2010-11-16
■Apple信者にお勧めする自作PCのススメ

ども、超ひさしぶりのエントリを書きます。
この2年間ずっとApple製品ばかり買ったりメインOSがずっとMacだったりで、
Windowsマシンをメインで使うことがなかったので久々に自作PCについて色々と調べてみることにしました。
そもそもなぜこう思ったかというと
ほとんど自分でパーツを調べることがなかったことに危機感をもっていた、ということがあります。
僕の個人的な感想ですがMacを買う人は
どのようなハードウェア構成になっているかということをあまり意識しないでいるように思えます。
買うときにスペックを見ると思うのですが、
メモリ8GでSSDでCorei7にしておけば大丈夫だ!とかぐらいしか
買うときに意識していないのじゃないか?と思います。
それぞれのパーツがどこのメーカー製のものでなぜこのパーツが採用されているのか、とか考えずに。
まぁそれはさておき、今回自作PCを組むにあたり
秋葉原の様々なショップやネットショップでの平均的なスペックになっていると
思われるものをまとめてみました。(2010年11月現在)
サーバーではなく主に自分用のそこそこのスペックのクライアントPCとして使うことを想定しています。
CPU
まずはCPUの紹介になります。大きく分けてIntel系とAMD系があります。今回はIntel系についての紹介になります。
Intel系は処理能力も高いものが多いですが最大放熱量を表すTDPも高いです。
Intel系 (ざっくり版)
| 型番 | コア数(スレッド数) | ハイパースレッディング | ソケット形状 | TDP |
| Core i7 Extreme 980 | 6(12) | ○ | LGA1366 | 130W |
| Core i7 Extreme 960-970 | 4(8) | ○ | LGA1366 | 130W |
| Core i7 970 | 6(12) | ○ | LGA1366 | 130W |
| Core i7 920-960 | 4(8) | ○ | LGA1366 | 130W |
| Core i7 870 | 4(8) | ○ | LGA1156 | 95W |
| Core i5 760 | 4 | × | LGA1156 | 95W |
| Core i3 5xx | 2(4) | ○ | LGA1156 | 73W |
8xxシリーズにも色々ありますがざっくりと表にするとこんな感じです。
この他にもモバイル向けにも型番の最後にMがつくシリーズもあります。
現在主流なのは800番代だとCorei7 870、900番代だとCorei7 950でしょう。
コストパフォーマンス的にもおすすめです。
Corei7はハイパースレッディングテクノロジーがあるため実質8コアで動作します。
Extremeなどにいたっては12コアです。
もちろん、4コアで十分だ、という人はCore i5などにして
残った予算をグラボに回すのもアリだと思いますが、
全般的にCPU性能に引っ張られるので特にこだわりがなければCore i7シリーズをおすすめします。
余談ですが、現行27インチiMacのCore i7には主に870が使われているようです。
TDPが95Wであり、消費電力とコストパフォーマンスを考えた上での採用でしょう。
ここで注意しないといけないのはCPUソケット形状です。
一概にCore i7といっても型番によって
CPUソケットの形状が違うためマザーボードも必然と変わることに注意しなければいけません。
8xxシリーズはLGA1156、9xxシリーズはLGA1366というソケット形状になります。
850と950ですが、値段がほぼ変わらないので(25000円程度)
今後の拡張性のことを考えてCore i7 950/LGA1366をおすすめします。
マザーボードとCPUをセットで割引して売っているショップもあるのでそこで購入するのも手です。
ちなみに僕は購入したものは以下のマザボとCPUがセットになっているものを選びました。
Core i7 950 Box (LGA1366) + P6X58D-E セット
Intel CPU Core i7 i7-950 3.06GHz BX80601950
- 出版社/メーカー: インテル
- 発売日: 2009/06/04
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マザーボード
マザーボードの種類はまず大きく分けてCPUソケットの形状と、基板の大きさの違いがそれぞれあります。
まずCPUソケットの形状としてIntel系統のLGAシリーズ、AMD系統のSocketAMシリーズに分かれています。
次に大きさでそれぞれATX,Micro-ATX,Mini-ITXに分かれます。
まずは自分が作りたいPCのCPUとケースの大きさによって選ぶといいでしょう。
次に各メーカーのマザーボード特有の機能を比較してどれにするかを考えてみるといいかもしれません。
例えばLGA1366系のマザボには大体以下のような機能がついているものがあります。
| SATA 6Gb/s(Revision 3) | Serial ATAの最新規格、600MB/sec。 |
| USB3.0 | USB2.0よりも転送速度が約10倍速い規格 5Gb/s |
| RAID機能 | マザーボード自体にRAID機能がついているものがある。例えば6GbSATAおよびSSDと組み合わせてRAID 0として読み書き速度の高速化を図れる |
| SLI/CrossFire | グラフィックボードを複数枚束ねてマルチコアGPUとして動作させることができる機能、それぞれSLIがNVIDIA Geforce系、CrossFireはATI/Radeon系の名称 |
あげるとキリがないですが、だいたいこんなところです。
自分の用途にあったものを選びましょう。
ASUSTek マザーボード Intel LGA1366/DDR3メモリ対応 ATX P6X58D-E
- 出版社/メーカー: Asustek
- 発売日: 2010/04/15
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メモリ
DDR2 SDRAMとDDR3 SDRAMの2種類があります。
現在の主流はDDR3です。
LGA1366系のマザーボードを買うとほぼDDR3なのでとくに迷う必要はありません。
DDR3-1333/10600あたりが狙い目でしょう。
メモリは相性の問題が結構あります。
例えば合計12Gのメモリを認識させようとして
2G*6ではうまく認識されず4G*3にしたらいけたという場合も多々あります。
メモリの相性問題はシビアですのでマザーボードの説明書の対応メモリ欄を確認するか
相性保証などにはいっておくことをおすすめします。
(対応メモリ欄にのっていても相性が悪く認識しなかったということもあります。)
もちろんですが32bit環境では3Gまでしか認識しないので
たくさんメモリを積みたい人は64bit対応OSを購入してください。
ハードディスク
さて、次はハードディスクです。こちらも大きく分けて2種類あります。
いわゆる磁気ヘッドと円盤の組み合わせのHDD とFLASHメモリSSDの2種類です。
前者のHDDは非常に大容量の物が格安で手に入ります。
だいたい2TBで8000円ぐらいでしょうか。
SSDだと128GBで2万円を超えます。
SSDといっても大きく分けてSLC/MLCという2種類があります。
ただし手に入りやすく求めやすい価格帯のSSDはだいたいMLCですし、普及しているものもほとんどMLCなので
通常使うものとしてはMLCで問題ないでしょう。
せっかくPCを自作するのであればおもいきってSSDにすることをおすすめします。
通常Intel以外のSSDだと3.5インチベイに2.5インチサイズのSSDを取り付けるために
マウンタと呼ばれるものが必要になってくるのでマウンタも同時に購入する必要があります。
しかしIntelのSSDはマウンタが同封されていますので3.5インチベイにも取り付けが簡単にできます。
マザーボードのところにも書きましたが
SSDを2枚使用して、RAID 0 / 6Gb/sSATA接続にして、パフォーマンスをあげることもできます。
ただし、6Gb/sSATA対応のSSDでないといけません。
今のところ対応しているのはCrucial Real SSD C300シリーズですね。
Intel Boxed Intel X25-M Mainstream SATA SSD 80GB SSDSA2MH080G2C1
- 出版社/メーカー: インテル
- 発売日: 2009/07/22
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- 出版社/メーカー: Crucial Technology
- 発売日: 2010/06/22
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電源
意外と大事なもの、それは電源です。
電源も300W〜大容量1000Wを超えるものまでいろいろとあります。
いろいろ計算して十分足りるものを選びましょう。
それぞれを合計してその1.5倍ぐらいあればだいたいOKだと思います。
グラボによっては最大300Wぐらい使うものもありますので
グラボを積むなら最低650Wぐらいは欲しいところです。
よく電源に80PLUSと書かれているものがあると思いますが、これは電源の変換効率のことです。
それぞれ4つランクがありGOLDが一番変換効率が高いものになります。
電源についてはこちらの記事が参考になりました
必要電源量を計算できるシュミレーターを作ってくれている方もいますので
利用してみてはいかがでしょうか。
- 出版社/メーカー: Antec
- 発売日: 2008/04/19
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ケース
PCケースを選びましょう。ケースのサイズにもいろいろありますが主に
などがあります。上から大きい順です。
フルタワーやミドルタワーにはだいたいATX、microATXのマザボがきちんと収まります。
マザーボードの規格がちゃんと収まるか事前に確かめましょう。
あと、フルタワーケースはかなりデカイです。
もしグラボをさしてゲームを楽しみたいのであればリファレンスカードの長さに注意しなければいけません。
ミドルタワーケースの中にはハイエンドグラボは長すぎて3.5インチベイに干渉する可能性があったり、
グラボの電源の位置によって搭載できない可能性があるので注意しましょう。
30cmの長さを超えるものはミドルタワーケースでは辛いと思います。
- 出版社/メーカー: Antec
- 発売日: 2007/04/28
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ケース付属のファンではうるさい事が多いので
ケースファンは別途購入することをおすすめします。
グラフィックボード(搭載したい人向け)
せっかく自作するのであれば色んな意味で噂のFF14もプレイしてみたいですよね?
というわけでグラフィックボードも搭載してみたいと思います。
大きく分けてNVIDIA/Geforce系とATI / RADEON系の二つがあります。
各サイトをみるとFF14推奨、認定とか書いてあるPCには大体最低でも以下のグラボが搭載されています。
| GeForce | GTX 460 / GTX465 / GTX470 / GTX 480 以上 |
| RADEON | 5850 / 5870 以上 |
発売されているゲームによってはGeForceに最適化されていたりするものもあるので
自分がプレイしたいゲームで選ぶのもいいと思いますが、さほどどちらでも変わりません。
僕は静音性と消費電力とコスパを考慮してRADEON 5850にしました。
グラフィックについては上を目指せばきりがないのですが
こだわりたい人はマザボのところで紹介した、SLIやCrossFireなどの2枚刺しにチャレンジしてみてもいいかもしれません。
SAPPHIRE ビデオカードSAPPHIRE HD5850 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP 11162-00-40R
- 出版社/メーカー: SAPPHIRE
- 発売日: 2010/02/15
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参考
参考までに自分が買ったものを紹介しておきます。
- Core i7 950 Box
- P6X58D-E
- THREE HUNDRED AB
- EarthWatts EA-650
- KVR1333D3N9K2/8G
- HD5850 1G GDDR5 PCI-E DUAL
- DVR-S7260LEBK
- RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1
- WD20EARS-R
- Windows 7 Ultimate
プライマリHDDとしてSSD、バックアップ用に2TBのHDDを追加しています。
OSの値段を抜けば約12万円ほど。
価格コムなどをみながら色んな通販サイトの値段を比較していたのですが
結局全てツクモのWebで買いました。セットで割引とかがあって安いと思います。
色々と考えるとキリがない自作ですが、SSDの速さと最新のグラフィックを堪能したいので
あればこれで十分なスペックかと思います。
組み立てて約2週間ほど立ちましたが、何の問題もなく動いています。
感想としては俺の知ってるWindowsと違うというのが一番はじめに感じた印象ですね。
何をするにも高速レスポンスですし、サクサク動きます。
というわけで色々と紹介してきましたが、普段Apple製品ばかり買っている人も
冬のボーナスでたまには自作PCでもつくってみてはいかがでしょうか?
宣伝
11/26に行われるGXEB 第1回 「画像 × エンジニアリング勉強会」でLTします。
ひょんなことからgamellaさんからお誘いがありましたので
心よく引き受けさせていただきました。
LT内容としてはiQONと妄撮について話そうと思っています。
他の発表者の方々もかなりおもしろそうなのでお時間ある方はぜひご参加を!
フューチャーインサイト 画像 × エンジニアリング勉強会(GXEB)でグラビアアイドルについて発表します
GXEB 第1回 「カワイイはつくれるか」
PLAYBOYに代表される他の国のグラビアと比較し日本のグラビアは女の子がみてもいやらしくない「カワイイ」に特化している。
このようなグラビアアイドルをどのようにエンジニアリングするかのケーススタディを学ぶことで、「カワイイ」画像に関する工学的、統計的アプローチの知見を得る。
■日時
11/26(金)20:00〜(1時間半ほどを予定しています)
■場所
■発表(敬称略)
- 上野賢一(NAVER): NAVER画像検索 iPhoneアプリの紹介
- 槇亮(NAVER):NAVER画像検索 WEB版のjavascript実装について
- yusukebe: Oppai Detect 3
- gamella: グラビアアイドルを定量的評価にする パート2
- kyuns: iQONと妄撮アプリのちょっとした裏側
- negipo:クライアントサイドエンジニアリングによるかわいいアイコンの自動構築
■LT(制限時間5分)
3名、絶賛募集中!
■参加応募フォーム
参加したい方はこちらからご応募をお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEs2d1hxZFRZaHJoMHZmdjNETE5mVWc6MQ
(応募多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承下さい)
■お問い合わせ先
2010-04-06
■iQON-アイコン-ファッションコーディネートコミュニティサイトのベータ版リリースしました

前回のエントリーから結構日が経ってしまいました・・・
2月にAppleによるグラビアアプリの粛清などがあり、弊社のアプリが一時全て消されるなどのビッグウェーブがあったということもあって僕の心はバッキバキになりましたが、ようやく久々にエントリーを書くことが出来ます。
思い返せば昨年の今頃Y!をやめてから美女暦、妄撮、LOVEYONE、JPColorful、ドラえもん etc...
合計40本ぐらいの色々なiPhoneアプリを作らせていただいたおかげで完全に世間からはiPhoneアプリ屋さんと思われていますが、ようやく今までやりたかった本命の自社サービスを本日ベータリリースすることができました。
こちらです!
一言でいうと、世の中のファッションショッピングサイトからアイテム画像を集めてきて自分で自由に組み合わせてコーディネートをつくることができたりするウェブサービスです。
主な機能としては2つあり
コレクト機能
アイテム画像を保存するブックマークレットで、これを利用して様々なショッピングサイトから画像を集めます。自分がコーディネートに使いたい商品画像ページ上でブックマークレットを起動すると自動的に商品画像の認識や価格の候補をだしてくれて簡単にアイテム画像を自分のマイページにとりこむことができます。取り込まれた画像はコーディネートに利用しやすいように背景の白抜き処理や無駄な余白を削る処理が自動的にサーバー側で行われます。
エディター機能
コレクトしたアイテムや他の人がコレクトしたアイテムなどをブラウザ上で組み合わせて直感的にコーディネートをつくることができるブラウザベースのツールです。アイテム画像の拡大縮小、上下左右回転、レイヤーや透過などの機能がついています。
コレクトからコーディネート作成までのチュートリアル動画
iQON会員登録(無料)
ベータリリースキャンペーンとして、HYSTERIC GLAMOURさんとコラボしたコンテストを行っています。
優勝者には
コーディネートで使用したHYSTERIC GLAMOURさんのアイテム全部プレゼント!
という太っ腹なキャンペーンですのでぜひエントリーしてみてください!
今後はコレクトツールやエディター機能の強化、iPhone,iPadなどのスマートフォン対応、mixiアプリ対応など色々やりたいことが盛りだくさんなのでぜひ一緒に開発していただけるエンジニアも募集しています。
詳しくはこちらー
このサイトをやるために前の会社を辞めたと言っても過言ではありません。
まだまだ日本のインターネットのファッション分野には革命の余地があると思います。
iQONがその礎のひとつになれるように今後ともサービスを充実させていきたいと思います。
2009-12-22
■妄撮 for iPhoneリリースしました&エンジニア募集中

本日、長い間発売を待っていたアプリ
妄撮 for iPhoneをリリースしました!!
妄撮といえば20万部も売れている講談社さんの虎の子コンテンツということで
なかなか発売にいたるまでは大変でしたがようやく発売することができました。
NatsuLionやTiltShiftGenで有名なid:takuma104さんにもご協力いただきました。
改めてお礼申し上げます。
よくみていただくとわかりますが、すごいリアルに破れていると思います。
やぶったあとの影の付き具合とか、やぶれかたとか。
色々遊び方を紹介しているHOWTO動画もありますので
ぜひともご覧ください。色んな遊び方があります。
今回はChapter1で、ほしのあきをはじめとする7名のグラビアアイドルが登場しています。
忘年会のシーズンにはもってこいなアプリかと思います。
ぜひともビリビリをお試しください。
余談になりますが、弊社では全力でエンジニアを募集しています。
会社のリクルートページにも記載しておりますが
※特に大規模サイトの構築とかを経験していてHTML/CSS/JavaScript/PHP/Perl/C++がある程度使えてPHPのextensionが作れたり、FLASHも使えたり、iPhoneアプリもつくれるエンジニアがいたら嬉しかったり...
もうすぐリリースする予定の新しいファッション系のWEBサービスや
美女暦、今回のようなiPhoneアプリなど、色々面白いコンテンツが控えていますので
我こそは、と思う方がいたらぜひご連絡ください。
2009-10-29 MacBookProにWindows7ProfessionalとVMwareFusion3をいれてみた

ちょうど今年の1月にMacBook(アルミユニボディ)を買ったのですが
その後にFireWireつきのユニボディがでたりして
完全に黒歴史と化した2008lateのMacBookを売り払って
ユニボディ13インチのMacBookPro(MB991J/2.53Ghz/250G/4Gmem)を買いました。
Windows7がでてちょうどタイミングもよかったので
おもいきって買い替えることに。
おそらくまた来年1月ぐらいに新作でるとおもうけど、。。。
とりあえず試してみたかったのは
SnowLeopard(64bitカーネルモード)+Windows7(BootCamp)&VMwareFusion3(bootcamp領域をマウント)
で無事に動かせるかどうか。
黒歴史MacbookはSnowLeopardを64bitカーネルで動かせない(Appleが制限をかけている)のもMacBookProを買う決め手になりました。
現在のところWindows7の64bit版はBootCampでインストールできないので
仕方なく32bit版のWindows7Professional(DSP版)を買いました。
64bitのwindows7は年内対応予定らしいです。
とりあえずMacBookProを開封してさっそく
SnowLeopardをインスコ。
無事にインストールがおわったらBootCampでWindows7をインストール開始。
このMBPはHDDが250Gだったので90GをWindows7に割り当てることにしました。
Boot Campアシスタントを起動してWindwos用のパーティションを作ります。
パーティションをつくりおわったらWindows7のディスクをつっこんで
インストールを開始。
パーティションを選択する画面がでてきますがまだどこにもインストールできません。
ここでBOOTCAMPと書かれているパーティションを選択して「フォーマット」を
選択しましょう。
フォーマットが終わったら無事にインストールができます。
特につまずくところはないと思います。
無事にインストールが終わったらSnowleopardのインストールディスクをつっこんでBOOTCAMPユーティリティーをインストールしましょう。
これでドライバなどがうまく認識されるはずです。
無事にインストールが終われば再起動させてMacを起動させます。
起動ディスクを選ぶ場合はOptionキーを押しながら電源いれてくださいね。
次はVMWareFusion3の購入。
act2のウェブサイトから購入できます。 http://www.act2.com/
VMwareFusion3をダウンロードしてインストールします。
無事にインストールして起動するとBootCampパーティションが表示されると思います。
(僕のはなぜか3つも出てきました)
BootCampと書かれたパーティションを選んであとは起動するだけ!
VMware上でWin7が起動すると初回にVMwareToolsがインストールされます。
インストールが終わればセットアップは完了です、おつかれさまでした!
前にこのブログで書きましたが
BootCamp+VMWareFusion2だとWindowsのライセンス認証を
電話でしないといけなかったのですが(2台と認識されるので)
今回は電話認証せずにいけました。
これはWindows7側が対応したのか、もしくはVMWare側が対応したのか
どちらにせよ便利になりましたね。
とりあえずこれでセットアップが完了です。
おっと、余談になりましたが64bitカーネルでの起動方法は
キーボードの6と4を押しながら電源をいれてください。
いやー、かなり快適ですね。
Windows7もおもったほど重くないです、全然軽いです。
ただUIがXPのころと比べて結構かわってるのでだいぶとまどいますね。。。
とりあえずまた使ってみてなにかあったら報告してみようと思います。







最近MACBOOKに興味を持ち、winの環境を捨てられないため、いろいろ調べていてここに
たどり着きました。
前の記事で、XPのPROでないとデュアルコアを認識しないとありましたが、それは7でも
同じでしょうか?
12月中にはMACBOOKを購入したいと思ってますが、7のhomeかPROか、32bitか64bitかが決められず悩んでます。