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トホホなパソコン生活
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2017-02-22

[][] 電動歯ブラシ化キット ソニックオール SA-1  電動歯ブラシ化キット ソニックオール SA-1のブックマークコメント

Impress さんの記事。以前から同様な製品はあった気がするが、電動歯ブラシの長期ユーザーとしては、ひとまず取り上げておこう。

自宅では、妻と PanasonicDoltz を共用しているが、出張の際は、ホテルの歯ブラシを使うか、普通の市販歯ブラシを持ち歩くかしている。持ち歩きはコンパクトにしつつ、電動歯ブラシが使えたらな、と思っている。また、小生、非常に毛が細い歯ブラシが好みである。狭い隙間の汚れも取ってくれそうなので。硬い毛と細い毛が混植されているのが一番良さそう。一応 Doltz でも、一番毛の細いものを使っている。こういう先端の自由度は、市販歯ブラシを使うのがベターではある。

という意味で、こういう市販歯ブラシ電動歯ブラシ化できる製品はなかなか魅力がある。コンパクトさという点では、Doltz を持ち歩いた方が良さそうな気がするが、それだと妻が困る。重さは、Dolts は結構重いので、SA-1 を持ち歩く意味もありそう。乾電池が現地調達もできるし。

歯ブラシに合わせて振動パターンを変えられると素晴らしいのだが、さすがにそこまでの機能は無いようだが、それでも手磨きに比べるとかなりありがたいと思う。

ちょっと欲しくなってきたなぁ。それほど出張するわけじゃないけれど。

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2017-02-21

[] 真のワイヤレス給電 MotherBox  真のワイヤレス給電 MotherBoxのブックマークコメント

Impress さんの記事。小生は一度詐欺にあってしまった IndieGoGo なので、どうしても胡散臭く思ってしまうが、50cm 離れた場所でも給電できるというワイヤレス給電機能を持った製品だそうな。ちなみに記事中は 25万ドルの目標額、とかかれているが、IndiGoGo で見てみると、2万5千ドルっぽいのだが…

それはさておき、製品紹介ムービーを見てみると、最初にアプリインストールして、Bluetooth で接続する。MotherBox が青く光って、アンテナを MotherBox の近くに持っていくと、緑色に光るようになって給電が始まる感じ。Bluetooth で接続しないといけないのが、ちょっと面倒そう。

XYZ 軸に交差する三つの輪っかのアンテナが、キーテクノロジーらしい。給電すべきアンテナの方向を感知してそちらにアンテナ指向性を合わせるとか。アンテナの方向をどうやって知るのだろう。Bluetooth の信号を使うのだろうか? それか、色々な方向に指向性を合わせてみて、給電状況が一番良さそうな方向を見つけるとか。Bluetooth で給電情報を返せば、確かに原理的には出来なくもない。

更に同時に複数のアンテナへ給電できるらしい。時分割でそれぞれに振り分けるのだろうか。さすがに給電パワーが台数分に振り分けられて、1台あたりの供給電力は小さくなってしまいそうだ。

Mini の方はバッテリー搭載で、モバイルバッテリーのワイヤレス版的な使い方を想定しているのだろうか。それも面白い。今なら1万円余りで手に入る? 今年の9月に出荷予定とか。結構楽しみな製品だ。

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2017-02-20

[][] 最強の防水テープ  最強の防水テープのブックマークコメント

Business Insider Japan さんの記事。記事には、説明はあまりなくて、ムービーが貼ってあって、それを見ろ、という感じ。しかし、このムービーを見ると衝撃的なこのテープの粘着力の凄さに圧倒される。水が吹き出ている穴にバシッとテープを貼ると、しっかり水の漏れを止められてしまうという粘着パワー。セロハンテープのように、水に濡れると剥がれてくる、どころじゃなくて、水中でも貼れてしまうそうな。

まぁ、貼り付ける相手の素材も結構重要な要素のように思う。流石にざらざらなコンクリートの表面とかはきびしいだろう。ある程度平滑で丈夫で、油がついてない面とかいう条件はありそう。わざわざ、ボートを半分に切断して、それをテープでくっつけ直しているとか、狂気の沙汰のように思われるが、普通にモーターボートっぽく乗れているのも、なかなかおもしろいデモンストレーションだ。流石にこの場合は、オモテウラ両面からテープを貼っているっぽいが、それでも凄い。

個人的には、海やプールに持っていって遊ぶと、すぐに穴が空いて空気が抜けるようになってしまうフロートや浮き輪なんかの修理用に使いたい所。しかしながら、テープの値段を考えると微妙かな? メーカーのページだと 4インチ x 5フィートで $19.99。10cm x 1.5m の一回り大きいくらい? 結構高い。色は白と黒があるっぽい。

こういうテープって、粘着力が強すぎて、一度間違って着けてしまうと大変なことにもなってしまいそう。まぁ、長所は短所で、短所は長所といった感じ。後は、経時変化、特に太陽光への堅牢性も気になる所ではある。

しかし、テープ一発で水の漏れを止めてしまうこのムービー、実用性うんぬんより、ただ見ているだけで気持ちいい。

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2017-02-19

[][] PSVR まだ Blu-ray 3D 未対応だった…  PSVR まだ Blu-ray 3D 未対応だった… のブックマークコメント

ふとどこかで PSVRBlu-ray 3D に対応した、というニュースを見たような気がしたので、テストしてみようと Blu-ray 3D なソフトを探したが、持っていなかった… Nero を使えば Blu-ray 3Dオーサリングできるらしい。もちろん、Cyberlink 社の PowerDirector でもできるようだ。フリーソフトでは厳しいのかな? multiAVCHD くらいしか無いようだし、3D は対応していなさそうだし? 探し方が悪い? そういや、ts ファイルの修正にいつも使わせてもらっている TsMuxer にも、メニューなしの Blu-ray ディスクが作れるっぽい。Blu-ray 3D 対応の m2ts ファイルが作れれば、適当にこれらのソフトでオーサリングできるのかも良くわかっていなかったりして。 暇があったら試してみるか。

そういう状況だが、手元に一応ブランクの BD-R があって、初めて BurnAware という BD-Rライティングできる焼きソフトを使って、なんとか Blu-ray 3D のディスクを作成した。意気揚々と PS4 に挿入して、プレーヤーアプリを起動して 3D のメニューを選んだのだが、映像は見事に 2D だった。暗闇の中に大画面が浮かんで、その中に 2D の映像が再生されるだけだった。すぐに PS4ブラウザで調べてみると次のファームウェアアップデートで対応するということで、その日付もまだ発表されていなかった。残念…

余談だが、PSVR で WWW ブラウザを使うと、やはり解像度の低さを感じる。一つは、PSVRデバイスの解像度の低さ。しかし、それより PSVR の表示されている仮想画面の解像度がフル HD 無い感がある。細かい文字が読めない。ズームしても潰れている字があるし、なんだかなぁ。PS4 Pro だし、それくらい頑張って欲しい所。

それはさておき、Blu-ray 3D が見られるのなら、アナ雪の 3D 版買ってみようかな。2D 版を持っているのだが、今でも安くで買えるらしい。しかし、封入されたコードが必要。まだ残っているだろうか…

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2017-02-18

[] 株式会社イーケイジャパン 電子工作キット リニアモーターエクスプレス  株式会社イーケイジャパン 電子工作キット リニアモーターエクスプレス のブックマークコメント

Impress さんの記事。まぁパソコンとはほぼ関係ないが、非常に物欲を刺激される製品なので書いてしまおう。

すでに家庭用のリニアモーターカーとしては、タカラトミーからリニアライナーが発売されて久しい。だが、リニアライナーは、レール両側に壁があって、それと車輪を使って軌道から外れないようになっているっぽい。なんとなく、ちょっと違う感がある。一応磁石で浮かせて、磁石と電磁石で進ませてはいる。

このリニアモーターエクスプレスは、片側しか壁がない、というか、遠心力のかかる外側に壁がない。ということは、磁力の力で、軌道から外れないようにしているっぽい。そこがなんとなくすごそうなのだが、どうだろうか。と思ったら、内側の壁に磁石が並んでいて、それを使って推進力を得るらしい。同時にその吸引力で車体が軌道から外れないようにしているということか。一応浮上用の磁石の配置を工夫して、少し内側向けに反発するようにもしているようだ。

結局、内側の壁には車輪等接触しているので、どちらの製品も完全に空気以外に接触せず浮上している、というわけでないようだ。残念。完全に浮上した状態で、リニアモーターによる、超高速な走行が見られるわけではない? ただ、こちらは、キットなので、自分で工作する楽しみもあったりするので、優劣つけづらい。リニアライナーは、レールが色々あって、お金を掛ければ凄い長くてグニャグニャした線路も作れる。

本物のリニアモーターカーに合わせようとすると、超電導磁石を用意する必要が出てきて家庭向けには無理か。とは言え、軌道から外れないようにする部分も、磁石になって、超高速走行できるタイプは出ないかなぁ。浮上用磁石を 45 度傾けて、溝の斜めの側面に並べるようにして、本体を挟むように浮かせるとかは無理なのかな。カーブが難しいか。浮上用磁石の部分を、N ゲージの台車のような感じにするとか。十分な浮力を確保するため、ネオジム磁石を一杯貼り付けまくったりするとえらく高いおもちゃになってしまうのだろうか。台車の部分が、カーブの際、多少回転するということは、そこの摩擦で、空気抵抗以外にもエネルギーを損失してしまうが… 軌道と接する車輪とかよりはましかなぁ。

決定版的なリニアモーターカーのおもちゃが欲しい所。

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2017-02-17

[][] コーエーテクモゲームス Dead Or Alive Extreme 3 Fourtune VR パラダイス  コーエーテクモゲームス Dead Or Alive Extreme 3 Fourtune VR パラダイスのブックマークコメント

PSVR で、新しいソフトを買っていなくて、しばらく被っていなかったのだが、ついマウスが滑って、無料版+VRパラダイスのセット(1620円)を購入してしまった。実は 2/13 まで、ゲーム本体も安くなっていたのだが、気がついたらバレンタイン。すでに通常価格になっていた。まぁかすみだけでも VR で見られたらいいかな、ということで。

で、プレイ(というか鑑賞)してみると、ちょっと衝撃的だった。ここまで存在感があるとは。もちろん、生身の人間には見えないが、そこに女性の形状をしてそれっぽく動いているキャラクターがいる、という感覚がある。肌も、ただの肌色一色ではなく、その下に血が流れていそうなテクスチャが描かれていて、結構近づいても、それっぽい。

残念ながら、髪の毛の表現と水の表現は、まだまだな印象は受ける。PS4 Pro でも限界なのか、もっと力を注げば、もう一つ上の次元へ進めるのか。この VR がかなり人気になれば、次のゲームの開発では考慮されるかも。

もう一人くらい、ちょっと違うタイプのキャラを購入してしまいそう(そして更にもう一人、もう一人と…)なのが怖い。ただ、家族にも見られるとかなりやばそう。夜中にこっそりやらないといけないのが辛い。

Select ボタンの長押しで、PSVR の視点の位置をリセットできるのを利用して、結構離れた所でリセットして、そこから近づくと… みたいな事を色々やってしまったり。ただ、両眼間隔の設定が悪いのか、かすみが、リアル人間のサイズの 7 割くらいの大きさに感じてしまう。うまく調整しないといけないのだろうか。

PSVR 恐るべし。

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2017-02-16

[][] 焦点距離も調整される VR 用 HMD  焦点距離も調整される VR 用 HMDのブックマークコメント

Impress さんの記事。こういう技術には期待してしまう小生。HMD で、現実の視界を再現するのに、現状の HMD (Occulus や PSVR とか)だと、足りない要素が結構ある。焦点距離の問題もその一つ。(仮想的に)近くのものを見ても、遠くのものを見ても、目の焦点調節機構は、現行の HMD で見ている限り一定である。現実世界のように、近くのものに焦点を合わせていると、遠くのものがぼやけたり、その逆の状況に なったりはしない。

そこで、こういった焦点距離を調節できるレンズを導入した HMD があれば、そういう焦点距離による現象再現できる。アイトラッキング視線の先を推測して、そこにある物体への(仮想空間での)距離を求めて、それにあわせて、レンズの焦点距離を調整する。現実世界のように、その距離でピントがあうべく目の焦点を調整したさいに、HMD でもピントが合うように。

その時、視線の先の物体 A 近くに、別の距離の物体 B がある場合、その物体 B にもピントがあってしまう問題がある。合焦という点では、同じ距離にあるように見える。そこで、B の表示をぼかして、ピントがあっていないように表示すれば OK。実際には、アイトラッキング視線方向を見るだけでなく、目が、どれくらいの距離にピントを合わせているかも拾って、それに合わせてリアルタイムで、表示のぼかし方を変える必要がある。が、そこまで対応した製品が出てくるかはわからない。

そこまでやると、現状の HMD より更にリアリティが上がりそうだ。小生のようなメガネな人も、メガネ無しで HMD が使えるのは非常にありがたい。まぁ、逆に HMD の付け外し時に、眼鏡も付け外ししないといけなくなるが… HMD のレンズをより目の近くに持ってこられれば、視界を広げることもできそうなので、やはりメガネいらずの方がいいかな。

ということで、実際の製品が出てくるのが楽しみだ。

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2017-02-15

[][] 超高感度 一眼レフデジカメ RICOH PENTAX KP ISO819200  超高感度 一眼レフデジカメ RICOH PENTAX KP ISO819200のブックマークコメント

GIZMODO さんの記事。これまで高感度と言えば Sony α7SII の ISO409600 が目立っていたわけであるが、センサーの大きさが一回り小さい APS-C サイズで ISO 819200 とは、技術革新は進むんだなぁ、と印象を持たせる記事である。なんか数字の桁数が大きすぎて読みづらい。カンマとか売って欲しい所。普通のコンデジとかだと ISO3200 でも高感度!みたいな感じなのだが、その 100 倍を軽く越える数値。もう良くわからないレベル。

それはさておき、実際の撮影サンプルが記事にはある。ISO 12,800 あたりでも十分つかいものになりそうなノイズレベル・画質なのは凄い。オリジナルサイズ(6016x4000)の jpgダウンロードしてみてみたが、暗い色や光の余り当たっていないところはノイズ感はあるが、光の当たっている本の文字が読めるレベルの解像度はある。ISO 51,200 までいくと、解像度はかなり下がっている。2K レベルまで縮小してもいいなら、十分使える範囲ではある。

さすがに ISO 819,200 は、ちょっと綺麗な写真を撮る、という以外の目的のための写真用(証拠用とか)に使えるかな、といった所。ただ、実際、肉眼ではほぼ真っ暗なところでも、これくらいの写真は撮れる、ということだろう。なぜか、センサーサイズが同じ APS-CNikon の D500 との比較では、Pentax KP の方が頑張っている感がある。D500 が白っぽくなっている所を、ちゃんと色も階調も再現できている、ような。センサーの差もあるのかもしれないが、なんとなく撮影後の信号処理の巧さが出ているようにも思えたり。

スペック的には、こちらの方が上だが、なんとなく、実際に撮影した画像の質から言うと、流石にセンサーも大きい α7SII の方が上のような印象はあったり。

PENTAX KP には、センサーを微妙に動かすことによって、センサーの素以上のの解像度の写真が撮れる Pixel Shift Resolution System を搭載しているのも興味深い。静止物相手なら確かに効果がありそう。ローパスフィルタレスで、各画素 RGB を時分割で撮影して合成すれば、偽色の発生もかなり抑えられそう(原理的には 0 だが、誤差はあるかな)。

結構魅力的なカメラだなぁ。

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2017-02-14

[][] Android Watch 2.0 搭載 LG Watch Sport/Style 米国で発売  Android Watch 2.0 搭載 LG Watch Sport/Style 米国で発売のブックマークコメント

Impress さんの記事スマートウォッチも、なかなか人気爆発という訳にいかず、細々と?続いているわけだが、Google さんも 専用 OS 2.0 を出して、それに対応した新世代のスマートウォッチも出てきつつある。少なくとも見た目は、この LG Watch なかなか完成度が高そうに見える。

Sport の方は LTE 通信機能も搭載して、ほとんどスマートフォンかと思うような高機能な端末になっているようだ。実際の使い心地はどんなものなんだろう。一番気になるのは、やはり、バッテリーの持ちだろうか。スマートフォンは毎日充電しているので、そんなに手間がかからないのなら、そういうパターンはありかな、とは思う。余裕を見て、まる二日持てば。

個人的には、スマートフォンハイエンドな機能のものが使いたいが、スマートウォッチは、スマートフォン頼りでいいので、軽くてバッテリーが持つほうが魅力を感じるかもしれない。今回のものでは、Style の方が良さげに見えたり。

Apple Watch ぽく、竜頭で色々操作できるようだが、思いっきり個人的趣味では、Samsung の本体の周囲にあるリングを回すタイプの方が、良さそうに思える。特許とか色々うるさいのだろうか。タッチセンサを端の端まで範囲にしていれば、物理的なリングが無くてもいいかも。

他社からも Android Watch2.0 搭載機種が色々出てくるそうなので、ちょっと楽しみだ。

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2017-02-13

[][] ATOK 2017 バージョンアップで困った  ATOK 2017 バージョンアップで困ったのブックマークコメント

小生、職場で ATOK の定額版を使っている。最近 ATOK 2017 へバージョンアップしよう!というダイアログが出て、インストール作業を進めつつ、他の事をしていると、いつの間にかインストーラ等のウィンドウがが消えている。インストールが知らない間に終わったのかな、と思って、何かの機会に Windows再起動したりしても、またバージョンアップのお誘いのダイアログが表示される。というのと4〜5回繰り返しているうちに、さすがの小生も何かおかしいな、と。

ということで、まずは ATOK 2016 関連でインストールされているものをすべてアンインストールしてみた。MS-IME は、すでに削除してしまっているので、英語しか入力できない状態に… キーボードの配置もなんか英語キーボードに鳴ってしまっているが、昔英語キーボードを使っていたので記号の配列とかもそこそこ覚えていたり。

それはさておき、その状態でも ATOK 2017 のインストーラは、途中で止まってしまう。そこでイベントビューアの Application を見てみたが、エラーや警告は出ていない様子。しかし、インストーラが止まる時刻あたり、じっくり情報の項目も見てみると、VSSetup が、Windows Error Reporting みたいなメッセージを残している。よく見ると、Visual C++ 2010 Redistributable のインストールでエラーが出ているらしい。実際、ATOK 2017 のインストーラのフォルダには、これのインストーラx86x64 版どちらも入っている。

それらのインストーラを実行してみると、確かに vc_red.msi が無い、と言って途中で止まる。Everything を使うと、TEMP なフォルダに見つかるので、それを無いと言われた時に指定すると VC++ の 再頒布可能パッケージのインストール(というか修復?)が完了した。

その後、ATOK 2017 のインストールをやり直すと、無事最後まで進んで、Windows再起動すると、無事使えるようになった。ATOKFAQ もざっと見たが、こういうトラブルにハマった場合の対処法は書かれていないっぽい。サポートに電話しようかとも思ったが、なんとか自力で解決できて良かった。他の PC でもそうだが Windows10 に上書きアップデートしてから、インストール関係で問題が出て困る。そろそろ落ち着いていたと思っていたのに。

ちなみに ATOK 2017 のインストーラは、試用版をダウンロードして、それをインストールしてからユーザ認証すれば、製品版(定額版)になるようだ。

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