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トホホなパソコン生活
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2017-11-22

[][] スタートトゥデイ ZOZOSUIT 無料配布  スタートトゥデイ ZOZOSUIT 無料配布のブックマークコメント

ZOZOSUIT のページ。個人的には、結構革命的な事だと思っているのだが、実際どう転ぶかはもう少し時間が経たないとわからないかもしれない。簡単に採寸できる服を無料(送料 200円はかかってしまうが)で手に入れることができると。実際に物が届いてみないと詳細は分からないが、どのくらいの精度で採寸できるのだろうか。伸縮センサーが、スーツ上に網目のように張り巡らされていて、それらが人体各部のサイズを読み取ってスマホに送り込むらしい。噂ではセンサ自体は結構な精度があるとか。

これって、ZOZOTOWN で買い物する以外にも、採寸値を利用できるのだろうか。採寸アプリは、即、ZOZOTOWN にしかリンクしないだろうから、他のショップのアプリに、採寸値をコピーするとなると面倒だなぁ。採寸画面をキャプチャして、他ショップアプリがそれを文字認識して取り込む、とかやると、タダ乗り感があってそれはどうよ、とは思うが。

モーションキャプチャにも使えると、無料で手に入るモーションキャプチャスーツということで大人気になりそう。出力が採寸に特化していると厳しいかもしれないが。センサーからの出力の生データを取れるようにハックする人が出てきそう。恐らくスマホにはセンサーの生データに近いものを送って、スマホ内で、採寸値に変換するような処理をしているんじゃないのかな。VR 用にも使えそう。

何着くらい用意しているのだろう。個人情報と 200円で手に入る採寸服。結構人気にならないかなぁ。一応予約したが、いつ手に入るのか。購入時はお届け11月下旬順次発送だったが、今注文画面見たら1月上旬頃になっている。注文が殺到したからかな。

センサーの配置を見ると、かなり粗いポリゴンモデルみたいに見える。もう少し細かくないと精度が出ない気がするのだが。Ver.2 が出るのに期待? 服の採寸レベルならこれでいいかもしれないが、他のことにも使いたい、とか。

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2017-11-21

[][] AVIUTL プラグインVisualStudio community 2017 で  AVIUTL プラグインを VisualStudio community 2017 でのブックマークコメント

先日NOMOTO TOMONORI 氏の ドーム射影変換フィルタ for AviUtlを使って、アクションカムで撮影した動画を VR 用動画に変換して、PSVR で観てみた。が、縦に潰れる現象が起こって、うまくいかない。また、WINE on Ubuntu 上でもなぜか上手く動かなかった。ので、ちょっと自分でフィルタプラグインを書こうかと、まずは開発環境を整えてみた。

といっても、VisualStudio community 2017 で、サンプルのフィルタのコードがビルドできるか試したところまで。プロジェクトの作成とか設定とか、Visual Studio 2015 Community のやりかたと全く同じだった(FNB さんの記事)。簡単にサンプルのフィルターを動かすことができた。

そのまえに Visual Studio 自体をインストールしないといけないのだが、とりあえず Microsoft さんのこの辺のページから Visual Studio Comunity 2017 のインストーラツールダウンロードして、それを実行し、必要なものをダウンロードインストールする。とりあえず C++ デスクトップ開発だけチェックを入れてインストールした。これで、プラグインの開発はできそう。

大昔に、AVIUTL 用の Bilateral Filter を書いたことがあるが、2010年頃の話。もうすっかり忘れている。その時書いたコードは残っているので、多少参考になるかな。

とりあえず平面のスクリーンを VR 用動画に変換する機能が必須で、できれば、3Dステレオ対応して、MIPMAP 的な縮小フィルタ機能も入れて、マルチスレッド対応したいな、とか思うが、それをサクサク書けるスキルは小生には無いなぁ。少しずつ書いていくかな。

まずは、設定 GUI からだろうか。水平画角を設定できるようにして、3D ステレオ ON/OFF 辺りは必要かな。とりあえず。

そういや、こんな新しい VisualStudio を使ってしまうと、WINE での動作は厳しそう。ランタイムをスタティックリンクしちゃえば、ファイルサイズはかなりでかくなるが、動かせるかも。このあたりも色々試さないと。、

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2017-11-20

[][] Bluetooth イヤホン ENACFIRE BT-515  Bluetooth イヤホン ENACFIRE BT-515のブックマークコメント

Amazon のタイムセールで出ていたので、衝動買いしてしまった、Bluetooth イヤホン。それほど安くなっていたわけではないが、ついつい。

最近流行りと言えば、完全ワイヤレスの Bluetooth イヤホンだが、小生は、今ひとつその魅力を感じない、というか、すぐ無くしそうで、怖くて使えない。かごの中にたくさんあって、毎朝、その中から二つ掴んで出発する、とかならいいのだが、流石に世の中そこまで進んでいない。

実は、Bluetooth のイヤホン関係は、4種類目である。最近は、ヘッドホンアダプタ GH-BHARCW に audio-technica のイヤホン ATH-CKR5 を繋いで使っていたが、色々と面倒になってきて(バッテリーが切れることが多くなってきた)、GalaxyS8 には、直接 ATH-CKR5 を挿して使っていた。GH-BHARCW の欠点は、結構大きいのと、充電が専用のケーブルでないとできない所だろうか。音の途切れも結構激しかった。

今の所、BT-515 は、それらの欠点をかなり解消してくれるいい製品である。ケーブルも短い上に、左右のパーツをマグネットでくっつけてしまっておけるので、普通のイヤホンのように軽く結んでしまっておく必要もないし、絡まって解かないといけないことも殆ど無いし、絡まったとしてもすぐ解ける。ケーブルを首の後ろに回しておけば、急に人の話を聞く場合にも、片耳外してぶら下げたままにしておくこともできる。

バッテリーも結構持つみたいで、通勤の電車の中や駅からの道くらいしか使わない小生だと、1週間に一度充電すればいい感じ。まぁ、劣化してきたらわからないが。microUSB で充電できるのも大きい利点。流石に、端子の蓋の開け閉めはちょっと面倒だが、モバイルバッテリーも使えるし言うことなし。そうそう、防水だし。

音質については、そんなに良い耳を持っているわけではない小生には、まぁ十分な感じはする。ただ、GalaxyS8 直結の ATH-CKR5 と比べると、少し篭った感じはする。低音が少し強調される感じか。そのせいで、セリフが後ろに下がった感があるが、最近は慣れてきたかも。まぁ、エージングが進めばまた印象が変わってくるかもしれない。

小生の耳には、結構フィットしていて、頭を多少振った所で、落ちそうな気配もしないレベルで、なかなか気に入った。気に入ったと言えば、電源 ON 時や OFF 時に、「Power ON」とか「Connected」とか、女性の声が聴こえるのがなんとなくうれしい。Connected も素早い。

3000円もしない値段で手に入るし、Bluetooth イヤホンとしての基本性能も問題ない。音質に特別拘る人でなければ結構買いの製品だと思った。

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2017-11-19

[][] 今週の自転車車載撮影のテスト PSVR で3Dステレオ動画を観る 2  今週の自転車車載撮影のテスト PSVR で3Dステレオ動画を観る 2のブックマークコメント

先日、2台のアクションカメラと電動スタビライザー Smooth-Q を活用して撮影した3Dステレオな動画を 、PSVR で鑑賞する方法を試してみた。今一歩迫力に欠所がある。そこで、別の方法を検討してみた。

上記記事でも少し触れたが、普通のアクションカムで撮影した映像を VR 用動画に変換して観るという方法。AVIUTL 用の変換フィルターを作ろうかと思ったが、すでに作っている方がおられた。ので、それを使わせてもらった。NOMOTO TOMONORI 氏の ドーム射影変換フィルタ for AviUtl である。その中のエクイレクタングラー変換プラグインを使う。とりあえず今回の用途には、角度の精度を上げた x100A バージョンは要らない(というか、角度入力がうまくできない時がある)ので、x10 バージョンを使った。

残念な事に、AVIUTL on WINE on Ubuntu では、うまく動かすことができなかったので、Windows 上で使うしか無い。後、パラメータの設定が今ひとつわかってなくて、出来上がった動画は、少し上下に潰れた、アスペクト比がおかしいものになってしまった。まだまだ研究が必要。

入力動画の指定は、中心射影(写真)入力にすれば OK。ただ、両眼ステレオには対応していないっぽいので、片目ずつ変換して、後でサイドバイサイドにする流れで今回は対応した。また、基本、水平方向 360 度画像になるようなので、他のフィルタで、左右をクリップして半分の大きさになるようにした。色々一筋縄ではいかない。

今回、大元の動画は、4K だが、それをフル HD に縮小しつつこのドーム変換フィルタ適用し、最終 1920x1920 で出力するようにした(縦幅指定を 1920 にしつつ)。後で、サイドバイサイドにして、3840x1920 ピクセルの VR 用動画として保存。PSVR(Littlstar) や GearVR(SKYBOX VR Player)で再生した。

そうそう、視野角は 120度に設定してみた。結構視界の多くを映像がカバーする形になる。少々、実際のカメラのレンズの撮影範囲より広い感じがするが、それほどの違和感は無い、というか、縦が縮んでいるのでそっちの違和感のほうが…

ということで再度のチャレンジが必要になってしまった。なかなか難しい。

YouTube に上げようと思ったが、360度で TopBottom タイプで無いといけないらしい。このあたりも一筋縄ではいかない。

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2017-11-18

[][] カード型ガラケー NichePhone-S  カード型ガラケー NichePhone-Sのブックマークコメント

Engadget さんの記事。実際の所、超小型の携帯は、昔から色々発売されている。体積的には、もっと小さいものがあったかもしれない。NichePhone-S の利点は、その薄さ(まぁ 6.5mm もあるが)と性能だろうか。特に後者は、Android を搭載してのこの大きさ、ということで、技術の進歩のおかげだろうか。

LTE が使えないのが、非常に残念だが、この大きさで LTE を搭載してしまうとバッテリーの消費が激しくて実用性がかなり落ちるのかもしれない。とはいいつつ、スマートウォッチにも LTE を搭載する昨今、すぐに LTE 対応の後継機が出てきそうな気もしたり。

昔の小型端末に比べて、カード型なので、ボタンの配置に多少余裕がある感じがする。テンキー部分に微妙に段差を作って、微小なボタンを少しでも押しやすくしようとしていた機種もあったなぁ… 実際に使っている動画を観ると、結構ボタンが硬そうな音がしているが、どんな感じなんだろう。カード入れに入れていると、結構ボタンが押される可能性がありそうので、多少は固めにしておいた方が良いのかもしれないが。

着信時のバイブの強度とかも気になるところ。au 系の格安 SIM にも対応できるのなら買ってしまいそうだが、3G 専用ということで望み薄。LTE モデル熱望。

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2017-11-17

[] バク宙する人型ロボット Boston Dynamics 「Atlas  バク宙する人型ロボット Boston Dynamics 「Atlas」のブックマークコメント

ASCII さんの記事。これはちょっと衝撃的な映像だ。バク宙ができる事自体もまぁ凄いが、それ専用に設計されたロボットがあったとしたら、できて当たり前(簡単では無いと思うが)である。もっと印象的なのは、動きが、人間的というか動物的というか、これまでのロボットとは次元の違う動きを見せる所だろうか。全ての動きが柔らかい感じがする。

これがワイヤレスで、人型(まだ人間とはプロポーションが違うが)のロボットという所もポイントが高い。きぐるみの中に人が入っている、といっても信じてしまいそうな動きだ。Atlas の実際のサイズがわからないが、人間と同じくらいの大きさだったら、重さは人間以上にありそうだし、それを結構な高さジャンプさせる筋力?は結構なもので、それを発生させる機構と、それを精密に制御できる技術は革命的にさえ思える。

ただ、やっぱり膝は伸び切らないのは、人間とは違う所だろうか。ASIMO もそうだが、膝は常にある程度曲げておいて、バランスがどちらに振れても対応できるようにしておくのが、ロボットの制御という点では定石っぽい。人間はやたらと膝を伸して立つが、バランスを取るには不利な体勢に思える。常に膝を曲げておくのは、脚の筋肉の持久性が必要なので、省エネのため、人間はそうしているのかもしれない。ロボットもそうなっていくのだろうか?

なんど見ても、なかなかに人間ぽい動きに思える。ただ、結構プルプル震える場面も多いのは、お年寄りっぽい印象も受ける。まだ(若い)人間の方が、フィードバックは速いのだろうか。それにしても凄い。

膝を伸ばして立ってくれないと、膝カックンができなくて残念。
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2017-11-16

[] Sandisk 400GB microSD カード SDSQUAR-400G  Sandisk 400GB microSD カード SDSQUAR-400Gのブックマークコメント

ASCII さんの記事。とうとう microSD カードも 400GB まで来た。こういうストレージ系は倍々で増えるので、256GB の次は 512GB かと思いきや、ワンクッション 400GB をだしてきた。Sandisk さんは、以前も 200GB の microSD カードを出してたと記憶しているので、それをベースにするならちょうど倍ではあるが。

UHS-I で、スピードクラス class10 で Application Performance Class A1 とか。最大 100MB/s なので、結構早そうだが、UHS-I で A1 は、そんなにハイレベルでも無い感じ。容量重視モデルかな。SD スピードクラスは、なんか意味無さそう。

昨今は、スマホで使うために Application Performance Class が規定されているとのこと。以前も少し調べたが、そんなんいるかな、と思っていた。実際、スマホには必ず microSDXC カードを入れている小生としては、結構意味がある感触だ。今の所 A2 まで(Impress さんの記事)なんだろうか。

IOPS と言われても良くわからない所はある。ただ、デスクトップ PC 用の SSD だと 5万IOPS レベルなので、A1 だとその 1〜2 桁下だ。まぁ、最低保証的なものと最大能力を比べるのもおかしいわけだが、1 桁くらいの差はあると考えればいいのだろうか。

爪の先ほどの microSD カードに多大な期待はしてもしかたないかも。実際使ってみて体感したい所だ。

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2017-11-15

[][] HTC スタンドアローンHMD 「Vive Focus」  HTC スタンドアローン型 HMD 「Vive Focus」のブックマークコメント

Gizmodo さんの記事HTC さん、VR 部門売却の噂が流れている一方、新製品を色々出してきている。スタンドアローン型と言えば、スマホ U11 と接続して使う HMD HTC LINK を昨年発表していたが、今回は、スマホの要らない、完全なスタンドアローンHMD Vive Focus。

CPUSnapdragon 835 ということで、U11 から、スマホ専用部分を省いて一体化した感じなのだろうか。インサイドアウトなポジショントラッキングを搭載している所は、LINK とは大きく異るわけではあるが。ステレオカメラを搭載しているようなので、それで外界を認識して、内蔵のジャイロや加速度センサとともに、ポジションや方向のトラッキングをするようだ。

Snapdragon 835 に、ステレオカメラからの映像を処理する計算能力があるということか。消費電力も大きそう。HMD はごつい分、スマホより大きいバッテリーを搭載できるのかもしれない。余り重いのも長時間の使用を厳しくさせるので、トレードオフは悩ましい所。

Vive Wave という VR プラットフォームも発表されたらしい。共通の VR 開発環境を提供するものらしいが、Vive シリーズ以外にも使えるものなんだろうか。Occulus や Windows MR も対応したら凄すぎるが、流石に厳しいかな。HTC Vive も結構売れたみたいなので(昨年行った、VR の展示会では、HTC Vive を良く見かけた)、普及するかもしれない。

しかし、Vive Focus は、詳細情報がぜんぜん出てないな。中国で発売なんで、注目しても仕方ない? 高解像度 AMOLED の解像度や RAM 容量くらい書いてくれてもいいのに。他社の動向を見つつこれから決めようとか?

そろそろ、真打ちの HMD が出てきて欲しい所だが。Pimax 8K 辺りが本命だろうか。

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2017-11-14

[] 世界最小 65W AC アダプタ DART  世界最小 65W AC アダプタ DARTのブックマークコメント

丸文株式会社さんの製品ページ。以前クラウドファンディングサイトで見たような気がするが、実際に製品になって普通に販売されているとのこと。65W というと、ノート PC の AC アダプタとしてはそれなりの容量があるように思える。小生が 2-in-1 とかしか使っていないせいかもしれないが。手元 Dynabook V714 用のは 45W だった。充電しながらフルに使っても余裕がありそう。

さすがにデスクトップ PC の電源は、桁が一つ違ったりするが、省スペース系のだと 150W とかだったりする。この AC アダプタ2〜3台で賄えるのなら、それもあり? そういや初代 XBox360 の巨大 AC アダプタは Over 200W だった。この AC アダプタ4台分と考えると、そんなにこの DART 小さくない?

個人的には、出張の時持ち歩いている上記 45W の AC アダプタが、ここまで小さくできるならメリットはある。ただ、この形状は、あまり良くない気もしたり。壁のコンセントに挿すと、かなり出っ張る感じがする。100円ショップで売っているような、短い延長コードとか、マルチタップとか挟みたくなりそう。まぁ、マルチタップも出張時には持ち歩いているから、荷物が小さくなる点では、デメリット無しかな。USB 2.1A の口もケーブルの途中に付いているのはいい感じ。使い所はある。

ただし、余りに価格が高い気がする。変換効率も高いそうなので、発熱も少ないのだろうか。MS SurafacePro や SurfaceBook にも対応していれば、多少の投資も考えなくないが、ちょっと今は厳しいかな。あ、でも USB-C にさえ対応していれば、今後は大丈夫な世の中になっていくのだろうか。

後、普通の AC アダプタとの比較写真があるが、DART の方は、DART→PC へのケーブルが写ってないのに、比較相手はケーブルも写してある。AC アダプタ自体の体積が数倍あったとしても、これらのケーブルも一緒に必ず持ち歩くのなら、その重量比、容積比みたいなものは、それほどの差じゃなかったりして。

それでもほしいけど。もう少し安ければ…

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2017-11-13

[][] 今週の自転車車載撮影のテスト PSVR で3Dステレオ動画を観る  今週の自転車車載撮影のテスト PSVR で3Dステレオ動画を観るのブックマークコメント

昨日も、息子と二人で自転車で山登り。Smooth-Q と Q3H-2 2台で 3D ステレオを、チェストマウントしてのトライ。今回は、4K/30fps での撮影を試した。結果としてはそこそこの 3D ステレオ映像が撮影できた。左右のカメラの同期の問題も、運が良かったのか、1フレーム(1/30sec)ずらすだけで、ほぼ気がつかないレベルになった。激しくカメラが動いた際のローリングシャッター歪とかみると、完全に左右のカメラのフレームタイミングは合って無さそうだが、4倍速にするとわからない感じ。まだ、下りの分しか、サイドバイサイドにしていないが、手間とお金を掛けて登りも処理するか悩み中。

2台のカメラの動画をサイドバイサイドにするのには、今回も、Google Compute Engine 上に Ubuntuインスタンスを起動して、AVIUTL on WINEmp4 ファイルを作成した。ちょっと弱気で 4 スレッドインスタンス。4K x 2本の動画を半分に縮小しつつ左右に並べて、3840x1080/60fps を作る。4 スレッドだと 2fps くらいの速度しか出ないのが悲しい所。AVIUTL での MP4 デコードか、4K→フル HD への縮小辺りが重いのかもしれない。

ちなみに、Q3H-2 の生 mp4 ファイルは AVIUTL(L-SMASH) の相性が悪いので、Ubuntu で標準インストールされる vlc プレーヤーを使って、Demax → Remax した mp4 を使う。40GB くらいの HDDインスタンスに載っけておかないと、結構容量を食うので注意。

さて、出来上がった 3D ステレオな動画は、いつもは GearVR か PowerDVD で見ているのだが、PSVR でも見られることに気付いた。Littlstar アプリを使えば、USB メモリから再生できるのを忘れていた。Littlstar フォルダ内に、ファイル名に _3dff_lr を付けたファイルを置くと良いようだ。

特に GearVR で見るのと違いは無い気がする。ヘッドトラッキングが 90fps とか画素が RGB 配列とかいう優位点は有るはずだが、暗闇に浮かぶスクリーン表示なので、ほぼヘッドトラッキングは関係ない感じ。画素の粗さは、こういう映像では PSVR の方が目立たない気がする。ま、家族にも見せるには、スマホ晒す必要のない PSVR が断然便利なわけではある。

ということで、一応 YouTubeアップロードしたのを挙げておく。相変わらず画質の低下は激しい。オリジナルはもう少し高画質。多分。
D

PSVR で見るには、VR 用動画(エクイレクタンギュラー)に変換しないといけないかと思って、AVIUTL のフィルターを書こうとかしていたのだが、LittlStar アプリでそのまま再生できたので、良かった、かな? LittleStar アプリだと、スクリーンの大きさが変えられない欠点はあるので、変換の意味はあるかも…

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