Hatena::ブログ(Diary)

パソコン・メモメモ備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

トホホなパソコン生活
この日記で万が一何か役に立ったら「いいね!」か はてなスター★ を付けてもらえるとうれしいです(^_^)
日記内検索 「PocketWifi 関係」「Viliv S5 関係」「HDR-CX12 関係」 「WZR-AGL300NH 関係」 「AVCHD 関係」 「FinePix F30関係」

2016-12-09

[] ARM版 Windows 10 発表  ARM版 Windows 10 発表のブックマークコメント

engadget さんの記事x86 アーキテクチャじゃない CPU で動く Windows の新しい一つが世に出てくるそうな。最終的にユーザーがほしいのは、Windows 用のアプリが普通に動かせる環境なんだと思うが、それを達成する一つの手段か。

少し前に WindowsRT という、今回のものと似て非なる ARM な PC 上で動く Windows を搭載した PC が販売されていた(Surface 以外にもあったのかな?)。x86ネイティブなソフトは動かせないが、Modern UI を前提に開発されたソフトは動かせた。ただ、普通の Windows8 等に比べるとかなり自由度の少ない環境だった。

今回の ARM 版 Windows 10 は、見かけは普通の Windows10 と同じように使えるらしい。Win32 のソフトも、x86 エミュレーションで動くとか。エミュレーション技術も発達してきているので、そこそこ高速に動くのかもしれないが、個人的には、実用性を疑っていたり… JITバイナリ to バイナリ コンパイラとか搭載するのだろうか。インタプリタ的なエミュレータだと、流石に数分の1の性能になってしまう。一方で JIT コンパイラ搭載だと、メモリの使用量が、ネイティブよりも必要になってきそうだし。WindowsAPI 自体が、ARM ネイティブで書かれていても、エミュレーションの足枷は大きい気がしたり。PhotoShop が軽快に動いていたということで、心配は杞憂なんだろうか。

ARM で普通に Windows が動くようになれば、ある程度は Intel にプレッシャーがかかるだろうか。性能を問わないコンテンツのブラウジング用に廉価な Windows 端末が出てきて、AndroidiOS と競合しそうなそうでもないような。Windows を無理やり動かす価値はあるかな?

個人的には、逆に Windows の大変革の方が期待したかったり。ドライブレターとか、レガシーな仕様が残っているのは、さっさと無くなった方がいいような。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161209

2016-12-08

[][] ブラザー ScanNCut で布を切る(1)  ブラザー ScanNCut で布を切る(1)のブックマークコメント

ミシンのブラザーさん、というか最近は激安 FAX 付複合機メーカーというイメージだが、カッティングプロッタも販売している。一つ特徴的なのは、布も切れる、とうたっている所。フラットベッドなプロッタではなくて、普通のプリンタっぽい感じなのだが、粘着性のシートを使うことによって、正確にカッティングすることが可能らしい。

実は、職場に CM110 がなぜか届いたので、色々切ってみている。普通の紙を切るのは、割りと思い通りにできる。Web サービスの ScanNCutCanvas を利用すれば、SVG からカットすることも出来て、色々夢は広がる。ファームウェアアップデートすると、本体で直接 SVG ファイルをカットもできるようになった。

まぁ、紙やフィルムを切るのは、ローランドさんのカッティングプロッタとかが有名(大昔実家で使っていた)。やっぱり布を切ってなんぼでしょ、ということで試してみた。普通の洋服に使うような布を、専用の粘着マットにサポートシートをくっつけた上に固定してカットした。実は、粘着マットだけだとカッティング中に布が剥がれてきて失敗してしまった。布と粘着の相性がいまいちだったようだ。サポートシートを使うと、全く剥がれることもなく、綺麗にカットできた。

が、問題はここから。粘着が強すぎて剥がれない… ヘラみたいな道具を使って、端から剥がしていくのだが、かなりうまくやらないと(やっても…)糸がバラけて、布の輪郭でほつれてしまう。糸に平行にカットしている部分は、糸がぽろぽろ外れるし、鋭角な角では、布がちぎれてしまう。周囲は縫い代なことが多いので、多少ほつれても良いのかもしれないが…

ネットで検索しても、日本語のページでは解決策は見つけられず… YouTube を見ると、米国にも多数 ScanNCut ユーザーがいるようで、布をカットしている人が結構見つかった。が、特殊なシート?を使っていたり、アイロンを使っていたりで、なんか面倒そう。

ということで、それらに対抗するわけでは無いが、小生もいくつかいけそうな方法を考えたので、試していくことにする。まずは、アプリケーションシートを使った方法。もともとは、粘着シートをカットしたステッカーやロゴなんかを、ばらばらにならないように貼り付けておく粘着シート。多分、ステッカー自身の粘着力より弱い所がポイントだろうか。その粘着力の弱さに期待… さてどうなるか… (つづく)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161208

2016-12-07

[][] PokemonGo Plus 使ってみた  PokemonGo Plus 使ってみたのブックマークコメント

先日入手してから二日目、ようやく使い方にも慣れてきた感がある。色々わかってきたこともある。ひとまず言えることは、結構使いこなすのは難しい、という点。親機となるスマホにもよるかもしれないが。

一番注意が必要なのは、しばしば接続が切れるので、再接続しないといけないという点。接続が切れる原因もいくつかある。ネットの情報によると、1時間経つと勝手に切れるそうな。後、ポケモン GO のアプリ自体がいつのまにか終了してしまっているパターン。それと、画面上の Plus のアイコンを押してしまった場合とか。1 時間制限なのか、アプリが起動しているが接続が切れているのが鬱陶しい。アプリが終了するのは、メモリが足りなくなったのかもしれない。最近のメモリが 4GB とか 6GB とかの機種が羨ましい。

再接続は、まずスマホ画面の GO Plus のアイコンをタッチしてから、Plus のボタンを押して接続するのがおおよそうまくいく手順。たまにうまく再接続できないときがあったりする。一つは、アプリがしばらくサボっていて、GPS を捕まえたりネットワークから色々ダウンロード?したりで忙しい時に、Plus の方は接続したつもりになっているが、アプリの方が接続できていない状況な時とか。

そういった場合、再接続するのが結構面倒で、確実なのは(以下の何かは省略できるかも)、ポケモン Go のアプリで Plus との接続を切って(設定の所から)、アプリを終了して、Bluetooth の設定画面でペアリングを削除、Plus の方もボタン 5秒 + 5秒押しで、ペアリングを切る。その後、ポケモン Go のアプリを起動して、設定の Plus の画面を出して、Plus のボタンを押してペアリング、使用可能なデバイスをタッチしてしばらくすると再接続できる。

ゲームのプレイに関して、気付いたのは、スマホ画面でのプレイとはかなり独立して Plus のプレイが動いていること。Plus の方でポケモンが見つかっても、画面にはアイコンだけ表示されて、しかも、現在位置から結構離れている感じだったり。スマホ本体の現在位置と Plus の現在位置にずれがあるような。ポケストップも、Plus の方で発見されていても、スマホの方ではおっちらデータをダウンロード中、みたいな状況も時々あるように思われる。それに、Plus でポケモンを捕まえている最中に、スマホポケモンを捕まえたり、ポケストップから道具をゲットしたりもできる。

とは言え、基本的にポケストップの発見は、スマホ画面の方が確実な印象。Plus だと、普通に歩いている速度で、結構ポケストップをスルーすることが多い。画面を見ていると、ちゃんと反応しているし、道具をゲットすることもできる。画面上で反応したポケストップを放置していると、しばらくしてから Plus が反応する。この辺りは、実は小生結構期待していたのだが(ネットを見ると、あるき回るだけでどんどん道具をゲットできる、とか書いてあるので)、ちょっと期待はずれだった。

ポケストップよりポケモンの方が優先度が高いのか、ポケモン捕獲に失敗することが多いし、すぐモンスターボールが足りなくなりがち。Plus がすぐ見過ごすので、スマホポケモンを捕獲する事も良くやるのだが、Plus に普通のモンスターボールを残すため、スーパーボールとかを使うようにしないといけなかったり。

うまくはまって、画面と同時に並行作業できたり、急いでいる時に歩きながらでもポケモンやどうぐをゲットできると、Plus のありがたみを感じるが、微妙な所。ポケモンポケストップの通知を個別に ON/OFF もできるようで、使いこなし方を考える楽しみができた価値はあるかな。実は、電車に乗りながらでもいろいろゲットできる可能性が増えるんじゃないかと期待したが、今の所今一つ。そこそこ Plus は反応するのだが、ポケモンは逃げるしポケストップも失敗することがほとんど。0個の道具をゲット、とかぼうけんのきろくに残るのもどんなものかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161207

2016-12-06

[][] HDR  HDRのブックマークコメント

gamesindustry.biz さんの記事。面白い記事を教えてもらったのでメモっておく。新技術で、良くなっているはずなのに逆にそうは見えない場合があるという、一つの例か。HDR で非常に明るい部分と暗い部分が同居する画面での、その差を表現する能力が大きくなったのだが、そういうのが重要が映像でないと価値がわからない、と。SDR(LDR?)の方が明るくくっきり見えたりする場合もある。

一応、HDR になって RGB のビット数が増えて、表現できる色の種類も増えたのだが、いうほど bit 数も増えていないし、それこそ、明るさの最大値と最小値の差が大きくなって、細かい部分の表現力が下がっていやしないかと不安になったり。たった 10bit だし。一度しっかりそのあたり調べてみないといけないのかも。

明るさの絶対値方式の HDR フォーマットもちょっと疑問。人間の視覚なんて相対的なもので、メリットは無いような気がしたり。周囲の明るさの影響を受けそう。VR 用の HMD みたいなものなら価値は上がるかな。でも、普通のディスプレイでも、真ん中が真っ白で、周囲もぼやっと明るくなっている画像を見るだけで、非常に明るいと錯覚してしまうのは小生だけだろうか。

中途半端に、少しだけ強化した HDR フォーマットよりも、RGB 16bit float な信号を表示するディスプレイとかあっても面白そうなんだけどな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161206

2016-12-05

[][] PokemonGo Plus 入手  PokemonGo Plus 入手のブックマークコメント

超人気なのか生産数が少ないのか、なかなか入手できなかった PokemonGo Plus がやっと手に入った。公式のポケモンセンター オンラインでの販売。小生が入手したのは 12/5 入荷分だったが、今日届くとはなかなか良心的。今見たら、次は 12/9 入荷分だそうな。だいぶ入手しやすくなったのかな。

で早速ペアリング。スマホの方でポケモン GO を起動して、設定から Plus の画面を開いて、Plus のボタンを押すと(もちろん絶縁の紙を抜いた後)、Plus のボタンが白く光ったと思うと、スマホの方で、使用可能デバイスに Plus の表示が現れるので、それをタッチ。マークの周りがくるくる回る表示がしばらく続いて、接続される。焦って、ゲーム画面に戻ってしまっても、画面の右端でくるくる表示されて、接続した、メッセージが表示されて OK だった。

使用可能なデバイスの表示の右端に△と横棒のアイコンが出ていて、これを押すと接続が解除されるっぽい。なかなか接続されないので、これを押すと、次接続できるようになるまでえらく手間取った。Plus のペアリング解除操作(5秒押し+5秒押し)をしても、スマホの方で使用可能なデバイスに現れない。最初の時は、Plus のボタンを押すと一瞬で出てきたのだが。Bluetooth の設定画面に、Plus が残っているので、これを削除して、ポケモン GO のアプリ再起動してみたが、やっぱり使用可能なデバイスに現れず。結局は、スマホ自体を再起動して、Plus も再度ペアリング解除操作して、ポケモン GO を起動してからなら接続できた。ふう。

自宅では、1時間に2回ほどポケモンが現れる。それに対して Plus のボタンで捕獲を試みたが、とりあえず2連敗。コラッタコンパンに逃げられた。なかなか厳しい。まぁ、ポケストップでは役に立ってくれるはず。明日の出勤から持ち歩いてみようっと。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161205

2016-12-04

[][] Oculus Rift のシアターモードでゲーム?  Oculus Rift のシアターモードでゲーム?のブックマークコメント

PANORA さんの記事PlayStation VR では、仮想空間中に大きい平面スクリーンを表示して、そこで VR 非対応のゲームをしたり、ムービーを再生したりできる。それの XBoxOne + Oculus Rift(+PC) 版ということだろうか。XBoxOne は、独自の HMD を出さないで、Oculus Rift 等を VR 路線として使うみたいだが、その一環だろうか。ただ、Oculus Rift を XBoxOne に接続するわけでは無く、XBoxOne→PC→OculusRift の構成ぽいので、遅延とか気になる所。機材のコストも大変だし、これはできますよ、レベルだろうか。ただ、モードが三つあるようだが詳細は不明。PSVR のシアターモードより、調整の自由度が高いと面白いかも。

流石に、次の XBoxOne の高性能バージョンが出るまでは、XBoxOne と Oculus Rift を直接つなぐのは厳しそうにも思う。その頃には、Oculus Rift も次世代バージョンが出てそうではあるが。これなら、PSVR とは1段違うスペックでの VR 体験安価で実現できそう。ちょっと楽しみ。

PSVR も、PC を接続してシアターモードで楽しみたいのだが、プロセッサーユニットの存在が意外にうっとうしくてなかなかやる気がしない。電源も必要だし。もっと手軽は HMD が欲しい所ではある。

ちなみに、シアターモードで 3D ステレオな動画を表示するとかできるのだろうか… どう見えるべきなのか気になる…

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161204

2016-12-03

[] 膨大なデータの転送方法 by Amazon  膨大なデータの転送方法 by Amazonのブックマークコメント

Impress さんの記事。今まで何度か言及した事が有ったような気もするが、大量のデータを物理的に離れた場所に転送するには、HDD のような大容量メディアを大量に運ぶのが、一番速いという話。通信速度もどんどん速くはなってきているが、それよりも扱うデータ量の増加の方が大きいということだろうか。

とは言え、色々と考えないといけない事はありそう。それらを Amazon さんは解決しているということか。まず、メディアに書き込んだり取り出したりする部分のデータ転送速度が結構重要になってきそう。1Tb/s のネットワーク機能があるそうな。8TB の HDD なら 1〜2分で転送できるのだろうか。まぁ、HDD にその転送速度は無いから、RAID で 1000 台規模か、SSD で 100 台規模? なんか途方もない話だなぁ。

エクサバイトまで射程内に入れているとか、完全に想像を超えているが… 全部 SSD で構成したら、どれくらいの値段になるのだろう。1兆円にはいかなさそうだが、専用の工場を建てた方が良さそう。その体積も大概だが、意外にコンテナトラックのコンテナに入るレベルかも。冷蔵庫1台分くらいに 10PB 詰め込めるかな。2TB の SSD が 5000台くらい。32 台一列に並べたのを 8 列で、それを 20 段積むとか。この冷蔵庫が 100 台あれば、1 エクサバイト。で計算あってるかな。

これだけのデータ量だと、運搬中の故障や、データエラーの影響がどのくらいなのか、気になったり。結構な数出てくるのではないだろうか。暗号化する際に、冗長性も持たせると思うが、10%とか20%くらいは持たせる?

セキュリティも気になる所。中身にもよるが、本当に1エクサバイト、意味のあるデータが入っているならそれなりの価値がありそう。ミサイル1発で、重要なデータが消えるなら狙われるかもしれない。

ここまで大容量じゃなくても、10〜100TB のデータを転送したければ、飛行するドローンとか使うかも。ステルス性を持たせたドローンを夜中に飛行させたり。ある程度経路をランダムに選んで、10機中、半分が到着できればデータが復元できるとか。

世の中凄い事になってきているなぁ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161203

2016-12-02

[] TOSHIBA Dynabook 新 V シリーズ  TOSHIBA Dynabook 新 V シリーズのブックマークコメント

ITmedia さんの記事先日展示されていた新製品が正式に発表された。最大の疑問点だった「デタッチャブル」は、少なくともこの機種では無いようだ。Yoga タイプの 2-in-1 ノート PC。12.5 インチで 1099g ということで、ノート PC としては、まぁ軽い方だが、キーボードが付いている分、タブレット PC よりは重い。

ペンは、アクティブ静電ペン、ということで、WACOM の AES 方式らしい。電磁誘導の EMR 方式のペンを多数持っている小生としては、東芝も、今後タブレット PC は AES 方式を推していく感じなので、ちょっと残念。精度や反応速度とか、十分であれば、世代交代も仕方はない。

総合的には、結構魅力的な 2-in-1 PC ではあるのだが、上記のペン以外にも色々個人的に惜しく思うポイントがある。一つはフル HD なディスプレイ。ここは、最低でも 1920x1200 な解像度で出してほしかった。上下に不自然に思うほどのベゼルの空間があるのがかっこ悪いし、ビジネスで使うには、縦もそれなりに幅がある方が便利なのに。

もう一つは、SSDシリアル ATA 接続なこと。今更それは無いかなぁ。まぁ、どのくらい体感で違うかは微妙ではあるが。NVMe 接続な SSD が最近は流行っているのにな。

最上位機種は Corei7-7500U を搭載しているのが素晴らしい。TurboBoost で 3.5GHz とか、ノートに積む CPU のレベルはここまで上がっているとは。まぁ、実使用上どのくらいここまでクロックが上がるかわからないが(シングルスレッドヘビーな用途だけとか)。

もちろん? WiGig には対応していないっぽい。いつ普及するんだろう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161202

2016-12-01

[][] 電動歯ブラシ修理 Panasonic Doltz  電動歯ブラシ修理 Panasonic Doltzのブックマークコメント

小生、かなり長い間 PanasonicDoltz を使い続けている(妻も)。と言いつつ、結構長持ちするので、結婚してから2台目。1代目は、ブラシを取り付ける部分あたりのゴムが剥がれてだめになった。2代目の EW-DE20 は、まだまだ元気に動くのだが、電源ボタンの調子が悪い。力いっぱい押し込まないと電源が入らない感じ。小生、今年、右人差し指を骨折したので、まだ握力が回復していないせいか、とも思っていたが、妻に訊いても、かなり力を入れないと電源が入らないらしい。

ということで分解してみた。そこのネジを外してフタを開けると、無線給電のアンテナがあって、その奥に白いプラスチックのパーツが、左右二つの爪で、外殻に引っ掛けてある。この爪を二本の精密ドライバーを使って外しつつパーツを引っ張ると、中身がスルッと引っこ抜けた。とりあえず、色々汚れが溜まっている所を軽く掃除して、電源ボタンの中身のスイッチを押してみると、特に問題なく ON/OFF できる。

で、電源ボタンの外側である防水用のゴムパーツの裏を見てみると、ちょうど電源スイッチが当たる部分が削れて穴になっている感じ。確かにこれだとゴムパーツを押し込んで電源スイッチを押すのは至難の技かもしれない。というか、微妙にゴムが溶けた感じになっているようにも。まぁ、何度も ON/OFF している間にゴムが削れたと考えるのが順当かな。

穴を埋めるのが一番良さそうだが、ゴムパーツを外殻から外す方法がわからず、外さずに筒状の外殻の内側に何か処置を行うのは無理そう。ということで、電源スイッチにメンディングテープをかぶせるように貼って元に戻した。強度も耐久性も無いが、これで結構電源ボタンの反応が良くなったので意外。まぁ、すぐにテープが破れてしまいそうではある。もう少し丈夫な素材がないか考えてみよう。もう少し丈夫なフィルム状のものがいいかな?
f:id:umonist:20161201013135j:image:w360

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161201

2016-11-30

[][] CASIO 高感度 アクションカム EXILIM EX-FR110H  CASIO 高感度 アクションカム EXILIM EX-FR110Hのブックマークコメント

Impress さんの記事。こういう系のカメラで、解像度よりも高感度に注力したモデルは余り見かけた事がない印象。アクションカムと言えば、屋外で明るく楽しく撮影、的なイメージがある。ただ、カメラは、感度を落とすようにするのは割りと簡単(シャッタースピードを上げるとか、絞りを絞るとか、ND フィルタを付けるとか)なのに対して、元々の感度以上に(見かけの?)感度を上げるには、ノイズリダクションをかけまくるかシャッタースピードを落としてブレブレの絵にするか、辺りしか無い。

特に激しい動きを撮影したい(被写体も、カメラ自身も激しく動く…)場合は、シャッタースピードを上げたい場合もあるし、結構高感度のニーズは高いと思うのだが。確かに、アクションカムは、基本広角なので、ある程度解像度の高いセンサーを使わないと、精細な絵は撮りにくいかもしれない。なかなか悩ましいところだ。とにかく、どこまで綺麗に撮れるのかは、実写画像を見るしか無いが、ISO 51200 は立派なものじゃないだろうか。高感度はハイスピード撮影でも(240fps)役に立ちそうだし。

気になるのは、フル HD で 30fps までな所と、ファイル形式が mov な所だろうか。SD でも 30fps ぽいのは何故だろう。モニタ側との通信上、それ以上の fps は出せないとか? mov については、Windows での QuickTime のサポートが終わっているので、どうかと思ったり。Mac なユーザー想定なんだろうか。普通に mp4 でいいと思うが… CASIO さんは昔から mov なんで、なんかしがらみがあるのかな。2台 CASIO のデジカメを使っている小生としては、CASIO さんにはさっさと mov を脱して欲しい気も。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umonist/20161130