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2016-04-27 Oradano明朝フォント十年半ぶりのアップデート

無料(フリー)和レトロフォント「Oradano明朝フォント」十年半ぶりのアップデート「第二弾」リリースについて 無料(フリー)和レトロフォント「Oradano明朝フォント」十年半ぶりのアップデート「第二弾」リリースについてを含むブックマーク

去る4月5日および9日付で実行した「Oradano明朝フォント十年半ぶりのアップデート」の「第一弾」に続き、本日「第二弾」となる追加アップデートを実施いたしました。

≫Oradano明朝フォントの配布サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

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去る4月5日21時10分付で「Oradano明朝十年半ぶりのアップデート」を告げる下記内容の拙ツイート

Oradano明朝フォントを十年半ぶりにアップデートしました。

よしければRTじゃなくDLを!

asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/free…

お気に召したらFavじゃなく用例ツイートを!

もしくはバグレポートをプリーズ!!!

――に添付していた画像の3枚目に提示されていた1981年版常用漢字相当文字種のうち、十年半ぶりのアップデート「第一弾」で新たに収録したのは赤文字分の約200字で、青の廿数文字は未収録のため表示できない状態でした。

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が、今回実施した「第二弾」アップデートにて、上記画像の青文字部分を含む、1981年版常用漢字相当文字種の全てが表示可能になりました。

また従来のOradano明朝フォントは歴史的な事情によりXANO明朝系の非漢字グリフ供給源として開発されていたためOradano明朝単体で見た場合に漢字と比べて仮名が細すぎるきらいがありましたが、今回の「第二弾」アップデートにおいて、Oradano明朝フォントとして最適であろう太さになるよう調整しております。また、従来新規作成グリフデータを用いていた「々」についても、新たに発見した築地三号用例に基づくものに入れ替えました。

これは青空文庫リーダーでOradano明朝フォントを活用する際の利便性を考慮したもので、太さ調整の過程では佐藤和彦(@satokazzz)さんのウェブ版電子書籍リーダー「えあ草紙」ベンチマークとして活用させていただきました。

更に今回の「第二弾」アップデートでは、OE Waku(@wakufactory)さんが公開されている「2013/4/4日付の青空文庫全作品で使用されていた漢字のリスト」に見られる「青空文庫の漢字使用頻度上位2000字」の表示に対応いたしました*1

お二方をはじめ、青空文庫を楽しむフォント(あるいは、小説や詩歌句の読み書きを楽しむフォント)としてOradano明朝フォントが存在し得る可能性をお教えくださった皆様に、感謝申し上げます。

江戸川乱歩谷崎潤一郎ら大物の公有化がスタートした2016年のゴールデンウイークに、Oradano明朝フォントでの青空文庫閲覧をお楽しみください*2

なお、小説や詩歌句の読み書きを嗜まれる方々におかれましては、趣味の表外漢字が増えている!!とか、この字がまだ入っていなかった!!!といった喜びや悲しみの声をツイートしてくださいますと、嬉しいです。

≫Oradano明朝フォントの配布サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

Oradano明朝フォントの投げ銭受付処:https://note.mu/uakira2/n/n0400c3d249ac


先の「第一弾」アップデートにて(あるいはそれ以前から)マンガやイラストなどに彩を添える格好の「和レトロ素材」としてOradano明朝フォントを見出してくださった皆様、お待たせいたしました。拙ツイートにて予告いたしておりました通り、従来バージョンで不足しておりました艦名・刀銘が、今回の「第二弾」アップデートにて出揃いました(Oradano明朝フォントは基本的に戦前の明朝活字の仕様・使用に従うものとなっているため、「長曽祢」「長曾禰」どちらで入力しても「長曾禰」と表示される点については悪しからずご了承ください)。

艦や刀以外の題材も含め、皆様の用例画像添付ツイートを大いに楽しませていただき、また元気を頂戴いたしました。引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

また「和レトロフォント」へのニーズが広く一般に存在することをお教えくださった蔵書印/出版広告(@NIJL_collectors)さまに、感謝申し上げます。

≫Oradano明朝フォントの配布サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

Oradano明朝フォントの投げ銭受付処:https://note.mu/uakira2/n/n0400c3d249ac


先の「第一弾」アップデートにて、画像系・映像系で使用するプロ用「活版テクスチャ素材フォント」としての魅力をOradano明朝フォントに見出してくださった、ゆうき まさみさま、祖父江 慎(ソブエシン)さまに感謝申し上げます。

また今からおよそ一年ほど前にプロ用「活版テクスチャ素材フォント」としての有用性を実証していただき、Oradano明朝フォントの更新作業に立ち向かう勇気を下さった川名潤さま名久井 直子さまに、深謝申し上げます。

更に、この十年半の間、私の知らないところでOradano明朝フォントを愛用してくださっていた多くの方々に感謝申し上げます。

≫Oradano明朝フォントの配布サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

Oradano明朝フォントの投げ銭受付処:https://note.mu/uakira2/n/n0400c3d249ac

自由(フリー)日本語フォント「Oradano明朝フォント」十年半ぶりのアップデート「第二弾」リリースについて 自由(フリー)日本語フォント「Oradano明朝フォント」十年半ぶりのアップデート「第二弾」リリースについてを含むブックマーク

以下、「無料」和レトロフォントあるいは「無料」活版テクスチャ素材フォントといった形で「フリーフォント」であるOradano明朝フォントをご利用くださる方には特に必要のない情報になります。

遠い昔、まだJIS X 0213フォントが十分に普及していなかった21世紀初頭に私が遂行していたKandata補完計画の、己の不明を根本的な原因とする挫折を通じて、この世界には公有日本語書体と呼べる自由な明朝体アウトラインフォントが存在しないことが明らかになりました。

日本においてはタイプフェイスの法的保護の位置づけが十分に定まっていないという問題も存在するのですが、それはさておき。

Oradano明朝フォントは、Kandata補完計画の挫折を踏まえ、どのような手段を用いればこの世界に公有日本語書体と呼べる自由な明朝体アウトラインフォントを在らしめることができるかという考察から出発しています。

  • M〓明朝のコピー・変造品だった旧Kandataフォントの更生=補完計画のため2001年の段階で私が「仮想Funit64」等の方針を立ててフルスクラッチで敢てダサく作ったアルファベットや記号類は厳密にはコピーレフトの結果としての公有書体を用いた自由フォントと考える。
  • 同様に旧Kandataフォント更生=補完計画のため、既存フォント製品と競合しないよう気遣って東京築地活版製造所の「前期五号」から「後期五号」の過渡期の状態を素材とした仮名フォントは公知の公有書体を用いた自由フォントと考える。

――という最も初期の「Oradano明朝フォント」を構成する2点はよいとして、問題は膨大な漢字をどうするかでした。

ある一つのテイストで統一的に整えらえた文字群(すなわち活字書体)として500から1000ほどの種文字を用意できれば、「文字の骨格、文字間のデザイン統一に関わる仕様、文字を構成する要素のデザイン・組み合わせ方・バランス等」を活用することでフォント製品に必要な文字群全体へと展開できることが経験的に知られています。

私が単独でOradano明朝フォントの作成を(十分なところまで)進められるとは限らないので、「フリーフォント」を僭称するコピー品が溢れかえっていた性悪説の世界では、同じ築地活版製造所でも五号系は危なくて使えません(五号系統に淵源する既製品のコピー・変造品等を混入される恐れがあります)。

2016年現在でスタートするプロジェクトであれば、しろもじ/mashabow(@mashabow)さんが公開してくださっている東京築地活版製造所『二号明朝活字書体見本 全』を活用させていただこうじゃないかといった方法もあり得るでしょうが、2003年の段階では公有書体と判断できかつ公衆アクセス可能な活字総数見本帳など、望みえない選択でした。

悪意が混入する危険を減らせ、また公有書体と判断できかつ公衆アクセス可能な資料として辿りついたのが、十年半ぶりのアップデート「第一弾」までのOradano明朝フォントが漢字グリフの典拠として活用していた東京築地活版製造所の印刷物で国立国会図書館近代デジタルライブラリー国会図書館デジタルコレクション、以下NDLデジコレ)にて閲覧できる、深井鑑一郎『標注 漢文入門』及び漢字統一協会『同文新字典』の築地三号活字です。

Oradano明朝フォント2005年11月のアップデートで教育漢字相当の文字種をカバーしたように、「種文字」として十分に活用できるであろう状態まで育てるには、この2点の資料で十分でした。けれども十年半ぶりのアップデート「第一弾」が示した通り、1981年の常用漢字をカバーするまでには至らないことに、私は2005年の段階で気づいていました。

詳細は省きますが、近代日本語活字史の野良研究者として十年過ごした結果今回追加で採用に至ったのが、Oradano明朝フォント十年半ぶりのアップデート「第二弾」で活用することとなった、「東京築地活版製造所以外の印刷所が印刷した築地三号活字」資料群になります(「第二弾」アップデートには、当初の2資料にも活躍してもらっています)。

どの文字が東京築地活版製造所が印刷した資料に基づく漢字で、どの文字が他の資料に依拠する漢字であるかはOradano明朝フォントの添付資料に全て記載してあります。

現在配布されているOradano明朝フォントがそれ自体として「和レトロフォント」や「活版テクスチャ素材フォント」として使用できるのは、このような歴史的経緯を背負っていることに由来します。

公有書体の「文字の骨組み」を活用して新しいフォントを生み育てるための礎となること、これがOradano明朝フォントの本来の存在理由でした。奇妙な配分で「新字」データが収録されているのは、可能な限り新字体旧字体も公有書体として活用できるものは活用したい、そのような願いによるものです。

Oradano明朝フォント十年半ぶりのアップデートは、せっかく「Oradano」すなわち「己達の」という名のフォントなのだから、「新しいフォントを生み育てるための礎となること」を必ずしも第一義と考えず、今現在「己達」が楽しめる「和レトロフォント」や「活版テクスチャ素材フォント」として便利な存在であろうとしても良いではないかというOradano明朝フォント再生の儀式となりました。

ともあれ、Oradano明朝フォントは無償で提供される自由なフォント(フリーフォント)であることに変わりはありません。

Oradano明朝フォントを、新しいフォントを生み育てるための基礎資料として自由に使おうと志す方は、貴方に差し出されたOradano明朝フォントという種子が、地獄で生まれた種から咲いた花の実であることを充分に理解し、あくまで東京築地活版製造所が印刷した資料に依拠する漢字グリフのみに限るか、全ての漢字グリフを活用するか、仮名その他の非漢字も含めて使うのか否か等々、どうか自分が後悔しないような方法で判断なさってください。

debianに入ってたから大丈夫だろう」というような安易な判断をなさらず、あなた自身が我がこととしてよく吟味してください。

Oradano明朝フォントの漢字グリフ依拠資料は公衆アクセス可能なものに限ることとし、全てURIを明示してあります。今後私がもし新たなアップデートを手掛けることがあったとするならばこの方針は堅持したいと思っていますし、「Oradano明朝補完計画」を手掛ける有志が現れるならば、同じようにして公有書体であることを担保しようとする態度こそを受け継いでくださるよう願います。

≫Oradano明朝フォントの配布サイト: http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

Oradano明朝フォントの投げ銭受付処:https://note.mu/uakira2/n/n0400c3d249ac


間違って最後まで読んでしまった、無料(フリー)和レトロフォント「Oradano明朝フォント」ユーザの皆さま、自由フォント云々の重苦しい話は見なかったことにして忘れてください。

皆さまがOradano明朝フォントを気軽に楽しんでくださっている様子を知るのが、私の大きな喜びです。

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諸君、私は用例ツイートが大好きだ!

*1:ただし「青空文庫の漢字使用頻度上位2000字」の表示において、一部の漢字は、いわゆる新旧字体の差異に対応しておりません

*2:未収録のため空白になってしまう漢字についは、大変恐縮ですが脳内補完をしていただきますよう、ご理解とご協力の程お願い申し上げます

2016-03-20 モリサワ『たて組ヨコ組』31号/1991冬 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は中綴じ両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

ヨコ組●もくじ

特集:プリンティングとデザインの接点――Y1

プリンティングディレクターとデザイナー――Y2

小野重記/植田芳明/太田徹也/佐藤晃一

ポートレイト&ランドスケープ・1/高木由利子――Y12

第3回国際タイプフェイスコンテスト・モリサワ賞(欧文)――Y14

たて組●もくじ

モリサワ・イメージポスター/早川良雄――T1

21世紀のデザイン・1/近藤康夫――T2

聞き書きデザイン・1/今泉武治――T6

シンキング・デザイン・1/今村仁司――T10

「芸術と広告展」と「ハイ&ロウ」展――T12

TYPE '90/小塚昌彦――T14

CREATIVE INFORMATION――T16

第3回国際タイプフェイスコンテスト・モリサワ賞(和文)――T17

編集企画=田中一光

アート・ディレクション=田中一光

デザイン=秋田寛

表紙=葛西薫

編集・進行=株式会社アルシーヴ社

編集顧問=田中一光/勝井三雄/日暮真三/杉本貴志

『たて組ヨコ組』冬・第31号

1991年2月25日発行

発行=株式会社モリサワ

写植・印刷=大日本印刷株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、1991年通巻31号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。なお、この通巻31号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-03-19 モリサワ『たて組ヨコ組』30号/1990秋 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は中綴じ両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

特別号:文字とコミュニケーション

ヨコ組●もくじ

ことば、文字、人間/矢島文夫――Y1

文字の小事典――Y2

文字の系統樹――Y4

展望『人間と文字』矢島文夫・片岡修

モリサワ・カレンダーに見る世界の文字と文明

EGYPT(エジプト聖刻文字)――Y6

GREECE(ギリシア文字)――Y10

KOREA(韓国の文字)――Y14

JERUSALEM(ヘブライ文字)――Y18

INDIA(インド文字)――Y22

ETRURIA(エトルリア・ラテン文字)――Y26

ARABESQUEアラビア文字)――Y30

『文字の発生と変化』河北秀也――Y34

特別寄稿『ヘブライ文字について』/イヂィカ・ガオン――Y35

たて組●もくじ

座談会『文字とコミュニケーション』矢島文夫・田中一光・浅葉克己・山本太郎――T2

NEW YORK GRAFFITI――T10

モリサワ・カレンダー取材紀行――T14

監修=矢島文夫

編集企画・AD=田中一光

デザイン=秋田寛

写真=広川泰士・畠山崇

編集・進行=山本太郎モリサワ)・金子正剛・柚木久子

編集顧問=田中一光/勝井三雄/日暮真三/杉本貴志

『たて組・ヨコ組』第30号

1991年2月25日発行

発行=株式会社モリサワ

印刷=望月印刷株式会社

写植=株式会社東京電算システムズ

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、1990年(91年)通巻30号の誌名は『たて組・ヨコ組』となっている。なお、この通巻30号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-03-18 モリサワ『たて組ヨコ組』25号/1989夏 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は中綴じ両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

Contents

No.25 Commemorative Special Issue

From Morisawa With Love To Art

Art Direction: Ikko Tanaka

"Humanistic Cultural Activities―Morisawa"

Kazumasa Nagai――Y2

Posters――Y3

Calendars――Y16

Collections――Y34

Competitions――T1

Events――T6

Publications――T8

編集企画=田中一光

アート・ディレクション=田中一光

デザイン=秋田寛・鈴木政紀・橋本和典

フォト=森下茂行・佐治康生

コピー=日暮真三

翻訳=金子正剛・平松樹理子

編集・進行=株式会社アルシーヴ社

編集顧問=田中一光/勝井三雄/日暮真三/杉本貴志

『たて組ヨコ組』夏・第25号

1989年11月1日発行

発行=株式会社モリサワ

印刷=大日本印刷株式会社

写植=株式会社オフデザイン・株式会社フジコム

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、1989年通巻25号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。なお、この通巻7号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-03-17 モリサワ『たて組ヨコ組』18号/1985冬 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は基本的に中綴じ両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。なお、この第18号は背ありで製本されている。

特集=組見本[税務署長の冒険・午後の最後の芝生]

特集=組見本

●使用テキスト

「税務署長の冒険」

『校本宮澤賢治全集 第九巻』筑摩書房 昭和四十九年一月発行

「午後の最後の芝生」

中国行きのスロウ・ボート村上春樹 中央公論社 昭和五十八年五月発行

編集顧問=田中一光/勝井三雄/日暮真三/杉本貴志

AD=田中一光

デザイン=秋田寛

編集協力=株式会社アルシーヴ社

『たて組・ヨコ組』秋・第18号

1987年12月10日発行

発行=株式会社モリサワ

写植・印刷=望月印刷株式会社

製本=大観社製本株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、1987年通巻18号の誌名は『たて組・ヨコ組』となっている。なお、この通巻18号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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