一条真也です。ユナイテッドシネマなかま16で、1968年のアメリカ映画「2001年宇宙の旅」を観ました。アーサー・C・クラークの原作を基に、スタンリー・キューブリックが映像化したSF映画の金字塔です。最初に映画館で観たのが中学3年生の春休みで15歳の時でした。47年ぶりの劇場での鑑賞ですが、大スクリーンでの4K上映に大感動! 「2001年宇宙の旅」は、実存主義、人類の進化、科学技術、人工知能、地球外生命体の可能性などをテーマに、未知の存在モノリスを発見した人類が、人工意識を持つコンピューターHALと共に木星に向かう航路で勃発した事件を描いた叙事詩的SFサスペンス映画です。1991年、米国議会図…