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やまももも に やまもとひろき

2016-08-22

山本浩生個展 『なぞる謎る』 2016 0826金〜0907水



きたる8月26日(金)から9月7日(水)まで、新宿眼科画廊にて、個展『なぞる謎る』を開きます!!

今回は7年ぶりの個展で、その間につくり続けてきた作品群を展示します。新宿眼科画廊というめちゃくちゃ広いスペースを全部使って、しっかりと展示したいと思いますので、みなさん、是非ともよろしく願いいたします!

今回の個展は、批評家佐々木敦+批評集団アラザルが、企画をしてくれています。作品と同時に、様々な企画と、多くのイベントも用意しています。素晴らしいゲストをお呼びしています。

みなさま、お時間余裕ありましたら、そして新宿に近くお立ち寄りの際は、是非お越しください!!!!!!

山本浩

<tumblr企画・イベント情報>

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2015-11-05

日記




・朝晩の寒暖の差が激しくなってきた。庭に出している観葉植物を取り込まなければならない。荻窪に住んでいたころはちょうど勤労感謝の日あたりに取り込めばよかったのだが、八王子では文化の日を過ぎると少し怪しくなってくるので、そろそろ準備を始める。荻窪八王子の温度差は、約三週間である。だいたい目安として最低気温が4℃以下になってしまうと、耐えきれなくて枯れてしまうものが出てくるので、少し余裕をもって取り込むわけである。現在の八王子の最低気温は7℃とか9℃とか。取り込むには悪くないだろう。



鎌倉絵画教室を指導しに行く前に、藤沢駅ファーストキッチンコーヒーを飲みながら1時間半くらい書物を繙く。仕事に行く前に書物に集中すると、あまり仕事自体のことをごちゃごちゃと考えずにしかし頭を目覚めさせることができる。そして仕事へ程よくクリアな気分で臨めるわけだから、この時間は重宝するのである。また、藤沢駅には、林屋という有名なキッチン用品の専門店があるので、たまに其処へもふらっと入ってみる。なるほど有名ブランドのキッチン用品が並んでおり普段はなかなか手が出ないものばかりなのだが、年に2回ほどセールをやっている。今回の目玉商品は、「ハリオ ティーポット ドナウN」だった。定価が8000円もするやつが83%引きなので、これは即買いした。普段一人暮らしにも関わらず毎日大量にハーブティーをつくり飲む習性があるので、大きさも丁度よい。家に帰ってハーブティーを淹れてみるとさすがに見た目もよく、持ち運びもとてもよく、品があり入った茶もうまい。なんだか繊細なつくりなのでうっかり割りそうで怖いのだが最初から我家や手に非常になじむので、意外にも割れることなく長く深い付き合いになりそうだなと思う。

http://www.k-hayashiya.co.jp/



鎌倉絵画教室と云えば、今年も無事に展覧会を開催することができた。4日間で約330人もの来場者数だったそうである。サークルのメンバーは高齢の方が多く、本人の体調や伴侶などのお世話等々、様々な事情で続けるのが難しくなってきた方々もおられるわけで、サークル自体も何時まで続けられるかは正直判らないくらいであるのだが、絵画自体は非常に力のある伸び伸びとした作品ばかりで、去年より3人も出品者が減ったとは思えない出来であった。

展示をし終えた後、いつもの中華屋でご馳走になる。其処の中華屋の「レディースセット」は、その名称にも関わらずボリュームもあり品数も多くいちばんお得な気がするので、毎年それを頼む。



・展示を後にし、予てより友人に「是非ここを観るとよい」と勧められていた覚園寺に行くことにする。鶴岡八幡宮を横目に通り過ぎ、中学校やらある道をてくてくと歩き、鎌倉宮を通り過ぎ更に奥の道を行くと漸くみえてくるのがこの寺である。

友人の情報以外ほとんど調べもせずに辿り着いたのだが、一見、大きな建物も見えず、緑豊かな中にお堂がひとつあるだけなのかなと思った矢先、ここから入場料を取るという旨を書いた小屋を発見した。しかしながら閉門しており受付には誰も居ない。よくみると1時間に一回凡そ50分程度の説明を受けながらお堂を回る小ツアーがあるらしい。ただ、その小ツアーは、15時が最終であるらしく、思わず自分の時計をみると15時15分。あーこりゃしまったな、と思っていると、愛染堂の横あたりから電話しながら人が出てきた。ああこの寺の人だなと思い電話を終わるのを待つ。暫くして電話を終えたその人は「ああさっき行っちゃったばかりなんだけどね、まだ追いかければ十分追いつくから、入る?」と云うので、ほんとうに追いつくんですかと訊くと「追いつくよ、今其処まで案内するから」という。ほんとうにあっけないほどすぐに追いついたのだが、ちょうどメインの薬師堂を案内している所であった。運が良かった。

薬師堂に入ったとたん、大仏が鎮座しており、それが薬師如来。手前に小さい開山の智海心慧上人像。向かって右が日光菩薩、左は月光菩薩。そしてお賓頭盧様。左右には十二神将像。この十二神将は普通の寺の形式ではご本尊などに比較して小さく創られるものだが、ここでは一体一体大きく創られて居るということで、成程いやまして迫力がある。丁度秋の15時過ぎなのでもう薄暗くなってきており、さらに堂内は闇に溶け始めているが、それがまた伽藍の静謐さと大きさに包摂されるような心持になるに十二分のシチュエーションである。ヨーダのような萎びた顔に輝く眼を持った案内係は容赦なく専門的な講釈を滔々と続けている。聴講している人数は僕を含めて2人。何度も「皆さん既にご存知とは思いますが・・・」と云いながら淀みなく話を続けるのだが、いやいやこれらの話はひじょーにマニアックなんでございます。質問すると何だかプライドを汚されたような貌をされたが、めげずに何度か繰り返し訊いていると輝く眼が少し友好的なものに変わった。そうそう、興味がある人ってことでご容赦くださいませ。

覚園寺建長寺と土地が隣接しているそうだが、みるからに威圧的な建物が肩をいからせている建長寺と比べ、奥床しく素朴で鄙びた内省的な雰囲気であって、凛とした空気が漲っているけれども適度に自然に委ねられゆっくり朽ちて同化していくような趣であった。奈良のあたりの寺で、ガラスなど一切はめ込まず風雨に直接曝されることもあろうなという処があったりするが、覚園寺も比較的そんな感じに近いところであった。

お賓頭盧様は、触れることをいいことに、どのように創られているのだろうかと全身撫でまわしてみたが、意外と本体は軽そうだった。また、身体の中は空洞のようだった。中は刳り抜かれているのだろうか。長い年月ですっかり水分が失われて、空洞が生まれたり軽くなったりしたのだろうか。一木造?乾漆造?

ヨーダ様は、滔々と説明を続ける。「この天井をみてください、此処に○○○○○○って書いてあるのがみえますか?これは足利尊氏公直筆のものでございます。」「柱と柱の間をみてください、段々と幅が短くなっているのはお判りでしょう?これは入り口に近いほうが人が良く出入りするので間が長いのですね。現在の1間と云うのは1.8mでございますが、当時はその1間と云うのももっと短かったのです。云々。」「この木は何の木だかご存知ですか?この木はメタセコイアと云います。さてこの樹は樹齢何年でしょう?…実は60年なんですねえ。これは何千年前の古い種の樹が、四川省で発見されて、そこから株分けされて、云々。」「追善供養と云うのは亡くなった方を少しでも…」「地蔵菩薩弥勒菩薩が降臨されるまでの間…」「この住宅は…」「この洞穴には…」云々云々云々云々。

成程、寺を回るのに50分かかると云うのは、すごく歩いた先に何か秘仏や秘堂のようなものがあるというようなわけではなく、この講釈を十分に聴くための時間だったのか。何だかものすごく細長い山道をひたすら登るための時間なのかと思っていたが、そうではなかった。


http://www.kcn-net.org/kokenchiku/kakuonji/kakuonji.html

覚園寺を後にして、帰りがけに鎌倉宮に寄った。鎌倉宮ほど、みるからに色々とおどろおどろしく陰湿な場所はないだろう。まあそれは仕方ないと云えば仕方ない歴史なのだから仕方ないのだけれど、それにしても異様な場所である。すぐにでも怨霊の血が降り注いできて金縛りにあった挙句に自動的に切腹させられそうな感覚と云ったらしっくりくるか。

さらに頼朝の墓や、島津忠久毛利季光大江広元の墓まで足を運んだ。このころにはもう日が殆ど落ちてきており、薄暗いなか、只管石段を上り、ああ、これが墓か。と確認して下りる。という機械的な行為になっていた。ただ、島津・毛利・大江の墓の石段の下あたりに屯していた、真っ青の地に大きく十字架があしらってあるTシャツを着た、でっぷり太って髭を生やした白人はいったい誰だったのだろうか。こんにちは、と声をかけられたけど、あ、と云って、少し距離をとりながら気にしないようにしてその場を去った。

帰りに、西御門と云う地名。ああ。此処が、江藤淳の家があって、彼が果てた地なのか。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar/7692/080/089.html

http://map.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=139.56092176&lat=35.33115369&p=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%BE%A1%E9%96%801%E4%B8%81%E7%9B%AE&z=16&layer=pa&v=3&ac=14204&az=036001



・小腹が空いたので、八幡宮近くの甘味処・そば処の「こ寿々」にてわらび餅蕎麦を食す。此処は鎌倉に行ったら絶対に寄りたいと思う。勿論本体もいうまでもないが、蕎麦湯までもが最高。

http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000268/



鎌倉の夜は早い。小町通なんかは七時過ぎるとどんどん閉まってしまう。

・帰る前にミルクホールでプリンセットを頼む。そこに置いてあった絵本がなかなか良かった。ささめやゆきと云うひとの本らしい。宮沢賢治の「よだかの星」を描いたのが特によかった。

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-5Nra-GRlUfc/?utm_source=dd_spot

http://www.ehonnavi.net/ehon/22927/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%88%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%81%AE%E6%98%9F/






 

2015-09-12

適当料理記録1


 

ニガウリ加賀太きゅうり+伏見とうがらしきくらげ 炒め

・中華鍋で素材のシャキッと感が失われない程度に炒める。 

・九鬼太白胡麻油

味覇オイスターソースコチュジャン+粗びき塩コショウ+鶏がらスープの素

・それぞれ適量。


☆冷やしてもうまい。

☆素材が総じて淡白な味なので、コチュジャンなどの入れ方で味が大きく左右される。

☆生でも食べられる食材ばかりなので、途中鍋からちょいちょい味見して調節できる。




 

2015-05-21

2015-04-23

大塚家具



・きのう新宿に用事があって行ったのだけれど、その途中で大塚家具の前を通ったのでちょっと入ってみた。たしかに入っても店員があまりいないし、確かに威圧感のようなものはほとんど皆無だった。しかし売っているものはたしかにすごく良いものばかりだとすぐに判るような揃えで正直感嘆した。どこかの美術館で「世界の家具展」などを開催するのをみるよりも、俄然衝撃的な量と質なのである。

なにせ元三越デパートの一階から八階まで、隈なく良い家具ばかりを展示しているさまであるのだから。特に二階のじゅうたん売場には1300万円もするペルシア絨毯をはじめ、大量に展示されているのはすごかった。こんな高価な絨毯をこんなに沢山展示されているのはみたこともなかったけれども、やはり神々しい程魅力的なものなのだと云うのが判っただけでもけっこうな収穫。

机になるかもしれない木がそのままの状態で売られているのだが、それがまたみるからに高級そうだと一目で判る木なのであるのに驚く。

大塚家具の会員でもなかったので初めて大塚家具に入ったわけだけど、これは別に会員制でなくして多少安くしたとしても、ニトリとかイケアとは一緒にならないと思う。とにかく、こんなに高級なものが広大なスペースに大量に展示されているのにもかかわらず、店員のすがたが殆どみえず、みえたとしても非常に遠慮がちであるのは、見物人としては非常に心地が良い(多分社長の命により、徹底されているのだろう)。つまりは現代美術ギャラリーのように自由にみることができるようにしてあるのだが、結果的にこういう構成で徹底されているのであれば、あまり品の良くない客はこないだろう。あとはそれなりに買おうと思っている客は、いちいち説明しなくても、じぶんの眼で買うだろうと思う。要するに客を信用しているのだろう。

まるでデザインの美術館に来ているみたいだし、とにかく三越まるごとのスペースを徹底して高級家具を展示しているのだから一見の価値はあるだろう。

まるで大貴族がその後継者である子供との争いによって追い出され、その子供によって市民に一般公開されたような趣き。面白かった。また行ってみよう。ここで目や知識を養って、古本のように中古店やネットなどでいいのをみつけて安く買おうかな。


 

2015-04-16

本シシャモ



・本シシャモの美味しさったらないね!子持ちの本シシャモシーバスリーガル味噌汁



 

2015-04-12

ブルーチーズ、ねじる



・ひと月前くらいにドンキホーテで300円で買ったブルーチーズ。予想通りあまり美味しくなくて冷蔵庫の中に放っておいたのだが、ふと夜中冷蔵庫をあさった時にそれが発見され、というかそれしか発見されなかったため、致し方なくそれを酒の友とした。しかしまずい記憶があるので、あまりそのままでは食べたくない。ちょっと考えた結果、蜂蜜をかけることでけっこう美味しい味になることが分かった。シーバスリーガルをオレフォスのグラスに注ぎ、それを食べるとそれなりに至福の時になった。色々整理整頓した結果出てきたCDなどを久しぶりに聴きながら。ひとつは初めて聴いたような気がする。けっこういい曲ではないか。


・「ねじる」という作品は、銀紙をひたすらねじっていくのであるが、50cmもねじる前に指がおかしくなる。それでも無理してやっていたら、皮膚が剥離してそこに水がたまった。治るのに1週間くらいかかった。そんなわけでしばらく「ねじる」はやっていなかったのだが、解決策として百均でタクシーの運転手がつけるような白い手袋を買ってきた。たしかにそれをしたら効果があるようで、多少はよい。しかしやっぱり1mもねじらないうちに指がいたくなってきたので、今回は水が入らないうちにねじるのをやめる。この作品は少しずつやっていくしかないのだろうか。

しかもねじり続けてある程度の長さになると、どういう風の吹き回しなのか、ねじっていくたびにその前にぎゅうぎゅうねじったところが不思議とほどけているのだ。まるでいたちごっこである。「なぞる」のようにペースを掴むまではまだ至っていないようであるが、ねじる快楽もそれなりのものである。もっとコンスタントにねじりたいものである。



 

2015-04-11


朝から夜まであっという間である。はやすぎる。何もできていないと思ってしまう。こういうときは早く寝て次の日一気にやれるよう体調を整えるしかない。

2015-04-09

2015-04-08

まくらに挟まる



 限りなく眠くてとけそうであわあわしながら果てしなく綴るようにうつらうつらしながら布団のなか



 

2015-04-07

割れ煎餅のなかに普通の煎餅



 

ドンキホーテで割れ煎餅を購入して家でぼりぼり食していたら、急に割れていない綺麗で丸い普通の煎餅が出てきてちょっと驚いた。その普通の煎餅を食べたら、ちょっと他の割れ煎餅の感覚と違うのですこし戸惑った。一口で食べられないから自ら何回かに分けて食べるという、ただそれだけのことなんだけど、ちょっと感覚も味も違った。





 

2015-04-06





専門学校ドローイングの授業で、様々な線を描かせることをやっている。一本の線でも実に多様な表現ができるわけで、その多様な線がいっぱい集まるだけで、ひとつの面白い画面になるから面白い。それは、一生懸命何時間もかけて描いたデッサンなどよりもよっぽど作品になっていたりする。

一本の単純な線を描くという制約の中で、如何に様々な種類の線を描かせるかという目的に集中するわけである。ひとつの縛りが多いゲームのようなものである。

時間はだいたい10分から15分くらい。その中でB3画用紙の左端から右端までのなかで30本の線を描くわけだ。初めに画用紙の上のほうに、1〜30番まで番号を書いてもらう。

そして、その次に私が黒板に1〜30番までの、それぞれのお題を出す。たとえば、1番は「国家」、2番は「抽象」、3番「ぬるい」、以下「死」「感想」「山」「オレンジ」「毛布」「鋭さ」「卒業」「端的」「色」「まずい」・・・・

など脈絡なく様々な概念の言葉を書き連ねる。

そして制限時間の10分から15分のなかで、お題をイメージしながら1〜30番までの「線」を描いてもらうのだ。

ただ30本の線を引くだけだと思うだろうが、これを実際にイメージしながらやるとかなり時間が足りなくなったりする。しかしあくまで制限時間内に終わらせるようにするわけである。

使用して良い素材は、鉛筆9Bから9Hまで。なるべく一本の線で表現すること。

とにかく、学生たちは短い時間内のなかで、30個の概念を瞬間的にイメージとして捉え、それぞれを単色の一本の線に変換しなければいけない。

この課題の面白いところは、思考したりそれぞれの学生自身の既知のイメージややり方、ペースに持ち込んでしまう前に、直観的に様々な概念を線として変換したりしなければならないところである。前述のように、短い間に多種多様な概念のランダムに出されることにより、自身のペースは攪乱される。

自身のペースは攪乱され、わけが分からないままに、とりあえずでも直観的に線を引かなければいけないのである。しかも各概念により沿いながら一本の単色の線で。


自身から限りなく引きはがされることにより、その概念が直観的に憑依する。結果的に自己が拡張されることをもくろんでいるわけである。

しかしほんとうはお題なんか与えなくても、30本の線なんかひかなくても、一本の鉛筆でも、無限に引き出すことはできるわけで、やはりこの課題はきっかけにすぎないことはいうまでもない。




・この文章を書いている途中にひとつの訃報が届く。





 

2015-04-05

不定形、整体、花粉症、筋肉痛





 

水晶体と網膜のあいだに浮遊している不定形なそいつ。邪魔だけれどその糸がよじれたようなかたちは嫌いではない。むしろ絵に描きたいくらいだ。

整体というのにはじめていった。腰と尻にかけて、特に左側が痛いからだ。電気治療というのをまずうける。これで筋肉をやわらかくするらしい。それがすんでから軽く揉まれるのだが、その揉み方はテルマエロマエに登場するじいさんのような「痛い」感じでは全然なく、むしろ指圧よりも軽い感じで、掌でかるくのれんをかけられているようであった。一概に整体と云っても、全然違うらしい。

二回受けたけれども、肝心の患部は一向になおる気配がない。と思ったらやっと今日の夜、楽になってきたような気がする。しかし明日朝にはまた元に戻っているかもしれない。なぜなら朝が一番痛いからだ。

痛いだの眼がみえにくいだの胸が痛いだの背中が痛いだの、いろいろガタが出ているみたいだ。眼はともかくとして、後の「痛い」は、たぶん花粉症のくしゃみで普段使わない筋肉が痛んだものだと思う。






 

2015-04-04

飛蚊症




どうも右眼が老眼のようだと思っているのだが、それに加えて飛蚊症が目立ってひどくなっているのが気になる。顕微鏡で覗くといるウイルスのような、不定形でひも状の透明な、そんなものが視界に浮いているのである。前にもそれはあることにはあったけれども、明るい処でたまに気づくというくらいなものであったが、最近は多少暗くても気になるときは気になるようになってしまった。気になりだすとほんとうに気になるもので、そういう時に限って目の真ん中でそいつが泳ぎやがるのである。






 

2015-04-03

湯たんぽ、布団、読書、眠り





冬は寒いので湯たんぽを買った。これはなかなか効力を発揮し、足が冷えず寒い思いをしなくて眠れるようになった。寝る前に読書をするのだが、電燈の目盛を「暖色」の一番暗いものに設定する。

常夜灯」スイッチでは少し暗すぎて読める状態ではなく、この設定がギリギリ本を読めるけれども、またそれでいて程よく眠くなってくるような明るさなのである。枕をふたつ重ねて、横向きになりながら本を読む。決まって右側に身体をかたむけて、右目を閉じ枕に埋没させ、左目のみで読む。なんだか両目で読書しないと眼が悪くなる気がするので両目で読もうと努力してみたこともあったけれども、どうも右目は既に老眼が入っているらしく、片目のみで読むほうが長続きするから、結局ずうっと左目だけで読んでいるわけだ。いや、しかしそもそも老眼のように右目が悪くなる前からこのように読んでいたような気もする。要するに右目が左目同様まったく悪いところがなくても、寝る前は両目で本を読むよりは片目のほうがしっくりくるということかもしれない。要するにこういうやり方でもう何年か本を読み続けているのだけれど、幸いなことに左目は一向に視力が落ちる気配はない。

もちろん昼間読書をするときは両目で読書をするのだが、その時はあまり右目の「ぼやけ」は気にならない。無意識に両目でよんでもぼやけないような位置で読書しているらしい。

布団に入ったばかりは身体と布団がなかなか馴染まないのでごそごそ動いたりして、少しずつしっくりするように模索する。だがそれをやりすぎると、馴染むことばかりに意識が集中してしまい、たとえば布団カバーと中身の布団がずれていたりするのがやたらと気になったりして結果的に頭が冴えてしまうという事態が発生するわけである。そういう、寝るためのことを意識し過ぎないためにも、寝る前の横になっての読書と云うのはなかなか効果的なのである。

寝る前の読書はどういう本がいいかというと、それはその時々に因るが、やっぱり寝る前に読める本とそうでない本がある。例えば円城塔の小説なんかは寝る前に決して読むものではないが、志賀直哉の短編は睡眠前にうってつけである。特に中年から晩年のほんとうに短い文章がよい。また、日記とか箴言集とか、あとは食べ物に関する記述を読むのも睡眠に効果的だったりする。

良い感じに眠りに入れるときは、文章の一区切りつく直前位に眠さがいちどピークになり、それでもあともうちょっとだから読もうと、少し眠りに抵抗しながら最後まで読み切る。それがいちばんベストである。眠りに抵抗しながら努力して読み切ったという安心感で、意識がぱたっと眠りに移行できるからである。読書から眠りに移行する途中に、たとえば「さあ眠ろうか」などという雑念が入ると、ふたたび頭が冴えてしまう余地ができてしまうのであまりよろしくない。

とにかく、読書は、眠くなるまでする。眠くなって、それでもちょっとだけ抵抗して読み進め、ああもう寝よう、と思えたところでリモコンを使い電気を消して、そのままの態勢で眠りにつくわけである。




 

2015-03-17



・購入

『シチュエーションズ』「以後」をめぐって 佐々木敦 文藝春秋

『あなたは今、この文章を読んでいる。』 佐々木敦 慶應義塾大学出版会

ゲーム的リアリズムの誕生動物化するポストモダン2 東浩紀 講談社現代新書

『英語発達小史』 H.ブラッドリ著 寺澤芳雄訳 岩波文庫

『現代芸術の不満』 藤枝晃雄 東信堂

シュルレアリスムのために』滝口修造 せりか書房

『画家の沈黙の部分』 滝口修造 みすず書房

シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性』 鈴木雅雄 平凡社

『特集*アンゼルム・キーファーユリイカ1993・7 青土社

『特集*パブロ・ピカソユリイカ2008・11 青土社

『増補特集*未来派モダニズムの総決算』ユリイカ1985・12 青土社

『高松次郎ミステリーズ』 東京国立近代美術館2014−2015 美術カタログ

未来派』 キャロライン・ディズダル+アンジェロ・ボッツォーラ著 松田嘉子訳 PARCO出版

『芸術と非芸術の間』 飯村隆彦 三一書房

『抽象』 難波田龍起 緑地社

『占領下日記1942−1945』1〜3 ジャン・コクトー 秋山和夫訳 筑摩書房

『Brice Marden Paintings and Drawing』 Abrams 画集

『ROBERT SMITHON SLIDEWORKS』 画集

『MINIMALISM』 PHAIDON』 画集

『線について』不在のモダニズム、不可視のリアリズム 板橋区立美術館 1995 美術カタログ

絵画の教科書』 監修谷川渥 編者小沢基弘、渡邊晃一 日本文教出版

ルネサンス書簡集』 ペトラルカ 近藤恒一編訳 岩波書店

ギリシア哲学者列伝』上中下 ディオゲネス・ラエルティオス著 加来彰俊訳 岩波文庫

『ポオ 小説全集1〜4』 創元推理文庫522

『ポオ 詩と詩論』 創元推理文庫522

『OPTIMUMデザインの原形』 企画・構成 深澤直人原研哉佐藤卓 日本デザインコミッティー

『ニッポンの音楽』 佐々木敦 講談社現代新書

2014-09-12

メモ


・購入


現代美術ハードコアはじつは世界の宝である展』ヤゲオ財団コレクションより 美術展カタログ

『ex-music R テクノロジーと音楽』 佐々木敦 ARTES

『ex-music L ポスト・ロック系譜』 佐々木敦 ARTES

『写真講義』 ルイジ・ギッリ 萱野有美訳 みすず書房 

『引用の織物宮川淳 筑摩書房

美術史とその言説』 宮川淳 中央公論社

『空間へ』 磯崎新 美術出版社

『いま、見えない都市』 磯崎新 大和書房

『特集:本をとどける』芸術批評紙リア 2014no.32  

SAP創刊号1999NO・1』 中西夏之インタビュー他 セゾンアートプログラム・センター

『画家の沈黙の部分』 瀧口修造 みすず書房

アルベルトジャコメッティ樋口覚 五柳叢書

ストックホルム近代美術館展』ピカソからウォーホルまで Bunkamuraザ・ミュージアム、高松市美術館郡山市美術館、広島市現代美術館 1997 美術展カタログ

『フレンチ・ウインドウデュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線 森美術館 展覧会カタログ

常設展示20世紀美術の流れ 作品選』 富山県立近代美術館

『チャイナ+アート小林恭二浅葉克己刈間文俊中野美代子孔健、和多利浩一 NTT出版

『日本美術史』用と美の造型 水尾比呂志 筑摩書房

『西洋建築史圖集』三訂版 日本建築學會編 彰国社

『デザインとは何か』 P・J・グリヨ著 高田秀三訳

『パターンデザイン』 佐口七朗著 ダヴィット社

『GEOMETRY OF LIGHT ALYSON SHOTZ』 ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO   

イタリア紀行』上中下 ゲーテ著 相良守峯訳 岩波文庫

土俵の砂が知っている』涙と笑い・二十五年の生活記録 元出羽田子ノ浦忠雄 かもめ新書

『相撲』 日本相撲協会監修 カラーブックス417 保育社

三国志實録』 吉川幸次郎 筑摩書房

『鏡の中の物理学朝永振一郎 講談社学術文庫

『古代ローマ人の24時間』よみがえる帝都ローマの民衆生活 河出文庫

『原典による歴史入門』 林健太郎/澤田昭夫 講談社学術文庫

ヴァイオリンは語る』 ジャック・ティボー 西條卓夫、石川登志夫訳 新潮社

『英語スラング辞典』 リチャード・A・スピアーズ編 山田政美訳編 研究社出版

『図解英語基本語義辞典』 河上道生監修 政村秀實著 桐原書店

『物語英語の歴史』 P.グッデン著 田口孝夫監訳 悠書館

英国王室秘話』 森護 大修館書店

『語源中心英単語辞典田代正雄 南雲堂

模倣の巻』 季刊マンパワー マンパワー株式会社

『VEGETATIEVE BLOEMSIERKUNST』 fotografie AD BIEMANS JAN BAN DOESBURG

宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン』 アライ=ヒロユキ 社会評論社

白鯨 モービィ・ディック』上下 メルヴィル 千石英世訳 講談社文芸文庫

『エヴゲーニイ・オネーギン』 プーシキン 木村彰一訳 講談社文芸文庫

『たいくつな話/浮気な女』 チェーホフ 木村彰一訳 講談社文芸文庫

『迷路のなかで』 ロブ=グリエ 平岡篤頼訳 講談社文芸文庫

『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』 ナボコフ 富士川義之訳 講談社文芸文庫

『外套/鼻』 ゴーゴリ 吉川宏人訳 講談社文芸文庫

『ペテルブルグ』上下 ベールイ 川端香男里訳 講談社文芸文庫

日本文化私観』 坂口安吾 講談社文芸文庫

『マチウ書試論/転向論』 吉本隆明 講談社文芸文庫

二葉亭四迷伝』 中村光夫 講談社文芸文庫

中原中也大岡昇平 講談社文芸文庫

文学の運命』 大岡昇平 講談社文芸文庫

『あけびの花』 中野重治 講談社文芸文庫

『時間』 吉田健一 講談社文芸文庫

『教祖の文学/不良少年とキリスト坂口安吾 講談社文芸文庫

『鳥のように獣のように』 中上健次 講談社文芸文庫







 

2014-07-23

メモ





・購入

『田中信太郎1946−2014』「かたちの発語展」カタログ BanART1929

岡崎乾二郎1979−2014』「かたちの発語展」カタログ BanART1929

『中原浩大1982−2014』「かたちの発語展」カタログ BanART1929

『ARTCULATING FORM Interview with Artists』』「かたちの発語展」カタログ BanART1929 BankART1929

荒川修作の軌跡』―天命反転、その先へ 早稲田大学會津八一記念美術館 カタログ

『80年代 芸術・フィールド・ノート』ニューヨークの映像、美術、パフォーマンス 飯村隆彦 朝日出版社

『幻想画家論』新装改訂版 瀧口修造 せりか書房 

中西夏之展』 北九州市立美術館1985 美術展カタログ

『再検証・高松次郎絵画作品 アトリエより〜』 三鷹市美術ギャラリー開館十周年記念展カタログ

『特集ジョン・ケージ拾得物としての音楽 ユリイカ1994・1 青土社

『増頁特集ポロック』 ユリイカ1994・1 青土社

建築ドナルド・ジャッド 大島哲蔵翻訳 ギャラリーヤマグチ

ルネサンス 経験の条件』 岡崎乾二郎 文春学藝ライブラリー

『「4分33秒」論』 佐々木敦 ele-king books

『音楽という営み』 一柳慧 NTT出版 

絵画の在りか』the way of PAINTING 東京オペラシティアートギャラリー カタログ

ガウディ』 造形の快楽をうたいあげた幻想の芸術家 写真・二川幸夫/文・東野芳明 鹿島研究所出版会

藤田嗣治追悼展』 朝日新聞社1968 展覧会カタログ

夏目漱石』上中下 小宮豊隆著 岩波文庫

『夢の世界』 ハヴロック・エリス著 藤島昌平訳 岩波書店

ヘリオガバルス または戴冠せるアナーキストアルトー 多田智満子訳 白水社

『見るということ』 ジョン・バージャー 飯沢耕太郎監修 笠原美智子訳 ちくま学芸文庫

唐詩選』上下 吉川幸次郎小川環樹編 ちくま学芸文庫

『百科全書』 J・プルースト 平岡昇・市川慎一訳 岩波書店

空海コレクション2』 宮坂宥勝監修 ちくま学芸文庫

『ゴリラ探検記(上下)』 河合雅雄 講談社学術文庫

正倉院の謎』激動の歴史に揺れた宝物 由水常雄 中公文庫

かまくら子ども風土記』全四冊 鎌倉市教育委員会

『日本地名大百科』ランドジャポニカ1996 小学館






 

2014-07-22

「日常写真」日々2014前半



・「日常写真」日々

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/07/22 八王子腰越伊勢原馬車道東海道線新宿

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/07/21 上野六本木練馬八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/07/20 向ヶ丘遊園下北沢八王子新宿

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/07/19 湯島東京藤沢腰越八王子初台新宿

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/05/11 芦花公園御茶ノ水湯島八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/05/10 代官山中目黒祐天寺、京王多摩川、八王子みなみ野片倉

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/03/24 八王子腰越

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/24 戸塚八王子新大久保東中野代々木新宿御苑、中野、腰越江の島田園調布

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/18 綾瀬海老名

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/12 八王子八王子みなみ野

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/11 名古屋大須鶴舞矢場町、栄、八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/10 八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/06 江の島腰越新宿麻布十番中央線

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/05 藤沢江の島腰越

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/02/03 国立新宿初台八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/31 中野、東中野吉祥寺六本木中目黒藤沢横浜中華街大崎品川銀座

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/20 新宿水道橋、谷保、八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/17 藤沢腰越上野東京東中野豊島園不動前田園調布菊名

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/14 恵比寿八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/08 八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/07 八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/05 東京四谷

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/04 八王子

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2014/01/03 八王子みなみ野八王子高幡不動

http://nichijohshashin.tumblr.com/day/2013/12/31 府中平和台池袋八王子








 

2014-07-02

2014・3〜7 展示、イベント、パフォーマンス等


・行った展覧会

ジャン・フォートリエ展 JEAN FAUTRIER会期:2014年5月24日(土)〜7月13日(日)

東京ステーションギャラリー

 http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201405_JEAN_FAUTRIER.html

ヴァロットン展 冷たい炎の画家 

三菱一号館美術館

http://mimt.jp/vallotton/top.php

絵画の在りか 

東京オペラシティアートギャラリー

https://www.operacity.jp/ag/exh166/

万代洋輔 「あばら骨しか信頼していないじゃないですか俺」TARO NASU

http://www.taronasugallery.com/

http://www.tokyoartbeat.com/event/2014/7FA7

鈴木興「空白作用」switchpoint

http://www.switch-point.com/2014/1408suzuki.html

生島国宜展 ミヤケファインアート

http://blanclass.com/mailnewsnews/archives/6832 

池田拓馬 個展「主観的な経験にもとづく独特の質感/解体」HAGISO

http://hagiso.jp/art/2014_06_ikeda/

『ART CRITIQUE』n.04刊行記念展 「メディウムの条件」 HAGISO

http://hagiso.jp/art/medium-conditions/

古谷誠章展 NASCAが発想する建築 おぶせミュージアム中島千波館

http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/

石田徹也展−ノート、夢のしるし 平塚市美術館

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2014201.htm

袴田京太朗展−人と煙、その他− 平塚市美術館

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2014202.htm

タブレット 松本真希他 アキバタマビ3331

http://akibatamabi21.com/news/140609_294.htm

ルドルフ・シュタイナー展 天使の国 ワタリウム

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1403steiner/

千葉正也 blanclass

http://blanclass.com/japanese/archives/2014-5-31/

バルテュス展 東京都美術館

http://balthus2014.jp/

荒川修作の軌跡―天命反転、その先へ  早稲田大学會津八一記念博物館

http://www.waseda.jp/aizu/201405kikaku.html

荒川修作+M・ギンズ記念シンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」

早稲田大学小野記念講堂

工藤春香展「不安定なエネルギー」 馬喰町ART+EAT

http://www.art-eat.com/past/?cat=3&paged=2

「かたちの発語」展 岡崎乾二郎、中原浩大、田中信太郎 BankARTNYK 

http://www.tokyoartbeat.com/event/2014/0E16

http://artscape.jp/report/review/10099163_1735.html

http://togetter.com/li/657868

B-things and C-things at A-things 岡崎乾二郎 A-things 

http://www.a-things.com/exhibitions/_20140306okazaki.html

VOCA展2014 · �癲柳恵里展「油断」  上野の森美術館 片山真妃、高橋大輔

http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/

泥とジェリー 岡崎乾二郎中西夏之、他

http://www.momat.go.jp/Honkan/mud_and_jelly/

あなたの肖像―工藤哲巳回顧展

http://www.momat.go.jp/Honkan/tetsumi_kudo/


ライアン・ガンダ― タロウナス

http://www.cinra.net/news/20140313-ryangander

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/2aZVph5YwO4drcWeyGDl

http://www.taronasugallery.com/art/ryan_gander/work.html

http://www.britishcouncil.jp/private-utopia/news/ryan-gander-interview

https://www.youtube.com/watch?v=GpghogqkJAI

http://con-quest.tv/034/03.php

秋吉風人

http://www.futoakiyoshi.com/

http://quantums.net/?p=1858

古橋まどか 資生堂アートエッグ

http://www.tokyoartbeat.com/event/2013/3824

http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/fe9a5c9d5eeda5baec81c6a125acd953

さわひらき 東京オペラシティアートギャラリー・太田ファインアーツ

https://www.operacity.jp/ag/exh160/

幸福は僕を見つけてくれるかな? 石川コレクション 岡山からの10作家 オマー・ファスト、ライアン・ガンダー他

https://www.operacity.jp/ag/exh163/

舟越保武 長崎26殉教者 未発表デッサン

https://www.operacity.jp/ag/exh164.php

6/22 佐々木敦×鈴木治行|『「4分33秒」論』を/から考える|下北沢B&B

http://magazine.artespublishing.com/recommend/622-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E6%95%A6x%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%B2%BB%E8%A1%8C%EF%BD%9C%E3%80%8E%E3%80%8C4%E5%88%8633%E7%A7%92%E3%80%8D%E8%AB%96%E3%80%8F%E3%82%92%EF%BC%8F%E3%81%8B%E3%82%89

批評家養成ギブス特別講義/番外篇 佐々木敦×矢野利裕 『先生!批評の星はどこですかッ!?』

http://culture.loadshow.jp/topics/gibusu-tokubetukougi/

近藤譲×佐々木敦トークショー近藤譲×佐々木敦トークショー「いま、「音楽を聴くこと」について」

http://www.artespublishing.com/blog/2014/07/11-1537

WAKO WORKS OF ART フォンナ・タン、ヴォルフガング・ティルマンスギャラリーショウ

http://www.wako-art.jp/exhibitions/data/2014/



近藤亜樹、榎本耕一、木村好一、タリオンギャラリー(片山真妃他)、Ongoing、N-project

、現代ハイツ三十周年記念、「昇降」試写会

等々