叢書や全集などのシリーズ化された本に対するもので、単独に1冊として刊行される本のこと。
解説雑誌や新聞などで既に発表された作品を、その作品だけを抜き出して単行本化したものもあるが、そのような過程を経ずに単行本だけのために書かれた作品は書き下ろしと呼ばれる。(書き下ろしの語は単行本に限らず、叢書や漫画本、あるいは上記のような採録作品の新規加筆部分などにも使われる用語である。)「叢書」は通常、単行本とは呼ばない。
はじめに 2026年7月の新刊ピックアップ! ■見るだけでわかる実用書 疲れと女性のプチ不調 ■夏帆 The Tale of KAHO 村上春樹 ■他にも気になる新刊を選んでみました! ■過去の新刊情報 はじめに ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。 ※詳細のリンク先はAmazonです。 2026年7月の新刊ピックアップ! そろそろ読書する集中力が失われる暑さがやってきますね~。こんな時はサクッと読める短編とかアンソロジー…
2026年も話題のミステリー小説が続々と刊行されています。 本記事では、2026年に発売された注目のミステリー小説を発売日順にまとめました。人気作家の最新作から話題作まで、今後も随時追加していきます。 『最後の皇帝と謎解きを』/犬丸幸平 『盾と矛』/方丈貴恵 『デッドマンズ・チェア』/阿津川辰海 『ネタバレあり 双紋島の殺人』/下村敦史 『犯罪前夜』/吉川英梨 『ファイア・ドーム』/辻村深月 『永遠の記憶』/東野圭吾 『おむこさんは殺人鬼』/荒木あかね 『少女は殺人の夢を見る』/阿津川辰海 『王国』/湊かなえ 『楽園』/夕木春央 『殺し屋の出世術』/野宮有 まとめ 『最後の皇帝と謎解きを』/犬…
先日、「指輪物語」の古本をネットショップから購入したという記事を書きましたが hanae7.hatenablog.com その流れで、裁判沙汰にまでなって絶版になっている「キャンディ・キャンディ」はいくら位なのかなと思いショップ内で検索してみました。 と言っても私はこの作品の価格を普段からチェックしているわけではないので、相場は全く分かりません。ただ高額で販売されているという事は知っていました。 見てみると単行本で1冊1万円~3万円台で販売されていました、やはり未だに高値で販売されていますね。 でもその中で6巻が1,071円で販売されていました、「これってかなり安いんじゃない❓」と思って注文し…
これは詳細は書きづらいのですが、仕事柄もあってか様々な積読があります。 お付き合い的に買ったりすることもあり… そんな1冊。もう一冊も… そんなところです。これじゃ何言っているかわからないので一応言っておくと広島弁で一部書いてます。そういえば妻の親父さんにも「わしゃのう… じゃけえ」と言われました。正直「仁義なき戦い」しか思い出せません、怖っ(苦笑)今でもちょっと怖いです(苦笑2) ただ1冊はエンタメ、ノウハウ本なので事典的に使えます、だからある拠点に。もう一冊はリサイクルショップ行きです。 とにかく本は次世代に引き継ぐモノ以外は作家とか研究者で無いので全捨てしたいです、紙モノは残さないに限り…
はじめに 2026年4月の新刊ピックアップ! ■海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復 ■「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて ■他にも気になる新刊を選んでみました! ■過去の新刊情報 はじめに ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。 ※詳細のリンク先はAmazonです。 2026年4月の新刊ピックアップ! あっと言う間に新学期ですね!新生活に慣れるまでちょっと大変な季節ですが、気分転換に本を読むには最…
はじめに 2026年3月の新刊ピックアップ! ■この作家この10冊3 ■働く親のためのサバイバルガイド ■他にも気になる新刊を選んでみました! ■過去の新刊情報 はじめに ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。 ※詳細のリンク先はAmazonです。 2026年3月の新刊ピックアップ! 暖かくなるまであともう一歩というところまで来ましたね。と同時に、花粉症の人々にとっては恒例の時期に突入です。乗り切りましょう!「さて、今月は実…
2026年2月14日(土・晴) 本研究の対象は太宰治である。1933年から1948年にかけて活動した作家である。生前におよそ六十冊の単行本が刊行されたが、そのほとんどは挿絵などのやうな視覚的資料が中にあるわけではない。太宰を、もしジャンル化するならば、純文藝の作家である。厳密に太宰(の作品)を一つのジャンルに絞ることが困難であることは事実であるが、15年間の作家活動において、ほとんど全ての作品が純文藝に属するものである。初出媒体には、確認してゐる範囲で、カット(絵)のやうな挿絵類は作品の冒頭にある程度で、挿絵と言へば、『津軽』(小山書店、1944・11)のみである。しかも、『津軽』の挿絵は、太…
額賀澪さんの文庫本で「拝啓、本が売れません」を読みました。何か面白い本がないかを探していて、見つけました。 額賀さんと編集者が各分野の有名な方にヒアリングしながら、「本を売れる方法」を探すドキュメンタリーかな?。そして、単行本から文庫本での発売で、さらに、2年後、おまけ「拝啓、本が売れません」のその先が収録されています。当然カバーも変更されています。おもしろかったですし勉強になりました。 少しだけ紹介したいと思います。 ■編集者が思うこと すべての担当編集が口を揃えて言うことがある。 「もっとわかりやすく」 勤めている出版社も年齢も性別も経歴も、これまで出してきた本も全く異なるのに、同じ修正指…
はじめに 2026年2月の新刊ピックアップ! ■RENDEZ-VOUS わたせせいぞう×マツオヒロミ ■かっこいいピンクをさがしに (たくさんのふしぎ傑作集) ■他にも気になる新刊を選んでみました! ■過去の新刊情報 はじめに ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め予約などにお役立てください。 ※詳細のリンク先はAmazonです。 2026年2月の新刊ピックアップ! こんにちは。新年が明けてから、あっと言う間に2月に突入です。世の中の動きもなんだか落ち…
娘の服を買いに行ったとき、近所の書店を通ったので、娘と書店に立ち寄りました。 人気のある新刊を眺め、職場の生徒達が読めそうな本を探すのが日課になっている私。 昨年9月に出た、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』が気になり、何度か手に撮って本の帯を眺めていました。(注1) ハードカバー(単行本)で、価格は2,000円強。 物価高で本の値段も上がりましたが、作者の小説を書く苦労を考えたら、価格にも納得がいきます。 朝井リョウさんの『正欲』や『生殖記』はハードカバーで出た頃に読み、面白かったので(今までにないような小説を書いてくれる!)、きっとこの本も面白いだろうと期待しているのですが、ハード…