「泣く子はいねが」と言ってひとの家に入ってきて、酒や料理の接待を受けると機嫌が良くなってしまう、なぞの生命体。またその「なまはげ」が家々を訪れる行事のこと。大みそかに秋田・男鹿半島で行われる(もとは小正月)。 1978(昭和53)年には「男鹿のナマハゲ」の名称で国重要無形民俗文化財に指定された。
(社)男鹿市観光協会主催で「なまはげ」の文化を伝承すべく「ナマハゲ伝導士認定試験」を行っている。
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2019年5月の日記です * 今朝、新潟に戻る。 6泊7日の東北の旅。 初めての日本海側の旅だったので、じーじもワクワク、ドキドキの旅だった。 三内丸山遺跡もすごかったし、本州から見る北海道もすごかった。 時間や空間が雄大になった感じで、今も気持ちがいい。 一方、車中泊をした道の駅。 人さまのことは言えないが、車中泊の車が増えてたいへん。 ホテルや旅館に泊らない貧乏人が増えているのかな? 景気が悪いのかな? やはり消費税増額などをしている場合ではないのかもしれない。 というより、この際、消費税は廃止したほうがいいかも…。 足りない税収は大企業や高額所得者からいっぱいいただくようにしたい。 ちょ…
絶景の田沢湖や迫力のなまはげ、絶品きりたんぽ鍋に秘湯での雪見露天風呂など、秋田の魅力は尽きません 📌 この記事はこんな方向け:秋田空港を利用する方・日帰り〜2泊3日で秋田観光を計画中の方・車なしでも効率よく名所を回りたい方・初めて秋田を訪れる方 「秋田空港に着いたけど広すぎてどこを回ればいいかわからない」「車がないと秋田観光は無理?」——いいえ、秋田駅周辺を拠点にするだけで、車なしでも驚くほど効率的に人気スポットを網羅できます。日帰り・1泊2日・2泊3日、すべてのプランを実数データで徹底解説します。 🛡️ 【結論】車なし秋田観光を成功させる黄金ルートの正解・車なしの正解:秋田駅直結ホテルを拠点…
渋滞知らずの特等席から眺める春の絶景。JRを使いこなせば、この感動も「車なし」であなたのものです 📌 この記事はこんな方向け:秋田を3〜4日かけてじっくり旅したい方・レンタカーなしで男鹿・角館・横手を全部回りたい方・費用をなるべく抑えつつ充実した旅をしたい方 「秋田は広すぎて車がないと無理では?」——いいえ、秋田駅を拠点にJR奥羽本線で放射状に動けば、男鹿・角館・横手を車なしで全制覇できます。雪道運転や駐車場探しから解放され、移動時間を地酒と車窓の絶景に変える3泊4日プランを実数で解説します。 🛡️ 【結論】車なし3泊4日を成功させる3つのポイント1. 拠点は絶対に動かさない:3泊すべて秋田駅…
真山神社でのなまはげ柴灯(せど)まつり APO-SUMMICRON 43mmF2.0 ASPH.(Q3 43) ランキング参加中写真・カメラ
「なまはげ」は、12月日31日夜、 秋田県男鹿市の男鹿半島全域で行われる 来訪神の行事です。 来訪神(らいほうしん)とは、 お正月やお盆など年に一度決まった時期に、 異形の仮面や仮装をした神々が 人々の世界を訪れ、怠け者を戒めたり、 災いを払い幸福をもたらしたりする 神のことです。 男鹿市内の「なまはげ行事」は、 元々は「小正月」に行われていましたが、 現在は12月31日の大晦日に行われています。 「なまはげ」は、囲炉裏の傍で 暖を取り過ぎて火傷 (なまみ) をした子供の 怠け心を戒めるため、 ナモミを剥ぐ「ナモミハギ(生身剥ぎ)」が 語源と言われています。 冬、囲炉裏で長く暖をとっていると、…
2016年2月のブログです * 先日のブログに、「節分の豆まきと弱っちいおにさんを見て考えたこと-なまはげさんの怖さをぜひ見習ってほしい!」という文章を書きました。 以下は参考までに、その再録です。 「今日は節分。 しかし、節分のニュースを見ていて、ちょっと疑問を感じました。 なぜなら、最初から逃げ腰の弱っちいおにさんがいたり、最初はまあまあ怖くても最後には豆まきに負けて逃げてしまうおにさんが大半。 それではだめでしょう(?)。 できれば、弱っちい鬼さんには、秋田のなまはげさんを見習ってほしいです。 なまはげさんはとても怖くて、最後まで怖いです。大人でも泣きそうになるくらい怖いです。 ましてや…
大晦日の伝統行事、秋田県男鹿半島のなまはげについて簡単な英語説明と一緒に学んでいきます。 1.きっかけ・情報源 今日の写真:なまはげIPA 2.学んだこと ①「なまはげ」を簡単な英文3文で説明すると? ②日本語訳は? ③英語の学び ④その他「なまはげ」関連情報 ・ABS秋田放送「外国人も熱狂!男鹿ナマハゲに密着」 3.コメントと参考英語動画 4.全国通訳案内士試験問題 5.ブログ内リンク(トップページ含む) 1.きっかけ・情報源 今年は、手元にある写真や本からも日本を英語と一緒に学んでいきます。 今回の写真は、なまはげIPA。 なまはげ銀座店で撮りました。 今日は、なまはげを英語で学びます。 …
男鹿の真山神社や雪の中を咆哮を上げながら歩くなまはげ 記事公開日:2025年12月27日 なまはげで悪い子はどうなる?山へ連れ去るアクションの正体としつけの真実 「こらー!悪い子はいねがー!泣ぐ子はいねがー!」 というなまはげの咆哮は、子供には恐怖ですが、実は家族の絆を深める「愛の儀式」です。本記事では、なまはげが悪い子に対して行う「山へ連れ去るアクション」の真相や、神様が持つ出刃包丁の文化的意味を詳しく解説します。 【結論】なまはげは子供を傷つける存在ではなく、親が「盾」となって子供を守り、最後に神様と「約束」を交わすことで、自律心と親への信頼を育む教育的役割を担っています。トラウマを避け、…
「三つ子の魂百まで」という諺があるが、この時期思い起こされるのが、サンタクロースとなまはげだ。この諺は通常、「幼い時に形成された性格は老年期になっても変わらない」という意味とされている。どう性格が作られるのかは、まわりの環境と状況にかかっている。サンタクロースの元となった聖ニコラウスという名は、4世紀の小アジアの司教として知られている。夜中に貧しい家にそっと金貨を投げ入れたという逸話が、後世の「靴下のプレゼント」の原型となった。また、あまり知られていないと思うが、国や地域によっては、聖ニコラウスは天使と同行しながら、影の存在であるクランプスや黒い従者ループレヒトを連れるという二極性を示す話も残…