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トホホなパソコン生活
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2016-08-28

[] JINS Front Switch パーツレンズが追加できるメガネ  JINS Front Switch パーツレンズが追加できるメガネのブックマークコメント

製品のページ。特に最先端技術を投入してできた新製品感はあまり無いのだが、今まで無かった製品。マグネット?でメガネの前面にフィルター等を装着できる。

サングラスやブルーカット、偏光レンズ、ドライブ用レンズが選べるそうな。レンズというよりフィルターのような気がするが。ちなみにドライブ用とはどんなものだろう。ヘッドライトの(色の光の?)強度を落としたり、雨の地面の反射光を軽減する(偏光レンズか)フィルターらしいが。

気になるのは、やはり、目に届くまでに通過する境界面が増えることによる見え方への影響だろうか。像にうっすら二重目の影が見えたりとか。まぁ、3D ステレオ用の偏光フィルターをメガメの前に取り付けてもそんなに気にならないので、よりキチンと取り付けられるこのシステムなら、少し透過率が下がる程度で(サングラスだと積極的に下げるわけだが)全く問題は無さそう。

後は、持ち歩きをどうするか、がポイントだろうか。取り付けるフィルタパーツ自身は、結構薄くて、複数枚を重ねて持ち歩いてもそれほど邪魔じゃ無さそう。ただ、逆に薄いので、変に折り曲げるような力が加わらないように気を付ける必要はありそう。どちらかと言うと、内側に柔らかい布を張ったハードケース辺りが実用的なんじゃないだろうか。

小生、フレーム無しのできるだけ目立たないメガネを着けているが、さすがに Front Switch ではそこまで目立たないものは無理だろう。3Dステレオ用のフィルター(今は偏光式の 3D ステレオなテレビを販売しているのは、LG くらい?)も発売されたら買ってしまいそうだ。自動車運転するのにサングラスとして使えるのも嬉しいし。

さあどうかな?

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2016-08-27

[][] iPhone7 Felica 搭載の噂  iPhone7 Felica 搭載の噂のブックマークコメント

Engadget さんの記事。単なる噂だが、個人的には非常に興味を惹かれる記事だ。個人的には信ぴょう性は低いと思うが、これが本当なら、日本での iPhone シェアに大きく影響するように感じる。

世界的には、段々低くなっている iPhoneスマホ全体におけるシェアであるが、日本では特異的にシェアが高いらしい。他の国でも iPhone のシェアが高い所はありそうだが、売上等々みると無視できないレベルとは思う。ということは、逆に日本仕様を搭載しなくても大丈夫、と Apple が考えるか、逆に日本仕様を搭載して、日本でのシェアを盤石にするべきと考えるかは、実際良くわからないが。

そろそろ AppleNFC 関連の機能を搭載しようとするなら、ついでに Felica に対応することを考えるかもしれない。ただ、Felica に準拠しているか認証するための諸々が結構面倒そうな気はするが。とは言え、日本のメーカーはみんなやっていることなので、大丈夫か。

それも関連して、iPhone の話では無いが、Felica に対応していてもおサイフ(特にモバイル Suica)に対応できないとかという可能性もあるとかないとか。電波的な面と、ソフト的な面。最近は、金属筐体が多くて、特に Felica 対応は難しそうだ。Xperia も金属な背面は避けて前面?でタッチするようにしているとか。

9/7 に発表されるという iPhone7、ちょっと楽しみだ。毎月割が切れてちょっと悔しいが、もう少し機種変は待とうかな。

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2016-08-26

[] ASUS 2-in-1 PC 複数機種発表  ASUS 2-in-1 PC 複数機種発表のブックマークコメント

Impress さんの記事。2-in-1 やタブレット PC 大好きな小生としては、一応これはチェックしておかないといけない記事か。相変わらずある一言を言わざるを得ないのだが。

最上位の TransBook 3 T303UA を含め、見かけ、かなり MS SurfacePro 似なデザインである。まぁ、筐体が薄くなってくると、こういう外形にならざるを得ない気は、確かにする。違いを出すのは、スタンドくらい? この機種のスタンドは SurfacePro まんまっぽく見える。

ASUS ペンが使えるとのことだが、お尻に消しゴム用ボタンがあるわけでなく、ボタンが二つ付いているとか。WACOM とか MS(Z-Trig)互換であれば、他のペンが流用できるかもしれないがどうだろう。個人的には、お尻に消しゴムボタンにかなり慣れてしまっているので、気にかかる所。

画面解像度は、流行りの 3:2 アスペクト比で、SurfacePro4 よりちょっと高めの、2880x1920。縦画面で、フル HD がドットバイドットで表示できるのはちょっと良いかもしれない。あんまり利用シーンは無いかもしれないが…

後のポイントとしては、Thunderbolt3 対応の USB-C 搭載という所か。もしかしたら外付け GPU とか接続できたりして。かなりハイスペックなインターフェースなので、この点での将来性は問題無さそうだ。バッテリーが5時間というのは、ちょっと悲しい点かな。カタログスペックでこれだと、実質は厳しい印象だが。軽さと小ささのためにバッテリーを犠牲にしたのかも知れない。Corei5 とは言え、U シリーズ搭載だし。さすが ASUS で、価格もこのスペックとしては安めなのはありがたい。

その他の、下位機種は、ATOM シリーズの CPU 搭載だそうな。もうタブレット PC 等用の ATOM は作られないものかと思っていたが、まだまだ搭載する価値があるということか。確かにバッテリーの持ちは 12 時間とかいい感じではある。

で、お約束で書いておきたいのは、WiGig は搭載しないの?という点。そろそろ当たり前に搭載してほしいなぁ。電波感度や消費電力の問題があるのだろうか。今回も残念。

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2016-08-25

[] AMD世代 CPU アーキテクチャ 「Zen」  AMD 次世代 CPU アーキテクチャ 「Zen」 のブックマークコメント

Impress さんの記事。小生 AMD ファンで、自宅のデスクトップ PC 3 台は、全て AMD CPU & GPU / APU の PC である。ノート PC も 1 台 AMD だが、自宅サーバーのノート PC と 2-in-1 PC は Intel なのは仕方ないかな。

それはさておき、ここ何年か AMDハイエンド CPU は、Intel のミドルレンジレベルの性能だった。一番の要因は、Intel の微細化のプロセスが 1〜2 世代進んでいて、同じチップサイズに詰め込める物量にだいぶ差があった。FIN FET の導入も一歩以上 Intel が早かったし、仕方ない所。

やっと、プロセスの微細化も差が縮まってきていて、というか微細化を進めても性能への反映度合いがどんどん小さくなってきている感がある。CPU 内のアルゴリズムの進化も、重箱の隅をつつくようなものしかもう残っていなくて、苦労の割には、良くて数バーセントの性能向上だったり。

とは言え、一応、少しずつでも世代ごとに性能は上がってきている。逆に言えば、性能が上がるのがわかっているなら、先にそれを導入しないのはなぜ? みたいな事を考えてしまう。上記記事でも、Zen+ という、更に IPC を向上させる計画があると。なぜそれを今出さないのか。

CPU の性能の上限を決める要因のうちの大きい物の一つとして、やはりトランジスタ数があると個人的には思う。CPU の性能を上げるアルゴリズムは、色々考えられていて、それなりに効果が上がると予測されるが、それを詰め込む余裕があるかどうか、ということではないだろうか。プロセス世代が進まないと、思っていたアルゴリズムが組み込めない。

もう一つの要因として、回路の最適化も考えられるだろうか。アルゴリズムを実際に回路に落とす際にも、最適化しないと逆に足を引っ張る要素になりかねないし(クロック上限を決めるクリティカルパスの長さに影響したりとか)。ただ、このあたりの最適化は、組み合わせや経路探索系の NP 問題のクラスに入ってきそうで、職人技の勘とか、準最適解を求める手法等を使って最適化していて、スーパーコンピューターで時間を掛けて探索すれば、よりよい最適化ができたりとか?

そろそろ量子コンピュータ実用化されないと、本当に CPU の計算能力は頭打ちになってきそう。プロセスの微細化がまだまだ進むなら、投機的実行とかもありそうだが、微細化も頭打ちになっているし。概算で進めてしまう CPU なんかも実用性はあるのだろうか。電気や光の情報伝達速度の限界も見えてきていたりしないかな。

話は戻って、Zen については、Intel の最新の Skylake と、CPU 内部的なスペックを見ると、結構負けている(microOP の同時ディスパッチ数とか、同時実行する SIMD 演算ビット数とか)。以前より近づいたとは言え、実際の性能でどのくらい肉薄できるか、楽しみだが不安でもある。まぁ、逆転するのはなかなか厳しいだろうし。はてさて。

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2016-08-24

[] L字型 microUSB ケーブル買った  L字型 microUSB ケーブル買ったのブックマークコメント

先日、良く microUSB ケーブルを壊してしまうので、端子が L 字型になっている製品なら大丈夫かと思って買ってみた。タイムリーの SPEEDCABLE-050L を Amazon で購入。

結論としては、また壊しかけてしまった…というお馬鹿な小生。まだ普通に使えているっぽいが、端子の金属部分が、樹脂部分から微妙に斜めに生えている状態。よく見たらわかるレベルではあるが、買った直後はそうではなく、垂直に生えていたはず。恐らく。

実際、microUSB 端子の大きさという意味では、手持ちのなかでは、樹脂のツマミ部分の高さはどれよりも低い。しかもケーブルが横方向に生えているので、ケーブルに力が加わった際も、金属部分を傾ける力は働きにくいので、目的に合致した形状ではある。しかしながら、それでもツマミ部分は長さが 1.3cm ある。これだけあれば、後ろポケットに入れたまま、座った状況で、ツマミ部分に力が加わるのも仕方ないかも。

ケーブル自体は、そんなに悪くはない。が、小生の要望にジャストミートか、と言われるとそうとも言えない部分もある。今回購入したのは、50cm のモデルだが、実際、あと +5cm ほしい感じ。パンツの前ポケにモバイルバッテリーを入れたまま au HTL23 を横持ちで画面を覗いていると、少しうつむき加減だ。肩凝りに繋がる可能性があるか。ただ、ケーブルが思ったよりも太く、これ以上長いと、それはそれでしまっておく時に鬱陶しいかもしれない。

このケーブル、両端の端子の樹脂部分に 2.4A の文字が刻まれていて、えらく強調されている。が、Cheero の USB AC アダプタに、電流計を挟んで HTL23 を充電する場合、そこまではいかない雰囲気が。1A 通る位。他のケーブルだと 1.8A くらいはいったことがあるので、相性が悪いのかもしれない。

L 字の向きは、ちょうどイヤホン端子の反対を向いているので、HTL23 には合っているか。ただ、パンツの後ろポケットに本体を入れた際は、逆向きの方が、右前ポケのモバイルバッテリーとの接続には望ましい。両立は出来ないので仕方ない。

表裏どちらでも挿せる microUSB ケーブルで、L型の端子のものが出ないかなぁ。とないものねだり。

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2016-08-23

[][] 上海問屋 スマホ用追加カメラ 「Eye-plug」  上海問屋 スマホ用追加カメラ 「Eye-plug」のブックマークコメント

Engadget さんの記事。これはちょっと面白そうな製品だ。スマホに搭載されているカメラは、非常に小さくなってきている(多分)。それを外付けにしても十分小さなデバイスにまとめられる、という発想は確かにありだ。

それをステレオ立体視や、リフォーカスに使うのは、最近のスマホの計算パワーが非常に上がっているからだろう。ただ、スマホ内蔵のものは、専用の DSP とか使って、高速に省電力で、この辺りの計算を行うのだと思うが、この Eye-plug の場合は、CPUGPU を使って計算しているのかと推測するがどうだろう。そういう点では少し不利かも。

気になる点は、カメラの仕様が、本体内蔵のものと異なる可能性が非常に高いことだろうか。解像度や画角、感度やホワイトバランスなど、同じセンサーを使っているならまだいいが、かなり違うことも予想される。そのあたりを柔軟に合わせられるソフトウェアが付いてくるのだろうか。

おおよそ同じものが写っていることを前提に、二つの撮影像を合わせこんでいくのは、がんばればできるようなできないような。そもそもステレオ立体視だと、同じようで微妙に左右の撮影像が違うので、完全には合わせられないような気もする。画角や解像度も合わせながらステレオマッチングを最適化するアルゴリズムは、一応組み立てられそうだが、計算量もそこそこいりそう。

後、microUSB 端子が、左右の側面にあるスマートフォンは対象外ということだが、底面にあっても、ちょうどカメラと水平の位置に来るとは限らない。このあたりの補正もどの程度やってくれるのか気になる所。

スマートフォン本体が高性能な機種の場合、もう少し解像度やフレームレートを上げられると面白そうなのだが。まぁ、接続が USB2.0 なので、あまりハイビットレートは厳しいか。USB-C で 3.0 仕様になったらもっと使いでがあるカメラになりそう。

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2016-08-22

[] microUSB ケーブル また壊してしまった…  microUSB ケーブル また壊してしまった…のブックマークコメント

ポケモン GO をしているとガンガンバッテリーが減っていくので、モバイルバッテリーを持ち歩くのが、例え通勤だけでのプレイだとしても必要な今日この頃。現在使っている au HTL23 もそろそろ 2 年になるので、バッテリーもだいぶヘタっていそうだし。

モバイルバッテリーは、ANKER の 2ndGen ASTRO E1 を使っている。小生、スマホはパンツの後ろポケットがいつもの入れ場所で、左に社用の iPhone6、右に HTL23 を入れていることが多い。更に、ASTRO E1 を右の横(前?)ポケットにいれて、短めの microUSB ケーブルで HTL23 と接続している。100円ショップで買った充電専用のケーブルが、お手頃な長さで、ASTRO E1 をポケットに入れたままでは、耳元に HTL23 を持ってくることは出来ないが、胸の前で操作できるくらいの長さで、通話をほとんどしない小生にはぴったり感がある。

問題なのは、HTL23 に microUSB ケーブルを挿したまま、イス等に座った際、座り方によっては、microUSB 端子に力がかかってしまう場合があること。体重がかかってしまうと、あっという間に、microUSB の金属部分が樹脂のつまむ部分から折れてしまう。実際、すでに 3 本はこれで駄目にしてしまった。

良く HTL23 側の microUSB コネクタが壊れないものだ。なかなか頑丈に作られているようだが、やはり、以前から、microUSB ケーブルを選ぶようにはなっている。あるものはすかすかですぐ抜けてしまったり、あるケーブルは、挿してからある方向に多少の力を加えていないと認識しない、接触の悪さがあったり。

microUSB のプラグは、その金属部分が薄っぺらいのに対して、結構長いものが多い。これでは確かに金属部分が折れるようにかかる力は結構大きくなりそう。ということで、microUSB が L字型のものを探すと、実は結構売っていた。小生 100円ショップしか見ていなかったので… ただ、金属部分に力がかからなさそうかというと、結局普通のプラグと同じ長さがあるような雰囲気。ケーブルが横に生えているだけでも違うのかもしれないが、どうだろうか。

HTL23 は、microUSB の横にヘッドホン端子があるので、横 L 字だと向きが結構重要。ELECOM のだと、逆 L 字のものが良さげ。タイムリーのものの方が、プラグの大きさが小さそうなのだが。縦 L 字のケーブルは無いのだろうか、Amazon では、変換ケーブルはある。ちょっと試してみるかな。

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2016-08-21

[] メールアドレスの整理  メールアドレスの整理のブックマークコメント

小生、基本的には三つのメールアドレスをメインに使っている。一つは、職場の仕事用、もう一つは、個人の私用のもの、最後は、どうでもいい消えてもそんなに痛くないもの。最近鬱陶しく思うのが、私用のメールアドレスへの広告系のメール。暇な時に読んだりするのは結構面白いし、ほんのたまには、実際にそのメールを見て商品を買うこともあったりはする。だが、大量のこれらのメールのせいで、重要なメールが埋もれてしまうのが辛い所。

ということで、更にもう一個メールアドレスを用意して、広告系のメールをそちらに回すことにした。フリーのメールアドレスとしては、yahoogoogle(Gmail)と outlook のものを使っていたりするが、今回は、Gmail で新しく作ることにした。15GB 使えて当分困ることは無さそうだし。ただ、SPAM フィルターが強力すぎて、たまに必要なメールが迷惑メール判別されてしまって、見逃すこともあったりするが… 後、現在使っている Al-Mail から POP 経由でローカルにメールを取ってきたりもできる。

そして、最近届いたメールから、メールの配信先を変えていこうとして、気付いたのだが、yahooamazon とか、メインで登録しているアドレスに、広告メールを送ってくる。このアドレスの変更は結構嫌な感じである。一応毎月お金を払って維持しているメールアドレスを使っていて、なんとなく正式な自分のメールアドレス、という風にしている。余り根拠はないが…

結局中途半端に、一部のメールの配信先を切り替えただけである。ただ、パスワードを忘れてしまっているアカウントパスワードを設定しなおしたり、多少意味はあったかとは思うが、なんとなく残念な結果に。

実際、メールアドレスの使い分けはどうやるのが一番いいのだろう。重要なアカウントは、重要なメールアドレス一つにまとめた方がいいのか、逆に分散させた方がいいのだろうか。複数のメールアドレスにしても、たいていのメールは転送できるので、最後は一つのアカウントに集中させることもできる。

もう一つ考える重要なポイントは永続性。Gmail のアドレスが一番長く続くだろうか、小生うれしがって VAIOメールアドレスをメインに使っているが、まさか VAIO 本体がソニーから分離するとは。まだ、メールアドレスは、ソニー系列で運営されていはいる。先行き不透明だ。ドメインを取って、自分でサーバーを運営するのが、一番確実だろうか。でも、いつかドメイン維持費とサーバー運営費を払えなくなる日が来ないとも限らなかったり。

悩めば悩むほど、わからなくなってくる。メールアドレス自体を分けるよりも、メールの自動振り分け機能を使った方がいいようにも思う。Gmail でも、色々高度な振り分けができるし。ただ、プロバイダ依存のメールアドレスは追々使わなくしていこうという思いもあったり。

誰か適切なアドバイスをしてくれる人はいないだろうか。

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2016-08-20

[] NVidia Intelベンチマークの誤りを訂正…  NVidia Intel のベンチマークの誤りを訂正…のブックマークコメント

Impress さんの記事当該の NVidia さんのブログ記事。なかなか興味深い話。どちらの主張も嘘は無いわけだが、こういう話にはつきものの、自分の製品に有利な結果を目立つように出す、ということなのかな、とか。

結局は、NVidia Pascal 世代の最新 GPU を使えば、もっと深層学習が速くできるよ、ということ。Xeon Phi も新しい世代が近いうちに出るだろうから、イタチごっこかな。まあ、Xeon Phi はそれだけで OS を動かせる CPU なので、違うといえば違うものとも言える。GPU にも ARM の CPU が入っていたりするので、この辺りの境界はすでに曖昧になってきていそう。

AMD のように、GPUCPU を1社でやっているのに対し、Intel CPU + NVidia GPU の強力な組み合わせで超高性能なシステムを組むのが理想と思えるので、こんなつまらない比較や指摘せずに、協力すればいいのに、とか。まぁ、NVidia さん的には、CPU はおまけで GPU がメインなのかもしれないが。

全く DeepLearning は専門外なので良くわからないが、Max の TFlops 値が近いのなら、後は、それに近い実性能を出せるハード構成とソフトウェアを如何に作れるか、がポイントになるということっぽい。学習対象とするものによっても変わってきそうだし、今後も、得意分野での性能をアピールする、というのが続きそう。

生物の脳では、こんなすごい演算が当たり前のように行われているのだろうか。なんか凄い。

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2016-08-19

[] Silex USB3.0 デバイスサーバー DS-600  Silex USB3.0 デバイスサーバー DS-600のブックマークコメント

以前記事にもしたが、Silex 社の USB デバイスサーバー SX-DS-4000U と、DisplayLink 社のチップを使った、USB-HDMI アダプタ(と Wifi 親機)を使って、ワイヤレスでタブレット PC にディスプレイを接続してとあるソフトのデモ等行った。Miracast より画質が良くて接続の安定性も高かった(フレームレートは Miracast の方が良いかも。でもほとんど問題なかった)。

大きい懸念事項は、サイレックス テクノロジー社の USB デバイスサーバー製品がディスコンで、手に入れるのが難しくなりそう、というものだった。ところが、最近調べてみると、新製品が出ていた!! しかも USB3.0 に対応していて、800Mbps 近い速度が出たりするそうな(ギガイーサ接続時)。これはなかなか期待できる製品だ。

ただ、入手性はあまり良くはないようだ。以前の機種は、IODATA 社や Buffalo 社から OEM 製品として販売されていたこともあったが、それほど売れなかったのか、最近の機種は OEM していないっぽい? また、(Wifi)ルーターに当たり前のように搭載されるようになるものかと思いきや、USBメモリHDD を接続する機能レベルに収まっている印象。やはりニッチな需要しか無いのだろう。

こういう裏技的な機能の製品は、相性とか安定性とか、実際に使ってみないとわからないのが辛い所。ある程度メジャーな製品となってレビュー等も色々流れないとなかなか手を出しにくい。DisplayLink 社のアダプターは USB3.0 対応にもなっているし、期待はできるとは思うが。

とかいいつつ、WiGig がもっと普及して安くなってくれれば、こんな裏技的な事をしなくてもいいのに。まずは SurfacePro で対応して欲しいものだ。

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