2012-02-18-Sat 大人になったら失いたくないものだらけだからね
田村ゆかりのいたずら黒うさぎ第463回より
■[雑記]素敵な曲が聞こえて来ましたね(笑)
約2年ぶりに大阪へ行って来ました。
「伊藤かな恵ファーストライブツアー2012“ココロケシキ”」@松下IMPホールに参加するために。
物販が14時開始とのことだったのでそれまでに着くつもりだったんですけれども、電車が色々遅れて大阪・京橋のIMPホール到着は14時45分。列はそんなに長くはなくて、20分もしない内に物販コーナーまで辿り着けました。パンフレットと卓上で使ってねカレンダーをゲット。
私はアルバム先行当選組なのですが、非連番だったせいか、N列と割と後ろの方の席でした。まあ、大阪は他2会場よりもキャパが小さいですから、チケットを確保出来ただけで幸運なんですけれどね。それに通路側の席だったのでゆったりとしたスペースで見られましたし。
開演は17時35分。アンコールまで含めて終演は19時35分で、ちょうど2時間のライヴでした。
セットリストは以下の通り。
| 曲順 | 曲名 |
|---|---|
| 1 | ユメ・ミル・ココロ |
| 2 | 誘惑マーマレード |
| 3 | 君がいれば |
| 4 | hide and seek |
| 5 | スタンプ |
| 6 | いじわるな恋 |
| 7 | サボテン |
| 8 | メタメリズム |
| 9 | ペルシャ |
| 10 | 星の缶バッチ |
| 11 | ラリルララ |
| 12 | タイニーローグ |
| 13 | つまさきだち |
| en1 | セツナラブレター |
| en2 | さいしょのさいしょ |
アルバム「ココロケシキ」の収録曲全部+アルバム未収録カップリング3曲(「君がいれば」「星の缶バッチ」「セツナラブレター」)。歌われなかったのは、「未来記念日」「ここから」。
そして、伊藤家BAND(バンドメンバー)はこんな感じ。
| 名前 | 楽器 | 伊藤家内の役割 |
|---|---|---|
| 武並"J.J."俊明 | ドラムス | お母さん |
| カシムラトモヤ | ベース | おじいちゃん |
| 宇田隆志 | キーボード | 親戚のおじちゃん |
| 渡辺拓也 | ギター(バンマス) | お父さん |
かな恵さんが1度に4曲以上歌うのを聴いたのは初めてだったのですが、声量は十分ありましたし、歌詞も聞き取り易かったですし、失礼な言い方になりますが、予想していたのよりも歌い手として数段上のパフォーマンスを見せてくれました。歌に感情を込めて伝えるかな恵さんの姿に感動。ライヴ終盤(アンコール前)に来て「タイニーローグ」「つまさきだち」とノリの良い曲が連続しましたが、全く疲れているようには感じられず、あの小さな体のどこからあんなパワーが湧いて来るのだろうかと驚かされました。
「いじわるな恋」ではかな恵さんとキーボードの宇田さんだけの編成となり、しっとりと聞かせる歌が良かったですねえ。続く「サボテン」では少しだけではありますが、かな恵さんのギター披露もありました。
神奈川芸術劇場ホールでは数曲で歌詞を忘れてしまったり、アンコールで逃亡したりしたようですが、かな恵さんは相当反省したようで、今日はしっかりしていました。「メタメリズム」で歌詞が飛んだり、「さいしょのさいしょ」で歌がバンドとずれちゃったりはしましたけれども。
「東京以外で歌うの初めてかもしれない」→会場から「え〜!」の声→「神奈川って何県?」
2012-02-12-Sun 途中で大分ドリブルをして下さった感じです
ラグラジ! 〜石原夏織と瀬戸麻沙美の『輪廻のラグランジェ』Webラジオ〜第10回より
■[アニメ]ありがとうございまして
TVアニメ「マケン姫っ!」アルバム発売記念スペシャルイベントに行って来ました。
会場は南青山のFuture SEVEN。
集合時間の12時50分に整列が始まって、13時開場。会場内は椅子が5列あって、残りは立ち見と言った感じ。私は整理番号70番台で、5列目右方に座れました。
13時25分、司会役の男性スタッフから前説があって、そのまま13時30分、開演。
- オープニング
早速、天谷春恋役の下屋則子さん、姫神コダマ役の矢作紗友里さん、櫛八イナホ役の野水伊織さん、志那都アズキ役の富樫美鈴さんが登場。出演者の方々は最初の挨拶はサラっと済ませようと裏で示し合わせていたようですが、司会役の方が下屋さんに何か言うように話を振ったため、結局全員何かしらしないといけないことに。下屋さんは「29歳、独身です」と自己紹介。それを受けて矢作さんも「25歳、独身です」と自己紹介した後、最近給湯器が壊れたのでT-falでお湯を沸かしてお風呂に入っていると話しました。続く野水さんは言うことが思いつかずに困っていたところ、「好きな食べ物は?」と助け舟を出されたので、「唐揚げ…」と回答。最後の富樫さんは、アズキの声で「みんな、筋トレしてるか?」と会場に呼び掛けました。
- アフレコについて
男性キャストが少ない現場だったので、男性ガヤの時は、女性キャストも低い声を頑張って出して参加していたそうです。「我こそは男の子役もやれるという人は前へ」と言われては、席を立たずにはいられなかったとのこと。
- 「ドキドキッ!マケン姫っ!秘密の訓練」について
まずは既に発売済みのBD1巻と2巻の特典映像が流されました(春恋とイナホ)。大きなスクリーンで、しかも大勢の人に際どい映像を見られて、下屋さんと野水さんは恥ずかしそうにしていました。
しかしここまではまだ序の口。次に流されたのは発売前の3巻特典映像。前2人は「1、2」と言う掛け声が主でしたが、コダマは説明台詞が多め。そしてコダマが前屈みになった時には、何と横から乳首が見えていました。これには矢作さん大騒ぎで、顔もちょっと赤くなっていたような気がします。
ちなみに4巻特典のアズキの映像はこのイベントに間に合わなかったそうで、富樫さんはホッとしていました。内容は本格的なパンプアップになっているとのこと。
- CDドラマ「ドキッ☆ 水着でデスマッチ」について
収録はテスト無しのいきなり本番だったそうです。
ちゃんとした台詞があまりなく、喘ぎ声ばっかりだったイナホ。ミネルバに摘まれるシーンでは、音響監督の岩浪美和さんに「声を出すんじゃない。感じているんだから声を飲むんだよ」と熱い演技指導を受けたみたいです。
- 歌について
下屋さんは「恋のしらべ」の収録時、なかなか春恋の可愛さが出せなくて、春恋が表紙になっているコミックスを見えるところに置きながら歌ったそうです。
矢作さんが「胸の木霊」を歌うことになったのは、司会役の方が矢作さんにはロックが似合うと思ったためとのこと。コダマの声は潰して出しているため、あの声で歌うのは難しいそうです。
野水さんの「You & Me(ハートマーク)Cookie & Cream」はとても可愛らしい曲ですが、野水さんは普通に歌うと悲しい雰囲気になってしまうため、可愛く歌うのに苦労したようです。
富樫さんは、OPを歌うことになったと聞いた時には、頭の中で速報テロップが出てしまう程、ビックリしたそうです。カップリングでは作詞に初挑戦しましたが、これも大変だったとのこと。
- バレンタインときめきラブバトル
自分の演じるキャラがタケルに告白すると言う設定で、各出演者が台詞を考えてステージの真ん中で披露しました。
告白台詞は大体こんな感じでした。
富樫さん「春恋やイナホには悪いけど、私じゃダメか?」
野水さん「高級チョコを買って来たんです。一緒に食べませんか? あ〜ん」
矢作さん「わしはお主が好きじゃ」(「わわわわわしは〜」と過度に詰まりながら)
下屋さん「好きよ、タケル」
矢作さん1人が笑いに走って、残りはしっかりと可愛らしい台詞でした。敢えての「タケル」呼びが良かったので、私は下屋さんに拍手を贈ったのですが、会場全体では矢作さんへの拍手が多くて優勝。矢作さんには高級チョコが、他の3人にもマケン姫っ!のDECOチョコがプレゼントされました。
- ライヴ
富樫さんによる「アイノウタ」「Fly Away」のライヴ。この「Fly Away」を生で聴くために今回のイベントに参加したと言っても過言ではないので、テンション上がりました。富樫さんの歌声はパワフルで格好良いですね。
- ジャンケン大会
サイン入り台本×3、サイン入りポスター2枚組×1がジャンケン大会の勝者にプレゼントされました。
本来ならここで終わる筈でしたが、矢作さんは甘い物があまり好きではないと言うことで、先程ゲットした高級チョコをプレゼントに放出。今までのプレゼントは女性スタッフが勝者のところまで運んでいましたが、高級チョコを獲得した人はステージ近くまで呼び出されました。もしかして矢作さんから手渡しか?と思いきや、司会役の男性スタッフからの手渡しでした。
- エンディング
最後に各出演者から一言ずつありました。トリの下屋さんは御礼の言葉を盛大に噛んでしまい、隣の矢作さんに激しく突っ込まれていました。
14時35分、終演。
退場時には女性スタッフからマケン姫っ!のDECOチョコを貰えました。
↑帰りのコダマ車内で撮影
列整理・開場・開演がほぼ時間通りと、5分や10分遅れるのは当たり前のアニメ・声優イベントが多い中、非常にしっかりしていました。終演時間だって、矢作さんがアドリブでジャンケン大会のプレゼントを追加しなければ、14時30分終了できっちり1時間のイベントになっていたでしょうね。
それ自体はとても良いことなんですけれども、欲を言えばライヴコーナーでは「Baby!Baby!」も聴きたかったなあと言うのが本音。富樫さん以外の出演者も歌っている曲ですし、何と言ってもこのイベントはEDとサントラの発売記念イベントだったことですし。
2012-02-11-Sat 良い子でいさせて下さい
ノイタミナWEBラジオ第49回より
■[アニメ]2012年2月9日アニメ感想
ブラック★ロックシューター / 第一話 あとどれだけ叫べばいいのだろう
- 今後、感想を書かない
何だか設定先行で、見ていても置いてけぼり感が。とりあえず一言。マカロンを食べてもあんな音はしません。
アマガミSS+ plus / 第4話 桜井梨穂子 後編「フウリン」
1期からずっと梨穂子視点で描かれて来たので、今は長年の想いが通じて良かったねと言う気持ちです。告白しようとするもなかなか言い出せずにモジモジしっぱなしの梨穂子を、純粋に応援していました。梨穂子は橘さんの部屋に夜這いを掛けようとした時点で告白の覚悟をしていたと思いますが、橘さんが決心したのはいつなんですかね? 梨穂子を押し倒してしまった時か、あるいは「花火やらないか?」と誘った時か、それとももっと前か。
そんなこんなで上質なほの甘い恋の物語だった梨穂子編ですが、悪く言えば普通の話なんですよね。橘さんの変態紳士っぷりも鳴りを潜め、普通のキスが関の山。まあ、ヒロインが6人もいるのですから、中にはこう言うのがあっても良いのかもしれません。でも次回予告の映像の方がインパクトが強くて、印象に残ってしまったのは否めない。
梨穂子編と言うことで、美也の出番が多かったのは嬉しかったです。やっぱりみゃーは可愛いなあ。ひたすらご飯を食べているところとか。お邪魔虫のようでもあり、でも結局美也のせいで2人が寝付けなかったのが最後の一押しになったわけですから、最終的には恋のキューピッド。
■[アニメ]2012年2月10日アニメ感想
ラストエグザイル-銀翼のファム- / #15.5 「Second adjournment」(総集編2)
これは良い総集編ですね。まさかの前作OPから始まり、1期を駆け足ながら30分にまとめていました。斎藤千和ファンとして、これがなかったら引退していた作品なのに未視聴なことを引け目に感じている今日この頃。この頃の千和さんはやっぱ色んな意味で芝居が若いなあ。
アクエリオンEVOL / 第6話 生命のアジタート
最終兵器っぽいシュレードさんが6話にしてもう出撃。2クールの割には早かったですね。まだ死んではいないと思いますが。シュレードは無理やり音楽用語を詰め込んだような喋り方であまり面白くないので、まあそんなに出番なくても良いか。
行方不明の女優アリシアは、アルテア界に囚われていたことが判明。アルテア界では絶大な人気を誇るようですが、そんなアリシアも「真実のイヴ」にはなれなかったようで。で、ミコノが新たな候補ってことですかね。「イヴ」と言うことは、アルテア界に女性がいないこととやっぱり関係あるみたい。
今回はアクエリオンスパーダにボロ負けしたカグラのミスラ・グニスですけれども、アクエリオンと同様、エレメントを強化する力があるようですね。人類側のアクエリオンは前作の強攻型から発展した量産機。一方、アルテア界のアブダクター(専用機)は何由来? オリジナルのアクエリオンは無限合體拳で地球の一部になった筈ですが、何せ1万2000年前の話なので、今はどうなっていてもおかしくない。
■[アニメ]2012年2月11日アニメ感想
プリティーリズム オーロラドリーム / 第44話「スイート&ビターバレンタイン」
あいらにオーロラライジングを跳ばせる許可を得るため、春音家へと赴く阿世知社長。父ヒロシの見せ場が来ましたね。今までは「お前の勝手なイメージを押し付けるな!」的行動を散々繰り返して来たものの、ここ1番と言う場面であいらの意思を尊重。佐々木望さんの声も相俟って、ヒロシがとても格好良く見える…と思ったら、オーロラライジングが何か理解していなかったと言う、ヒドいオチ。所詮ヒロシはヒロシでした。
ショウの半分告白しているような応援を受け、バレンタインカップであいら発情モード再び。光り輝きながらチョコレートを具現化して、自分自身が記録したシーズン最高点を370カラットも上乗せしました(8650カラット)。ショウのためにショーをやったあいらが良い結果を出しているのに、りずむは好きな人も捨てなければならないとは、何と言う厳しい対比。
にしても、さすがにみおん様の中でワタル株が上がっているかと思いきや、送るチョコレートでも相変わらずの扱い。純さんが別格扱いなのは仕方ないとしても、ショウやヒビキよりも小さいチロルチョコ大のチョコしか貰えないワタル…。いやむしろこれは、男の子が好きな女の子にはいじわるしちゃう的なあれですね、Callingsの中でわざわざワタルのチョコだけ小さくしたのは。


