アメリカAP通信5/9 調査では、アメリカの成人の約4割、そして50歳未満の約半数が、ソーシャルメディアやポッドキャストから健康情報を得ていることが分かりました フォロワー数が10万人以上の健康・ウェルネス系インフルエンサー6,828人のソーシャルメディアプロフィールを調査しました。そのうち、医療専門家としての経歴を挙げているのは約4割に過ぎなかったのです。約3分の1はコーチ、約3割は起業家、約1割は親であるといった自身の人生経験を挙げていたにすぎませんでした。 インフルエンサーから健康やウェルネスに関する情報を得ている人の約半数は、インフルエンサーのおかげで自分の健康状態をよりよく理解できる…