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ミックの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-01-18

スマホ用手袋

| 10:52 | スマホ用手袋を含むブックマーク スマホ用手袋のブックマークコメント

Xperiaをはじめとするスマートホンのいいところはどこでもネットにつなげるところ。しかも片手で操作ができる。ノートPCは片手で操作はできない、しかも移動しながらなんて無理。

移動しながらでもフリック入力ならtwitterぐらいなら書き込める。なので、そのときの気分をつぶやいたり、タイムライン上に流れる気になるつぶやきにレスしたり、道を歩きながらできるのだ。これこそモバイル端末を楽しんでると思える瞬間だ。

そんなモバイル事情に冬は天候が邪魔をする。そう、寒さ。ここ数日、大寒波が押し寄せ、外を歩くときに手袋が欠かせなくなってしまった。Xperiaタッチパネルは静電容量方式という「指先と導電膜との間での静電容量の変化を捉えて位置を検出する方式」らしい(wikipediaより)。手袋をしてしまうとこの静電容量が変化しないので、タッチセンサーは働かない。なので、Xperiaの操作ができない。

そこで登場したのが、スマホ用手袋。いろんなメーカーから出ているが、売れているらしく、なかなかお店に見当たらない。でも、つい最近あきばおーで見つけた。手袋の生地は薄くて厚手の手袋のインナーにもなるもの。普段はこの手袋の上に革手袋をして、必要になったときに革手袋をはずし、使ってみる。薄いから細かい動きに対応できるかな・・と。1000円で購入。

結果は・・操作はできる。ブラウザでニュースを見たり、情報を見ることは問題ない。でも、文字入力がつらい。フリック入力でも最初の文字がリピートされてしまい、それを修正している方が時間がかかる。コツは最初はしばらく強く押し続けることなのだが、そのコツそのものにストレスを感じる。twitterなんかで入力しようとするとストレスたまりまくり。

結局自分のしたいことには使えないナーという結論。でも、待てよっと。手袋の指先の生地がなければ普段通りに使えるのでは?と思い、早速、東急ハンズに。すると、いっぱいスマホ用手袋は出てた。最初からハンズに行けばよかった(笑)。でも、生地が厚い物ばかり。それを見て、これってますます文字入力には使えないだろうなーと敬遠。そして指先だけが出ている手袋を見た。ミトンになっているものもあって、必要なときに生地をはずせば指先が出る。とっても便利そうだが3千円、4千する。金額で少し躊躇。

もしかしたらダイソーにあるかもしれないと、その足でダイソーへ。あった。スタイルは手のひら部分が滑り止めのボチボチがついていて恰好よくないし、ゴムの匂いもするけれど、それでも指先がきちんと出て、サイズも小さく、手にフィットする。スマホを使ってみると、当たり前のことだが、普段通り使える。僕は文字入力はフリック入力よりも極力両手でソフトキーボードを親指で押すのが好きなので、見事に目的を達成。

結局スマホ手袋は105円のダイソー手袋が一番という結論になった。1000円のあきばおー手袋の教訓である。やっぱ、布が一枚あるだけで繊細な指の動きは感じ取れないんだなーというのが結論。

寒いときにはこの指先空きダイソー手袋に皮手袋をかぶせて二重に。こうすると暖かい。そして使うときにはさっと、上を取る。寒い冬のモバイルスマホスタイルが決まった。