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ここは「マリみて」と「言語・語学」がメインのmadauca(円)のブログでした。
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「マリみて」常時ネタバレのため要注意。
このページは二条乃梨子への愛でできています(笑)

2013-01-08-Tue

[]完全無欠の伊織参上

この前の日曜日は、野水いおり 1st ワンマンライブ「Signalize」に行って来ました。

野水伊織さんイベントへは久々の参加でした!


会場は新宿FACE

まずはBLAZEの開場前物販で、タオルキーホルダーを購入。


開場は16時30分。まずは座席客が入場して、その後にスタンディング客と言う順番でした。私は先行でチケットを取りましたけど、残念ながら14列左方とかなり後ろの方。ただ14列は会場内の段差の関係で、13列との間隔が70cmぐらいもあって、自分が使えるスペースが広かったのは良かったです。


開演は17時35分。ダブルアンコールまで含めて、終演は19時45分。2時間10分のライヴでした。


セットリストは以下の通り。

曲順曲名
01Predawn Song
02魔・カ・セ・テ Tonight
03Broken Wings
04君と永遠に同じ夢を見る
05MICRO DISTANCE
06もっと愛しあいましょ
07Glory Days
08ストロベリーレイン(新曲・正式表記不明)
09小さな恋のメロディ(筋肉少女帯のカヴァー)
10Signalize
11 *** パショナート
12月虹
en01Flame
en02テルモメルモ
en03Black † White
en04魔・カ・セ・テ Tonight(2回目)

既存曲全てに、今度出る3rdシングル曲、さらに事前には情報が全くなかったサプライズ2曲と言う構成でした。


正直なところ、歌唱力的に若干の心配をしていたのですが、素晴らしいパフォーマンスでした! さすがに「Predawn Song」の出だし数音は不安定でしたけど、すぐに掴んだ様子で後はバッチリ。あ、でも「テルモメルモ」で1音思いっ切り外したのは惜しかった。

それ以外にもアンコールラストの「月虹」で歌えなくなってしまった時もありましたが、あれは感極まってのことなので仕方ないですね。その直前のMCでは、今回のライヴタイトルを「Signalize」にしたのは、「自分を見つけてほしい」との想いも込められていると語り、来場者に感謝言葉を述べていました。ここのトークを直接聞けただけでも、今回のライヴに参加した甲斐があるってものです。

まだ持ち曲がそこまで多くないのでセットリストの予想がし易かった中、「ストロベリーレイン」と「小さな恋のメロディ」は完全にサプライズでしたね。「ストロベリーレイン」はしっとりとしたバラードで、これは歌詞をしっかり読んだ上で改めてじっくり味わいたいなあと思いました。そして野水さんが昔から筋少好きなのは知っていましたけど、「小さな恋のメロディ」のカヴァーは完全に予想外でした!

アンコールは、元々予定していた3曲+鳴り止まぬ声援に応えて魔・カ・セ・テ再び。実はいおりん曲の中では「テルモメルモ」が1番好きなので、本番中ずっとまだかなまだかなと思っていたのですが、アンコールと言う盛り上がる場面で聴けて嬉しかったです。最後の曲となった2度目の魔・カ・セ・テは、野水さんが一部歌詞をアレンジしながら歌っていて、そんなところも含めて、ライヴラストにぴったりの盛り上がりでした。


今回のバッグバンドは「萬穴(マンホール)」って名前が付いていたんですけど、ベースmanzoさんが考案したマンホールダンスなるものがやたらと好評を博してしまいました。両手の先を頭の上に付けてMの形を作って「マン!」→コマネチの逆のような動きで穴を掘って「ホール!」ってやるだけのダンスです。元々は6曲目と7曲目の間に野水さんが着替えるので、その尺稼ぎでmanzoさんが見せたものなんですけど、結局全バンドメンバー+野水さんが個別に披露することになり、最終的にはライヴ最後に会場全体で一緒にやって、謎の一体感が生まれました!

そんなこんなでやたらと目立っていたmanzoさんですが、10月26日には同じ新宿FACEで活動10周年記念のライヴを行うとのこと。野水さんもツンデレ風にゲスト出演したい旨をステージ上でmanzoさんに伝えていました。ただこれはこの場で初めて口に出したことで、まだ偉い人に話を通していないので、どうなるかは未定のようでしたが。でも出演が出来なかったとしても野水さんは、客席側でサイリウムを振るそうです。


今回のライヴ、改めて参加出来てホントに良かったなあ。野水さんのことが一層愛おしく、そして今後の活動がさらに楽しみになりました!

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2013-01-01-Tue

[]私は渋沢になりたい

去年の話になってしまいますが、藤田咲さんが出演なさっていると言うことで、クロジ第11回公演「かみさまのおかお」を観に行って来ました。


咲さんの初の本格的な舞台、しかも次があるかどうか分からないとなれば、ファンとしては複数回みたいところでしたし、咲さんとダブルキャスト福圓美里さん版の方にも興味はありましたけれども、都合が付かなくて、観られたのは12月23日マチネのみ。咲さん千秋楽でした。


会場は六本木俳優座劇場。いわゆる小劇場ですし、キャスト人気もあって、チケット争奪戦ではヒヤヒヤしましたが、何とか8列目の右寄りの席を確保。それなりに舞台には近かったものの、役者の細かい表情まで見るためにはもうちょっと前が良かったなあ。


開演は14時。ダブルカーテンコールまで含めて、終演は16時5分。休憩なしの2時間強の公演でした。


出演者等(敬称略)は以下の通り。

・作

森悠

・演出

三浦佑介

・キャスト

久須乃星子:能登麻美子

藤田侑吾:鈴木達央

久須乃弓香:松崎亜希子

久須乃桐彦:三原一太

久須乃奈江子:木村はるか

久須乃あまね:藤田咲

渋沢光:中泰雅

幼い頃神様に「なった」女性とそれを取り巻く人々の物語。冒頭から登場人物間に渦巻く歪な空気に惹き込まれ、中盤以降、それぞれの抱えて来た想いの爆発にはただただ圧倒されました。クロジの過去作は「きんとと」しか観たことがなくて、その時の森脚本を私は酷評していたので、正直今回もあまり期待はしていなかったのですが、脚本家森悠に対する認識を改めざるを得ませんでした。

ラストまで観て、これは星子1人だけ救われていないじゃないかと思いましたが、パンフレットの前書きには「人工的に作られた神様が(中略)未完成な人間になっていく様はきっととても美しいだろうと思うのです」って書いてあるんですよね。私にはそんなポジティブな受け取り方は出来なかったなあ。星子は結局、神様にも人間にもなれなかったんじゃないかと。

しかし何はともあれ、星子役の能登さんの芝居は素晴らしかったですわ。浮世離れしたところもありつつ、やっぱり人間臭さも捨て切れない星子を見事に演じ切っていました。近年のアニメで声を聞きながら常々思っていたことですが、この先どんな役者になってどんな演技を見せてくれるのか、改めて一層楽しみになりました。

登場人物それ自体として、1番興味深かったと言うか、傍から眺めている分には面白かったのは、侑吾ですね。チャラいヒモ男かと思いきや、あれこいつ意外と芯はしっかりしているぞと見直し掛けたら、やっぱりダメでした、みたいなどんでん返しが何度もあり、見ていて飽きませんでした。


で、咲さん演じるあまねについて。何とセーラー服を来た女子高生の役でした! 事前に情報を得ていなかったら、そのあまりの可愛さに本番中にも関わらず大興奮していたかも。いやもう見た目から言動まで咲さんにピッタリの役でした。渋沢があまねに罵られたり殴られたり蹴られたりするのを見て、中さんのことが羨ましくなってしまったのはここだけの秘密

他人を拒絶するかのように、そして何かから逃げるかのように、早足で歩くその後姿が印象的でした。後は、桐彦に鎮静剤を打たれるシーンも記憶に強く残っています。得体の知れない薬を打たれるのは絶対にイヤだけれど、針が刺さっているので暴れることも出来ず、恐怖で引きつったあまねの表情は良かったなあ。って書くと、変態みたいですけれど。


終演後はすかさず物販に並んでパンフレット台本をゲット。

そして入り口外に移動して、twitterで知り合った某氏と初対面。しばらくの間、お話させて頂きました。その方とはそもそも、うたがっせんの感想メールが共に藤田さんで読まれたことがきっかけで相互フォローになったので、今回こうして咲さんの舞台でお会いすることが出来て、感慨深かったです。咲さんが繋いでくれた縁ですね。

2012-11-25-Sun

[]つだみかの旅

ゆるゆり♪♪」全国行脚の旅イベント「ごらく部、あいにいきます!〜北陸中部編〜」に行って来ました。名古屋の2回目だけですけど。


13時30〜55分に入場順抽選・14時開場だったのですが、時間に遅れてしまったため、アニメイト名古屋から少し離れた会場内では最後列。おかげで最後の方までお渡し会の様子を見届けることが出来ましたけど、最初のトークの時はステージが良く見えなかったので、良し悪しですね。


14時30分、三上枝織さんと津田美波さんが登場して、イベント開始。

まずは挨拶や昨日から今日に掛けて食べたものの話で盛り上がりつつ、記念撮影

そんなこんなで5分強経ったところで早速お渡し会が始まりました。1回当たりの参加者が多い上に今日だけで3回回しなので、津田ちゃんとみかしーに対する持ち時間はそれぞれ10秒くらいでした。なので殆ど最後の方でしたけど、15時5分には自分の順番が回って来ました。

実際のお渡し会の様子を見ながら脳内シミュレーションをする時間的余裕があったおかげで、頭が真っ白になることはありませんでしたが、やっぱり間近で見ると津田ちゃんとみかしーの可愛さになかなか緊張しました。でも少ない時間で言いたいことは言い切れて良かった!


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