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2016-06-27 モリサワ『たて組・ヨコ組』あるいは『たて組ヨコ組』一覧 このエントリーを含むブックマーク

年頭から掲げ始めていたモリサワ『たて組・ヨコ組』(あるいは『たて組ヨコ組』)の書影と目次などのメモですが、手持ちの不足分について@mashabow氏および@bxjp氏のご協力をいただき、創刊号から第57号までの情報を揃えることができました。

全号揃いの記念に、創刊号から57号までを一覧表にしておきます。それぞれの「No.」のところが、各号の書影・目次・書誌の記録へのリンクになっています。

発行年 No. 特集 表紙 AD デザイン 編集
1983年 1(夏) 広告文字 大竹伸朗 勝井三雄 勝井三雄デザイン研究室 麹町企画
2(秋) 創刊雑誌 山崎英介 田中一光 田中一光デザイン室 麹町企画
1984年 3(冬) ベルエポック・オーサカ 早川良雄 田中一光 木下勝弘 麹町企画
4(春) CGとヴイジュアル表現 秋山育 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
5(夏) 身近になったデザインの国際舞台+国際タイプフェイスコンテスト審査結果発表 五十嵐威暢 田中一光 木下勝弘+秋田寛 アルシーヴ社
6(秋) カウンターカルチャー&デザイン'60s 宇野亜喜良 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
1985年 7(冬) デザイナー志望のための185項目 安西水丸 田中一光 木下勝弘+秋田寛 アルシーヴ社
8(春) デザインにおけるポスト・モダン現象 松永真 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
9(夏) 日暮真三のデザイン学校・たて糸ヨコ糸 佐藤晃一 田中一光 木下勝弘 アルシーヴ社
10(秋) THE STYLED BOOK 黒田征太郎 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
1986年 11(冬) ことばで語れるかデザイン 浅葉克己+坂田栄一郎 田中一光 木下勝弘 アルシーヴ社
12(春) FASHION MASSAGE ハルオ宮内 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
13(夏) 明朝活字 田中一光 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
14(秋) デザイン雑誌 戸田正寿 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
1987年 15(冬) 日暮真三のデザイン・プロダクションたて道ヨコ道 勝井三雄+高橋宣之 田中一光 秋田寛+堀川有二 アルシーヴ社
16(春) COMPUTER IMAGING 粟津潔 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
17(夏) シルクスクリーン+国際タイプフェイスコンテスト サイトウマコト 田中一光 秋田寛+堀川有二 アルシーヴ社
18(秋) 特別号〈組見本〉 安西水丸+伊藤秀雄 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
1988年 19(冬) デザイン賞 井上嗣也+久留幸子 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
20(春) 派/イズム 永井一正 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
21(夏) アジアのグラフィックデザイン 吉田カツ 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
22(秋) 関西デザイン事情 福田繁雄 田中一光 秋田寛+鈴木政紀 アルシーヴ社
1989年 23(冬) HEISEIのクリエーターたち 藤幡正樹 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
24(春) ブックデザインの形態学 石元泰博 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
25(夏) 25号記念特集〈From Morisawa With Love To Art〉 田中一光 田中一光 秋田寛+鈴木政紀+橋本和典 アルシーヴ社
26(秋) たてヨコLIVE 東京/大阪 松井桂三 田中一光 田中一光デザイン室 アルシーヴ社
1990年 27(冬) グラフィックデザインの新たなフィールド 横尾忠則 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
28(春) クライアントの時代 仲條正義 田中一光 鈴木政紀 アルシーヴ社
29(夏) モノとグラフィズム 細谷巖+秋山晶 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
30(秋) 特別号〈文字とコミュニケーション〉 田中一光 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
1991年 31(冬) モリサワ賞+プリンティングとデザインの接点 葛西薫 田中一光 秋田寛 アルシーヴ社
32(春) 1990年代DESIGN GRAPUS 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
33(夏) DTP 河原敏文 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
34(秋) デザインは地球にやさしくなれるか 青葉益輝 田中一光 鈴木政紀 アルシーヴ社
1992年 35 漢字の世界 I 田中一光 田中一光 鈴木政紀 アルシーヴ社
36 漢字の世界 II 勝井三雄 田中一光 鈴木政紀 アルシーヴ社
1993年 37 東ヨーロッパとロシアのデザイン 舟橋全二 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
38 GRAPHIC DESIGN in OSAKA 山城隆一 田中一光 鈴木政紀 アルシーヴ社
39 ケルムスコット・プレス 奥村昭夫 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
40 10周年記念号〈文字からのイマジネーション〉 亀倉雄策 田中一光 田中一光+福田秀之 アルシーヴ社
41 伝達の原基(メディア)+第4回国際タイプフェイスコンテスト・モリサワ 遠藤享 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
1994年 42 TRAFFIC SIGN 木田安彦 田中一光 太田徹也+鈴木政紀 アルシーヴ社
43 Nano-Tech TYPO 麹谷宏 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
1995年 44 NY Design Spirit Henry Wolf 田中一光 松吉太郎 アルシーヴ社
45 不況でデザインはどう変わるか 日比野克彦 田中一光 松吉太郎 アルシーヴ社
1996年 46 キュレーションの世界 矢萩喜従郎 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
47 DTPの現在 戸田ツトム 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
48 マヤ文字の謎 田中一光、畠山崇 田中一光 松吉太郎 アルシーヴ社
1997年 49 揺籃期本―インキュナブラ+第5回国際タイプフェイスコンテスト・モリサワ 奥村靫正 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
50 21世紀をのぞむデザインの位置 前田ジョン 田中一光 福田秀之+山本寛 アルシーヴ社
1998年 51 漢字その将来 アラン・チャン 田中一光 田中一光+大内修 アルシーヴ社
1999年 52 海外に打ち出されたニッポン そのイメージとグラフィズム 平野敬子 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
53 スラヴ文字 ポーラ・シェア 田中一光 田中一光+大内修 アルシーヴ社
2000年 54 digital notation 変容する空間・モノ+第6回モリサワ賞国際タイプフェイスデザインコンテスト 原研哉 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
55 聞き書きデザイン史 灘本唯人 田中一光 田中一光+大内修 アルシーヴ社
2001年 56 地図―イメージと数値のグラフィズム 佐藤卓 勝井三雄 杉本浩 アルシーヴ社
2002年 57 田中一光・その仕事とデザイン 勝井三雄 勝井三雄 勝井三雄+中野豪 アルシーヴ社

2016-06-26 モリサワ『たて組ヨコ組』57号/2002 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

たて組●もくじ

特集:田中一光・その仕事とデザイン

永井一正(グラフィックデザイナー)/本質を切り取る感性――T2

横尾忠則(美術家)/田中一光 礼節の色――T4

勝井三雄(グラフィックデザイナー)/墨と花――T6

仲條正義(グラフィックデザイナー)/生みの苦しみを見せない人――Y8

三枝成彰(作曲家)/音楽への視線――Y10

向井周太郎(武蔵野美術大学教授)/タイポグラフィと造形美――T12

佐藤晃一(グラフィックデザイナー、多摩美術大学教授)/完結と未完―グラフィックアート――T14

杉本貴志(インテリアデザイナー)/場の創造――T16

松岡正剛(編集工学研究所所長、帝塚山学院大学教授)/人形ぶり一光一図――T18

水尾比呂志(美術史家、武蔵野美術大学名誉教授)/宗達と田中一光――T20

木村恒久(グラフィックデザイナー)/絵文字モードの伝統――T22

長友啓典(アートディレクター)/田中一光のエディトリアルデザイン――T24

宇野亜喜良(イラストレーター)/視覚の演劇――T26

柏木博(デザイン評論家、武蔵野美術大学教授)/クリエイティブ・ディレクターのかたち――T28

竹村真一(東北芸術工科大学教授)/無印良品――T30

浅羽克己(グラフィックデザイナー)/光朝―筆蝕の尾骶骨――T32

太田徹也(グラフィックデザイナー)/デザインは何処から来るのか――T34

内田繁(インテリアデザイナー)/空間へのまなざし――T36

松永真(グラフィックデザイナー)/田中一光、その豊饒な輝き――T38

原研哉(グラフィックデザイナー)/普遍性で育つ紙の巨木「タント」――T40

日暮真三(コピーライター)/エディトリアル―ジャンルを超えたゲーム――T42

石元泰博(写真家)/日本的なるものをめぐるスタンス――T44

伊東順二(美術評論家)/ヴィジュアル・キュレーター――T46

小池一子(クリエイティブ・ディレクター)/ファッション―めくるめく魅力の磁場――T48

粟津潔(グラフィックデザイナー)/無意識の軌跡――T50

木田安彦(版画家)/墨と記号―あそぶかたち――T52

福田繁雄(グラフィックデザイナー)/一光 一対の花――T54

高階秀爾(美術評論家)/比類ない「構想力」――T56

喜多俊之(プロダクトデザイナー)/閃きと行動力、その余韻――T58

千宗室(茶道裏千家 家元)/一光氏の茶道――T60

早川良雄(グラフィックデザイナー)/面の力学・「フェラガモ」ポスター――T62麹谷宏(グラフィックデザイナー)/平成の茶人、田中宗一――T64

高橋睦郎(詩人)/死について 田中一光に――T66

ヨコ組●もくじ

森澤嘉昭(株式会社モリサワ代表取締役会長)/田中先生とモリサワ―30年の軌跡――Y2

編集企画=勝井三雄

アート・ディレクション=勝井三雄

デザイン=勝井三雄・中野豪

表紙デザイン=勝井三雄

写真=中川隆

パターン=杉本浩

編集・進行=アルシーヴ社

『たて組ヨコ組』第57号

2002年6月25日発行

発行=株式会社モリサワ

印刷=大日本印刷株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、2002年通巻57号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。また「QUARTERLY」の英文表記は残されているものの、季節を示す語句は省かれた。なお、この通巻57号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-06-25 モリサワ『たて組ヨコ組』56号/2001 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

ヨコ組●もくじ

特集:地図―イメージと数値のグラフィズム

○たえず変化する枠組み―世界を認識する方法としての地図:多木浩二――Y2

プロローグ:地図―まるごとの世界像――Y6

臨む―まのあたりの地図/コラム:港千尋――Y8

動く―繋がりの地図/コラム:山下和正――Y12

○地図―欲望と想像力の図像化:若林幹夫――Y16

測る―正しさの地図――Y18

重ねる―知りつくす地図/コラム:福井弘道――Y22

○地図の記号論:森田喬――Y26

変換する―驚きの地図/コラム:杉浦康平――Y28

予測する―うつろいの地図/コラム:竹村真一――Y32

エピローグ:サイバースペース[不可視な情報空間]の地図?/コラム:渡辺保史――Y36

たて組■もくじ

ニッポン・モダン・デザイン史・リレー講座・1[新連載]解釈の多様性の中のデザイン 出原栄一――T2

プリプレス・テクノロジー・6[最終回]神の将来を遠望する 小笠原治――T8

DESIGNER'S VIEW・6 深澤直人――T12

DESIGN NOW・1 見える/見えない「知恵蔵裁判」と『知恵蔵裁判全記録』鈴木一誌――Y16

DESIGN NOW・2――Y18

デザイナーによる2つの創刊誌が挑むグラフィックデザイン新世紀の新たなる出発

グラフィックデザインの源流を問う『原弘のタイポグラフィ』展開催

これからのデザインの道標として……自伝的デザイナー本3冊が、相次いで刊行

デザインの可能性の広がりに直面する「バックミンスター・フラー展」開催

印刷とコミュニケーションの百科全書『印刷博物誌』が完成

せんだいメディアテークの開館と永遠の「アンダーコンストラクション」

編集企画=勝井三雄

アートディレクション=勝井三雄

デザイン=杉本浩

表紙デザイン=佐藤卓

編集・進行=アルシーヴ社

『たて組ヨコ組』第56号

2001年11月10日発行

発行=株式会社モリサワ

CTP印刷=大日本印刷株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、2001年通巻56号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。また「QUARTERLY」の英文表記は残されているものの、季節を示す語句は省かれた。なお、この通巻56号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-06-24 モリサワ『たて組ヨコ組』55号/2000 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

たて組■もくじ

特集:聞き書きデザイン史

21・永井一正――T2

22・福田繁雄――T8

23・杉浦康平――T14

24・勝井三雄――T20

25・田中一光――T26

DESIGNER'S VIEW・5 ヒロ杉山――T32

プリプレス・テクノロジー・5 WEBコミュニケーションの新しいかたちと、デザインの可能性 小笠原治――T36

ヨコ組■もくじ

追悼・森澤信夫 写真植字の20世紀

森澤信夫と写真植字の歩み――Y2

写植の父、そしてわが父―森澤信夫 森澤嘉昭――Y8

[座談会]印刷文化の中の写真植字―その功績と意義 森啓+片塩二朗+柏木博――Y10

DESIGN NOW・1 青春図會 河野鷹思初期作品展 川畑直道――Y16

DESIGN NOW・2 information――Y18

編集企画=田中一光

アートディレクション=田中一光

デザイン=田中一光/大内修

表紙デザイン=灘本唯人

編集・進行=アルシーヴ社

『たて組ヨコ組』第55号

2000年12月28日発行

発行=株式会社モリサワ

CTP印刷=大日本印刷株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、2000年通巻55号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。また「QUARTERLY」の英文表記は残されているものの、季節を示す語句は省かれた。なお、この通巻55号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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2016-06-23 モリサワ『たて組ヨコ組』54号/2000 このエントリーを含むブックマーク

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通常の書影はオモテ表紙(表1)のみを掲げるが、本誌は両開きという特殊な性格の雑誌であるため、開いた状態の書影を掲げる。

ヨコ組●もくじ

特集:digital notation 変容する空間・モノ

伊藤豊雄のシミュレーションと建築――Y2

渡辺誠の「誘導都市」――Y4

入江経一の「Tokyo Continuum」と「インフォメーションスケープ」――Y6

隈研吾のシークエンス・デザイン――Y8

吉岡徳仁の素材―モノ―空間――Y10

藤幡正樹の「Small Fish」シリーズ――Y12

川崎和男のトポロジー空間論による「人工心臓」――Y14

[鼎談]電脳時代の空間と人間――Y16

浜田邦裕+本間邦雄佐倉統

第6回モリサワ賞国際タイプフェイスデザインコンテスト――Y21/T17

経過報告モリサワ賞事務局――Y22

入賞者リスト――Y23

受賞コメント――Y24

欧文部門入賞作品Y25

和文部門入賞作品――T22

審査員講評――T18

たて組●もくじ

聞き書きデザイン史・20/粟津潔――T2

プリプレス・テクノロジー・4 価値観を超えるデジタルアーカイブというメディア 小笠原治――T8

DESIGNER'S VIEW・4 中島英樹――T10

DESIGN NOW――T14

編集企画=勝井三雄

アートディレクション=勝井三雄

デザイン=杉本浩

表紙デザイン=原研哉

編集・進行=アルシーヴ社

『たて組ヨコ組』第54号

2000年5月30日発行

発行=株式会社モリサワ

CTP印刷=大日本印刷株式会社

上記に引用した奥付相当箇所の表記によれば、2000年通巻54号の誌名は『たて組ヨコ組』となっている。また「QUARTERLY」の英文表記は残されているものの、季節を示す語句は省かれた。なお、この通巻54号のデータは@bxjp氏にご提供いただいた。

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