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トホホなパソコン生活
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2016-05-29

[] Cortana で英語の練習  Cortana で英語の練習?のブックマークコメント

Siri さんでも OK Google さんでもいいのだが、自分の英語の発音がどれくらい認識されるか、Cortana さんで試してみた。そのためには、Windows10 自体を英語モードにしないといけないっぽい。「PC設定のカルマ」さん記事に従って表示言語を切り替えてみたが、Cortana が使えない状態だった。

「コントロールパネル」の「言語」の「日付、時刻、または数値の形式の変更」で地域ダイアログをだして、そこの「管理」タブの Unicode 対応でないプログラムの言語を「英語(米国)」に切り替えて再起動して、タスクバーの○マーク開いて、設定アイコンから Cortana を ON にして、音声認識あたりの設定をして、やっと英語の Cortana が使えるようになった。

Win キー + C で、すぐに音声認識が起動するので、色々試すには便利。とは言え、何を Cortana さんに訊いたものか。Girl とか Water、Certainly とか試してみたり。Girl はかなり認識してくれるが、Water, Certainly は難しく。単語ではなくて、文の中で使った場合は認識率が上がるかも。もちろん、小生の発音が悪いせいもあるだろうが。

結局後は、Cortana に質問すると面白い例文集を色々試して満足してしまい、日本語に戻してしまった。Sing me a song とか tell me a story とか面白い。Cortana の返事の意味がわからないのもあったりしたが。

技術的に難しいのかもしれないが、日本語でも英語でも(他の言語でも)切り替えなしに聞き取って欲しい所。Cortana もバイリンガルにならないかな。

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2016-05-28

[][] ソースネクスト スマート留守電  ソースネクスト スマート留守電のブックマークコメント

Engadget さんの記事。これはなかなか興味深いサービスと感じた。かなりレガシーな電話の一機能に改良を加えているのがいい目の付け所か。はっきり言うと、最近の端末に搭載されている別の機能を組み合わせて同様の事ができそうな気もするが、レガシー故に、多くの人が慣れている使い方で、新しい技術を活用する、という所が利点とも言える。特に、音声よりも文字の方が好きな小生のような人種にはありがたい機能かもしれなう。

コアは、留守電に録音する音声を認識してテキストに変換する技術。これだけだと、昨今のスマートフォンでもできる。端末側で音声を文字化してメールで送れば済むわけだが、従来の留守電の使い方で同様の結果が得られる。更に、音声と文字をマップした状態でデータ化されるので、好きな部分だけ音声で聞けるそうな。これは結構いいかも。音声認識のミスをカバーできるし、文字だけでは伝わらない声の調子や感情が現れていそうな所を音声で聴くとか。

キャリア直接のサービスじゃないので、電話の転送機能を使ったり、多少苦し紛れな部分も有るかもしれないが、アプリでカバーすることにより、使い勝手も押さえている印象。


将来的には、文字も、声の調子に合わせてフォントを変えたりして表示するのも面白いかも。ただ、認識精度は、GooglePlay のレビュー等見ていると厳しそう。今まで留守電を使っていた人が、新しい技術に慣れてくると不要になる、過渡期的なサービスかもしれない。今後どう世の中に受け入れられるか気にはなるかな。

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2016-05-27

[][] E Ink フルカラー電子ペーパー ACeP  E Ink フルカラー電子ペーパー ACePのブックマークコメント

TechCrunch さんの記事。いよいよカラーの電子ペーパー実用の領域に入りつつ有るようだ。ただ、スペック的にはまだまだ感はあるが、現状の延長線上に実用があるのなら先行きは明るいか。解像度は 150dpi で色数は 3万2千レベル。画面の書き換えは、ムービーを見てみると、数秒はかかるっぽい。動画なんて先の先のようだ。150dpi だと初代 iPad よりかは1割程度高い解像度。電子書籍として使えなくもない?

1 ピクセル内でフルカラーを表現するそうな。一つのカプセルの中に8色の顔料が入っていて、それらの分布を偏らせることで色表現するのだと思うが、分布をどうやって変えるのか、結構謎。色ごとに顔料粒子の大きさが異なっていて、外部からかける電界を振動させて、特定の色の顔料だけ共振させて分布を偏らせるとか? 全くの想像だが。

これが普及するようになったら、壁紙とか、電子ペーパーにしてしまいたい所。どのくらいコストが下がるのか、どれくらい大面積のものが作れるのかわからないが。書籍も、書き換えて読むものになるかな。ページ数は増やしたりできないが。

パソコンのメモリも不揮発性のものに切り替わっていくだろうし、画面表示も不揮発性のものにだんだん変わって行くのかな。楽しみだ。

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2016-05-26

[] 8K スーパーハイビジョン関連   8K スーパーハイビジョン関連のブックマークコメント

Impress さんの記事(NHK 発表シャープ 8K チュナー)。個人的には、8K なんて余りに夢物語、とか思っていたのだが、8月には試験放送が予定通り始まるそうな。4K もやっと放送が少しずつ増えてきて(主にネット配信)、Blu-ray ソフトも出てくるかな、というレベルで、更に4倍以上の情報量もつ 8K とは。

しかも、上記記事によると、すでに 8K120fps のカメラもできているとか。写真では HITACHI のロゴが付いていたり。レンズ等の光学系が気になる所だが、本当に 8K の潜在能力を引き出そうとすると、かなりお高いものが必要となりそう。

データ量も膨大になるので、編集や蓄積、伝送もまだまだ課題だらけっぽい雰囲気。一般の番組が作られるようになるのは何時頃だろうか。何もかもが桁違い感がある。まぁ、4倍〜8倍余りだが。

家庭でも置けそうなチューナーもすでに開発されているとは。4K 試験放送開始時のようにチューナーを購入する人はいなさそうな気がする。4K の時は、まだ現実味があったが、今回は、無理やり間に合わせた感が強い。そういや、モニタとの接続はどうするのだろう。HDMI2.0 x 4 とかがやりやすそうだが。SuperMHL なら 30fps は伝送できるが…

スマホばやりで家庭用のビデオカメラも出番が減っているが、最初に 8K のカメラを出すのは SONY だろうか。HD の時は、Victor(今は JVC)というのもあったが。いまだ 4K のビデオカメラがでかいので、8K はまだまだという印象だが。メモリーカード的には容量、転送速度的に問題は無さそうなので、本体側の問題か。いつ出てくるかな。

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2016-05-25

[] hp ノート PC 新製品発表  hp ノート PC 新製品発表のブックマークコメント

Impress さんの記事 Spectre13EliteBook

Spectre13 の方は、なんとなく hp らしくないカラーリング・デザインの超薄型ノート PC。金色のパーツとか、ブランド物のバッグの金具っぽい質感。しかも、本当に薄いように見える。キーボード側も薄くて、画面側も薄い。なんかバッテリーキーボードにあって、基板は画面側にあったりしないだろうか。USB-C が3口あったり(しかも二つは USB3.1Gen2 対応とか)、Corei7 の U シリーズ搭載とか。冷却が大丈夫か不安になるほど。まぁ内蔵 GPU は Iris じゃないけれど。

これはちょっと響く人には響くノート PC じゃないだろうか。個人的には、タブレット PC 以外は持ち歩かないので、食指は伸びないが。WiGig も搭載していなさげだし。

EliteBook Folio の方は、4K タッチ液晶で 1.07kg というのが魅力の ノート PC。底面積も小さくまとめてきているのが素晴らしい。デザインは MacBook Air 調。ただし、USB-C を2口搭載しているのは良心的? 普通の薄型ノート PC が欲しい人にはいいかも。CPU が Core m シリーズではあるが、ほとんどの用途には十分か。4K はどの程度意味があるか…

EliteBook 1030G1 は、上の機種を見ていると無個性に感じる程だが、13 インチの液晶で小型なノート PC が欲しい人向け?

全体的に hp のノート PC もイメージが変わってきている感はあるかな。ThinkPad ほどでは無いが Dell よりは質実剛健で安め、とかいうのはかなり昔の話かも… hpワークステーションは、職場で結構使ってはいる。こちらも Z シリーズとかデザインが多少垢抜けてきている。各メーカーもどんどん変わっていくのかな。

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2016-05-24

[] YouTube アップロード時の注意点メモ  YouTube アップロード時の注意点メモのブックマークコメント

小生、マスターズの水泳チームに属していて、年に数回大会に出場したりしている。その際、チームメンバーの力泳をビデオで撮影するのだが、それを各メンバーに渡すのが結構面倒。以前は、エンコードしなおして容量を下げて、自宅サーバーからダウンロードしてもらう、とかやっていたのだが、最近はもっぱら YouTubeアップロードすることにしている。時々しかやらないので、すぐやり方を忘れてしまう。ので、いくつかメモっておこう。

一つは、一気に複数のファイルをアップロード指定できること。ただし順番に1つずつアプロードされる。が、1つずつ終わる度にドラッグ&ドロップせずとも待っているだけでいいのは、その間他の事もできるので楽。小さいチームだが、数名が、一人2種目ずつ出場しても、動画の数はすぐ10個とかになるので、非常にありがたい。

もう一つは、会場に流れている BGM が、著作権関係で引っかかる場合があること。その場合は、音声トラックを消去するしか無いか。YouYube に音声の削除機能があるが、結構音楽自体もはっきり聞こえないし、応援の声など色々はいっているせいか、削除がうまく出来ない。といって、無音にも出来ないみたいで、オススメされる著作権フリーの BGM を入れておくのが無難だろうか。

後、以前もレポートしたが、手ブレ補正機能も使える。画質の劣化が大きいが。そういえば、1080p60fps にも YouTube は対応しているはずだが、撮影が 1080i なせいか、1080p30 でしか再生できないように思われる。撮影時のデータ容量が増えるが、1080p60 で撮影しておいた方がいいかなぁ。

しかし、これが無料で使えるとは、なんと太っ腹なんだろう。

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2016-05-23

[] Wifi が無くても Miracast受信デバイス  Wifi が無くても Miracast受信デバイスのブックマークコメント

Impress さんの記事。これは Miracast 好き?の小生としては気になる記事だ。以前も、Miracast の規格自体は Wifi Direct が必須では無いという記事を読んだことがあるが、実際に LANイーサネット)経由で Miracast する話はほとんど無い。

この記事も、詳細が良くわからない部分があるが、恐らく次の Windows10アップデートで、この機能が取り込まれるのだと思うが、小生はそれまで楽しみにしつつ待ち。

記事では、Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter とか書かれているが、Windows8 の頃からあったもののような。それだけでは駄目で、Windows10 で何か追加されたのだろうか。Windows8.1update で、Wifi Direct の API が実装されたので、AirServer 等で Miracast が受信できるようになっていたので、Win10 でサードパーティソフトを使わずとも標準機能で Miracast 受信ができて、かつ、LAN でも使えるようになった感じ? AirServer でも対応してきそうな。録画出来たり、遅延を調整できたり、多機能なので、AirServer も存在価値は続くはず。有料なので、それはそうか。

Miracast 送信側は、どうなのかそう言えば疑問だ。そちらも LAN 対応していないといけないのかな。Wifi APLAN に繋いでいても、Wifi Direct のみ対応の Miracast 端末が、この Win10 PC に接続でき無さそうだし。そうだとすると、ノート PC を別の PC のサブ画面にするくらいしか価値は無いかな。タブレット PC に USB-イーサ アダプタ経由でサブ画面にするのもいいか。

ひとまず LAN 経由にした事による安定性とかその辺りを確かめてからかな。ひとまず楽しみ。

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2016-05-22

[] USB フットスイッチ(ペダル)  USB フットスイッチ(ペダル)のブックマークコメント

右手の人差指を骨折してしまったせいで、色々不便な毎日を送っている。そこで、少しでもこの不便を解消できないかと、USB フットスイッチを購入してみた。まだ職場へ持ち込んで活用できていないが、ファーストインプレッション。

製品は、上海問屋販売されている USB フットスイッチ (トリプル) DN-12955。ペダルが三つあって、それぞれにキー入力を割り当てられる。小生の目論見は、Shift, Alt, Ctrl を割り当てて、キーの同時押しを可能なかぎり回避するというもの。

本体にシングル CD に入ったドライバが同梱されているようだが、開発元?から最新版をダウンロードしてインストールした。初期状態では、三つのペダルが、A, B, C の各文字の入力になっていた。ダウンロード先。このページの一番下の方にダウンロードページヘのリンクがあり、そのページの上から 40% くらいのところに、製品写真とダウンロード先がある。ドライバと言うよりかは、キー割り当て設定ツールのようだ。

各ペダルは、踏んだ瞬間にキーを押し(て離し)た事になるモード(single press)と、踏んでいる間中キーを押していることになるモード(long press)がある。上記のように割り当てたい場合は、long press を使う。また、Alt だけを割り当てたい場合は、まず、デフォルトの A,B,C を Clear して空白にしてから、チェックボックスで Alt をセットする必要があるようだ。

思ったより、いい感じでペダルは反応してくれるが、まず、反射的にペダルが踏めるように慣れることと、踏んだ際の音がちょっと気になる感じ。後者は、ペダルは底まで踏み込まなくても反応しそうなので、何か緩衝材を挟むのがいいかもしれない。前者は、逆に余り慣れると、ペダルの無い環境で困るかも? 特定のアプリでのみ慣れる、とかがいいのかな。

後は耐久性と、ペダルの位置によっては無意識に足を置いてしまうのをどう避けるか、がどうなるか。もう少し使い込んでみよう。マウスクリックを割り当てるのも良さそう。アプリ毎に割当パターンが変えられると面白いのだが。

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2016-05-21

[] Google Android N  Google Android Nのブックマークコメント

Android OS も 7.0 が今年リリースされるそうな。小生が使っているスマートフォンが、最近やっと 5.0 になった所でちょっと遠い感はある。次に買い換えたとしても 6.0 の可能性が高いなぁ。

それはともかく、色々と進化しているそうな。一番大きいのは、グラフィックス API の Vulkan に対応することか。iOS ではすでに Metal というオーバーヘッドが小さい API を導入しているが、業界の標準規格と言うことで、こちらも普及は間違いないところだろう。

JAVAJIT コンパイラ、というか実行環境も改良されるらしい。詳細はわからないが、メモリの使用効率や実行性能(インストール時の?)があがるとか。Android では、4.4 くらいで JIT コンパイル環境の Dalvik から、事前コンパイル型の ART に変わっているはず。それがまた JIT に戻るというのは、なかなか大事じゃないのだろうか。ART に比べて、コンパイル後のコードが小さくなるとか、インストールが速くなるとか、当たり前っぽいのだが… 詳細情報を待つしか無いのか。

後は、マルチウィンドウが正式対応するのは大きいポイントか。まぁ、MS Windows のようなそれぞれのウィンドウを重ねて表示するのでは無くて、画面を分割する系のタイリング方式みたい。一部 PinP 的なのもできるのか。今でもできるアプリはあるが、OS が正式対応というのがポイントかなぁ。個人的には、オーバーラップな重ねるウィンドウが好きだが、モバイル系の端末ではこちらの方が使いやすいんだろうか。ウィンドウ間のコピペとかがやりやすければ、画期的かな。

タスク切り替え UI も細かく改良しているそうな。1タップで前に起動していたアプリに戻れるとか。Windows でも Alt+Tab 大好きな小生としてはありがたいかも。

といいつつ、自分はいつ頃このバージョンを使うことになるかなぁ。

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2016-05-20

[][] Android Wear2.0  Android Wear2.0のブックマークコメント

Google さんの発表会があったみたいで、新しい Google の製品やサービス、ソフトの情報が色々流れていて、なかなか把握できていないが、個人的に一番ぱっと目に止まったのはこの Android Wear 2.0 だろうか。Gigazine さんの記事

記事内のムービーで出ていた端末が、結構大きさ、厚みが普通の腕時計ぽくて、そろそろスマートウォッチも馬鹿でかいものを手首に付けなくても良くなったか、という印象。まぁ、動画で見ているだけなので、実際の大きさや重さはわからないわけだが。それに、大きい方が操作はし易いかもしれないし。

ちょっとかっこいい、と思ったのは、新しいキーボード。腕時計の画面上で文字を入力する、なんて非現実的という先入観があったが、ムービーを見ていると、それなりに入力できている印象。手書き文字認識も、書いているうちに段々流れていくところとか、結構汚い字でもちゃんと認識してくれるとか、未来的な雰囲気がある。ただ、英語だからできるかもしれなくて。漢字でもいけるのだろうか。

スマートウォッチ単体で、通信して通知を受け取ったりメッセージが送れたり、と、スマホに頼らないようにもなるとのこと。まぁ個人的には、どうせスマホも持ち歩くだろうから、バッテリーの電力消費を考えると、あまり高機能を詰め込めるほど技術は進歩していないのかなと。どうだろう?

実際に製品が出てきて、バッテリーの持ちがどのくらいか、というのが一番の興味だろうか。

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