2010-04-04 月の湯古本まつり
本日「月の湯古本まつり」が開催されます。今日は良い天気。桜はちょうど満開です。花見がてらお出かけください。今回はイベント撤収後、銭湯は通常営業になり入浴できるとのこと。
月の湯は昭和8年創業。木造破風造り建築で、浴場には富士山のペンキ絵、床は今ではめずらしい六角形のタイルを使ってある昔ながらのたたずまいの銭湯です。そんな銭湯をまるまるお借りして、古本市を開催。古本4000冊に、男湯浴場には簡単なカフェスペースもご用意いたします。当日、17:30からは入浴もできます!
■日時
2010年4月4日(日)10:00〜16:00
※カフェスペースは15:00L.O. 15:30閉場
入場無料/雨天決行/当日17:30より銭湯営業します。
■会場
[銭湯] 月の湯 http://tsukinoyu.seesaa.net/
・Google地図はこちら:http://tinyurl.com/ytdlz9
■交通・JR目白駅前より、都バス「新宿駅西口」行き(白61系統)乗車、5つめの「目白台三丁目」下車。目白駅方面へ戻るように徒歩1分、右手路地入ってすぐ。コープとなり。(付近には案内板を取り付けます)
・東京メトロ有楽町線・護国寺駅6番出口(講談社前)より徒歩約8分
月の湯古本まつりの詳細はこちら:http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20100322
※「月の湯」は当日17時半から入浴ができます。
搬入風景(HB編集部日記) http://d.hatena.ne.jp/hbd/20100403
2010-03-25 リニューアル
東京堂書店ふくろう店が3月からリニューアルした。色々なフェアやトークをやってくれそうで期待大。4月からは小沢昭一さんと神沢利子さんのフェアと講演会。企画発案者は編集者・中川六平さん(泥鰌のつぶやき)みたい。
東京堂書店ふくろう店では、4月1日〜4月30日までの1ヶ月、「八〇歳をこえても 本といっしょ」と題しましたフェアを開催いたします。芸人・小沢昭一さんと児童作家・神沢利子さんのブックフェアです。お二人の、今では手に入りにくい稀少本もご用意いたします。今回のフェアを記念いたしまして、特別に、お二人の講演会を、フェアのタイトルである「八〇歳をこえても 本といっしょ」をテーマに講演をして頂くことが出来ました。この貴重な機会に、ぜひ、多くのご参加をお待ちしております。
「八〇歳をこえても 本といっしょ」
開催日時 2010年4月7日(水)15-16時(開場14:45)
参加方法 参加費500円。要予約、事前にお電話/メールにて承ります。
メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「小沢昭一さん講演参加希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
4月6日以降は、お電話にてお問合せください。
電話 03-3291-5181
「八〇歳をこえても 本といっしょ」
開催日時 2010年4月16日(金)14−15時半(開場13:45)
内容 参加方法 参加費500円。要予約、事前にお電話/メールにて承ります。
メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「神沢利子さん講演参加希望」・お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
4月15日以降は、お電話にてお問合せください。
電話 03-3291-5181
〒101-0051
交通 JR線御茶ノ水駅より徒歩8分・地下鉄半蔵門線、都営線神保町駅より徒歩3分
電話 03-3291-5181
2009-10-28 トークショー2つ
今週末に「酒とつまみ」編集長・大竹聡さんのトークショーが2つあります。
1.トークショー「ヘベとレケの酒ばなし」
「酒のつまみ」編集長 大竹聡 VS 画家 牧野伊三夫
「酒とつまみ」編集長で、『中央線で行く東京横断ホッピーマラソン 』(ちくま文庫)等の著書もある大竹聡さんと、画家で『今宵も酒場部』(集英社)の著書もある牧野伊三夫さん。公私ともに盃をくみかわす名コンビ、へべとレケによる「酒仙道中膝栗毛」。
日時:10月31日(土)午後3時〜
会場:食堂 アンチヘブリンガン
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-7-11 ハマダビルヂング2階
会費:1,500円(ワンドリンクとつまみ1品付き)
参加希望の方はアンチヘブリンガンまで電話かメールでお申し込みください。
電話:03-5280-6678 mail:antiheblingan@tcn-catv.ne.jp
2.大竹聡さんトークショー
ゲスト:石田千
日時:11月1日(日)15:00から17:00 開場14:45
参加方法 要予約 参加費無料
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「ブックフェスティバル酒とつまみイベント希望」・お名前・お電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
10月29日以降は、お電話にてお問合せください。
電話 03−3291−5181
〒101-0051
2009-10-26 青空
いよいよ明日から「神田古本まつり」である。昨年はほぼ全日晴れで、日程も良かったからか、ここ10年でもっとも賑わった。昨日今日と雨で準備が大変だろうが、週間予報では明日から晴れで、曇りマークも時々出ているがどうにかもちそうだ。どうか雨が降らないように。
三省堂も明日から古書部門「三省堂古書館」をスタートさせる。オンライン古書サイト「スーパー源氏」参加店が出展するようだが、新刊書店が本格的に古書を扱うので注目。先の記事でも書いたが、地方の大手新刊書店(平安堂、フタバなど)は既に積極的に古書の販売・買取をしている。三省堂、ジュンク、紀伊国屋、丸善などナショナルチェーンもフェアなどでは古書を扱っていたが、ここまで大規模で本格的なものは初めてだろう。丸善で始まった「松丸本舗」(松岡正剛氏プロデュース)も絶版書を一部扱っていると聞く。三省堂では12月から買い取りも始めるとある。いずれジュンク、紀伊国屋も参入するのだろうか。
2009-08-08 流れ
先日の朝日新聞東京欄の記事。東京西部を中心に展開するブックスタマの福生店で、同じテナント内に古書店「ブックスーパーいとう」を入れたという。業界初の試みとか。(岡崎武志さんが早速訪ねている。id:okatake:20090808)(書肆紅屋さんも訪ねている。ジュンク堂新宿店でのフェアのレポートも。id:beniya:20090809)
地方の新刊チェーンでは、数年前から古書の併売・買取は始まっている。もちろん、別のフロアだったり、別棟だったり。長野の平安堂はかなり大規模にやっていると聞く。(一度見てみたい)
都内ではどうか。ジュンクや三省堂、東京堂ではバーゲンブックの販売コーナーがある。古書扱いの先駆け・広島のフタバ図書は椎名町と砂町に出店している。三省堂(本店)ではフェアに併せて古書の販売も時々ある。「ふるほん文庫やさん」のフェアや常設は、紀伊国屋、三省堂、東京堂で。
ネット販売の「紫式部」は三省堂本店に食い込んでいて、頻繁にフェアを行なっている。その三省堂と紫式部が新たに古書センターを作るようだ。本店隣のアネックス(古書モールや和民が入っている)内の1フロアという話。
上記のような状況を書いた記事を見つけた。(朝日新聞:2008年1月17日の記事)(産経新聞:2009年8月9日の記事)。この流れはさらに加速、拡大しているようだ。