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夜神月

マンガ

夜神月

やがみらいと

成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群と、三拍子揃った人物。

週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「DEATH NOTE」の主人公。

ごく普通の秀才高校生であったが、たまたま死神リュークが人間界に落とした「デスノート」を拾ったことにより、人間の生死の運命を操作する能力を得る。

他者の生殺与奪権を行使するようになってからは、「キラ(KILLERから取ったものか?)」と名乗り、自らが神として君臨する新世界の創設を目論む。

極めて応用力に長け、冷静沈着であり、目的を達成する為には他人の命を平気で始末する(新世界の為の犠牲と考えている)ほどに冷酷無情となるが、

柔らかい物腰と知性溢れる雰囲気を持つことで、それを他人に悟らせることはない。

中学2・3年でテニスの全国大会で優勝。

page.19『屈辱』において、東応大学に首席で入学。その時にLである竜崎と遭遇。

また、第二のキラである弥海砂と遭遇するも、その件が発端となって、

竜崎達に拘束されてしまう。しかし拘束中にデスノートの所有権を放棄し、

デスノートを所有していた時の関連する記憶は一切失ってしまった。

その後、第三のキラの登場により、密室状態の拘束からは解放されるも、

竜崎と手錠で繋がれ合うという、半拘束の状態になった。

その後は、第三のキラ(ヨツバキラ)を竜崎や父親である夜神総一郎達と一緒に追っている。

ヨツバキラの確保時、記憶を失う前に東応大学入学記念にもらった腕時計のなかにデスノートの切れ端をいれていた事をヨツバキラに憑いていた死神を見るためにデスノートを手にした時に思い出す。

そして、その腕時計の中のデスノートに名前を書きこみヨツバキラを殺害した。

その後、弥海砂ヨツバキラに憑いていた死神、レムを誘導しレムにLを殺害させる。

そして、Lの後を継ぎ、「L=キラ」という理想的な立場に立つ。

その後4年間、確実に世界は夜神月、キラに味方しつつあった。

そのさなか、「ニア」そして「メロ」とよばれる「本当の」L後継者が動き出す。

「ニア」はFBIやCIAからメンバーを抜擢し「Lに頼らないアメリカ独自のキラ捜査機関、「SPK」を作る。

一方、「メロ」はアメリカマフィアのトップに近い位置に立ち、マフィアなりにキラを捜査している。


なお、一部に狂信的な信者を持つ。

時に精神的な偏りを見せる時があるが、それは秀才ならではの偏りなのだろう。


2006年の「DEATHNOTE」映画版では藤原竜也がキラ、夜神月を演じる。