アンソニー・パーキンス

(映画)
あんそにーぱーきんす

Anthony Perkins

アメリカの映画俳優。
 1932年4月4日、ニューヨーク生まれ。
 1942年にボストンに転居。
 1960年にアルフレッド・ヒッチコック監督の低予算映画『サイコ』に主演の精神異常者ノーマン・ベイツ役で出演、これが生涯の代表的イメージとなり、80年代以降、続編3本にも出演している。
 1961年の『さよならをもう一度』で第14回カンヌ国際映画祭 男優賞を受賞。
  1992年9月12日、エイズのため死去した。
主な出演作:
『友情ある説得』(56)
『栄光の旅路』(57)
『ロンリー・マン』(57)
『胸に輝く星』(57)
『海の壁』(58)
『楡の木蔭の欲望』(58)
『緑の館』(59)
『渚にて』(59)
『のっぽ物語』(60)
『サイコ』(60)
『さよならをもう一度』(61)
『死んでもいい』(62)
『真夜中へ5哩』(62)
『審判』(62)
『パリは燃えているか』(66)
『殺意』(67)
『かわいい毒草』(68)
『キャッチ22』(70)
『扉の影に誰かいる』(71)
『ロイビーン』(72)
『オリエント急行殺人事件』(74)
『マホガニー物語』(75)
『北海ハイジャック』(79)
『ブラックホール』(79)
『サイコ2』(83)
『クライム・オブ・パッション』(84)
『サイコ3/怨霊の囁き』(86。監督も)
『サイキック・バンパイア』(88)
『殺人マシーン/デストロイヤー』(88)
『ジキルとハイド』(89)
『サイコ4』(TV。90)
『わが目の悪魔』(91)
『ネイキッド・ターゲット』(92)

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