佐久間庸和です。「春分の日」となる20日は彼岸の中日。わたしは、妻と菩提寺である広寿山福聚寺を訪れ、父の墓参りをしました。 佐久間家の菩提寺の前で 広寿山福聚寺の境内 広寿山福聚寺は黄檗宗の寺院で、1665年(寛文5年)に小倉藩小笠原初代藩主忠真が菩提寺として建てたものです。1866年(慶応2年)の長州藩との戦いの時、1802年(亨和2年)に再建された寺に、自ら火をつけましたが、本堂や入り口の門、鐘つき堂などは焼けず、当時のまま残されています。境内には、小笠原忠真の墓をはじめ小笠原氏とゆかりのある人々の墓があります。また、寺の建物は、福岡県の文化財に指定されています。 佐久間家の墓所 佐久間家…