新川直司の漫画。 月刊少年マガジン(講談社)にて2016年6月号より連載中。 高校女子サッカーの世界を描いたサッカー漫画。中学時代に環境に恵まれなかった周防すみれ、強豪高校より彼女とサッカーをすることを選んだ曽志崎緑ら個性豊かな少女たちが蕨青南高校に集まり、フットボールの頂点を目指す姿が描かれる。『さよならフットボール』の主人公・恩田希も蕨青南に入学し、物語の一員として新たな青春譚を紡ぎ出していく。
さよなら私のクラマー(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
著者: 新川直司
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S原:今回は、珍しくアニメ! そして女子サッカー! Y木:え、こんなんをこのブログで紹介するんか。 S原:はい、大好きなので取り上げます! (あらすじ・第一話のみ) 中学最後の冬、恩田希は自分の進路を決めかねていた。高校でも男子サッカー部でのプレーを望んでいた希だったが、顧問である鮫島の勧めで蕨青南高校女子サッカー部、通称“ワラビーズ”への入部を決める。入部初日に新入生と2年生に分かれて行われた紅白戦でのチームメイトには、中学時代にチームを全国3位まで導いたボランチ・曽志崎緑と、俊足のウイング・周防すみれの姿があった。 S原:これ、面白いねん! Y木:へえ。原作は漫画? S原:そうそう。ぼくは…
【個人の見解】 親子で楽しめる・・・・・・☆☆☆☆☆暴力・残酷描写がない・・・☆☆☆☆☆性的・刺激的な描写がない・☆☆☆☆☆娯楽性・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆満足度・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆学習・教訓的要素・・・・・☆☆☆☆☆総合・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆ dアニメストア『さよなら私のクラマー』冒頭紹介画像 今日は、『さよなら私のクラマー』(注)をご紹介いたします。現在、dアニメストアで視聴いただくことができますので、よろしければ是非とも一度ご視聴いただければとと思います。 (注) クラマーとは、デットマール・クラマーのこと。ドイツのドルトムント出身のサッカー選手、サッカー指導者。…
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サッカーワールドカップ日本代表すごかった! 勝敗と試合の流れが、物語的に引き込まれました。 試合会場で観客が応援している様子を観ると、久々に熱狂を感じちゃいました。コロナによって応援や密状態を禁じられて久しいですが、やっぱりこれだよなと思っちゃいました。 にわかファンですが、クロアチアのモドリッチ選手が好きです。 彼のプレースタイルやその背景、国の歴史など、とても魅力的で人間味がある選手だと思ってます。全大会で準優勝だったので、今大会で優勝してほしいなと思ってます。その他アルゼンチンのメッシの活躍やイングランド、ブラジルなど強者ぞろいで、どうなるか結果が楽しみです。 日本としては今大会は幕は下…
『さよなら私のクラマー』①~⑭ 新川直司(講談社コミックス) 女子サッカーを題材とした漫画です。 ①~⑭まで出版・完結しております。 作者の新川直司先生は、他に『四月は君の嘘』(講談社)などを出版しております。 <あらすじ> なでしこジャパンがワールドカップで優勝後の、高校女子サッカー部が舞台。 弱小サッカー部のもとに、コーチとして元日本代表選手が赴任。 癖の強い新入生が入部したこともあり、少しずつ着実に強くなっていく物語。 <感想>(少しネタバレあります。ご注意) おもしろかったです。 全巻もってます(なぜか①巻のみ行方不明だけど)。 大きなテーマとして、女子サッカー人気と衰退が節々から感じ…
タイトル∶「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」 映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ [Blu-ray] 島袋美由利 Amazon 名作「四月は君の嘘」で知られる新川直司先生が「さよなら私のクラマー」という女子サッカーをテーマにした作品を描いていたのはご存知でしょうか? 今年4月にはアニメも放送されてましたよね? www.youtube.com 実はこの作品、前日譚がありまして 僕も映画を見てから知ったのですが、「さよならフットボール」という作品がこの物語の前日譚みたいなものになっているのです 本来ならこれを先にやってテレビシリーズに雪崩れ込む予定だったそうですが、緊急事態…
録り貯めしていたアニメ「さよなら私のクラマー」を一気観しました。以下、多少のネタバレを含む感想となります。 「四月は君の嘘」の作者・新川直司作品のアニメ。「四月は君の嘘」の主人公もそうだったけど、この作者は主人公に天才性持たせるの好きねぇ。そこはまぁ別に構わないのですが、その天才性が巧く物語と絡んで面白くなってない、大して機能してないのよね…。 これは今作と関係ない話になりますが、「四月は君の嘘」…なんか世間では評価されてるっぽいけど、巧い構成じゃないのよね。自分が一番気に食わないのがヒロインの最期の描き方。ヒロインが助かるのか/助からないのかを最後までどうなるかを分からない様に描いている事。…
最終回でしたね。 円陣のシーン 御徒町「なんか終わりみたいな言い方だよね」 宮坂「私達これから始まるんだよ 田勢」 原作読んでた時はあまり気に留めていなかった台詞だけど、すごく最終回っぽい。やっぱ原作もここで終わらせるつもりだったんじゃないかという気がしてくる。
またまたさよクラについて書く。個性的なTシャツ編。 越前佐和 恩田を傍で見守っていた越前がついにピッチに立つことに。デビュー戦はいきなりハードモードだったけど、マッチアップの相手、送り出すクマの言葉、恩田と2人での守備のシーン等めちゃくちゃアツかった。相手のロナウジーニョこと国府妙は「もしも恩田希が中学時代を女子サッカーで過ごしていたら」という印象。そういう風に見ると、アナザー恩田を止めて恩田を日本一だと証明する、というちょっとアツい感じになり、お前そっち行っても結局ぼっちになるんかーい、という悲しみもあり。 越前といえば、作中特に話題に上がることは無かったがスプラッタなTシャツをよく着ていた…
はじめに 「さよなら私のクラマー」で検索しようとすると「打ち切り」がサジェストされて悲しいので、この作品の終わりについて自分が思ったことを書きたい。 自分は興蓮館に勝って終わると思っていた。興蓮館戦はそれぐらい熱量が高く、全てを出し切った感じがした。第38話「犠牲」でもしかして?と思い始め、第42話「ダンシングスワン」。あのスワンがですよ?危機迫るプレーを見せて、ちょっとかっこいいことまで言っちゃって、もうこれ以上の試合は無いんだろうなと。とは言いつつ曽志崎退場が気がかりで連載当時は悶々としていた。実際は興蓮館戦後も少し続いたけどね。 なのでこの作品が終わると知ったときは驚き半分納得半分。だっ…