シス男性からかけ離れた自分自身の身体構造が苦しい。 それでも自分が男性だという確かな感覚がある。 それでも身体構造を無視できない。 風呂に入る時や、姿勢を変えたりした時などに身体構造を嫌でも意識してしまって苦しい。 自分の身体の形が苦しい。 自分と切り離せない身体構造が苦しい。 仮に身体構造が変わったとしても別の困難があるかもと想像する。それでも、もし安全に完全に身体構造を変えられるのならば、今の身体をシス男性のような構造に変えたいと感情では切実に思っている。 ホルモン治療や性別適合手術は将来的な選択肢としては考えている。しかし、様々な理由で今すぐは無理だ。 それでも、身体構造がどうであれ俺が…