仮祭壇を設けた仏間の現在 2025年2月 妻が亡くなって二週間余り、七日ごとにお六供膳(りくぜん)を供えて供養しています。このあたり、死者がご飯を食べるものかと思う反面、ご飯も水も受け付けなかった最期の時期を思ってせめて食べさせる真似だけでもしてあげたいという遺族の思いが慣習となったものかと思う気持ちもあります。そういえば、妻が比較的元気で回復の希望を抱いた時期、11月22日の亡母の祥月命日にお六供膳をあげてほしいと頼まれたときのメモが残っていました。 お六供膳を指示する妻の手書きメモ 字もだいぶ読めるまで回復した11月下旬 お六供膳は昼前には下げて、ご飯等はお下がりをいただくことになりますが…