エネルゲイア

エネルゲイア

(一般)
えねるげいあ

アリストテレス哲学の重要な概念の一つである。
わかりやすく説明すると、
可能態ないし「ポテンシャル・エネルギー」がデュナミスであり、
その活動態がエネルゲイアであり、現実態等と訳される。
そして、その結果が、エンテレケイア(終局態)である。
 また、質料に対する形相をエネルゲイアと呼ぶ。ここは、
プラトン哲学のイデア論と比較すると興味深い点である。

参考:
http://renshi.ameblo.jp/entry-d289c0176e3af660490d88bc80c5aa7a.html
http://www8.plala.or.jp/StudiaPatristica/energeia6.htm
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/energeia.htm
http://www.ne.jp/asahi/village/good/aristoteles.html
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%A5%A8%A5%CD%A5%EB%A5%B2%A5%A4%A5%A2&stype=1&dtype=0&dname=0ss
http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai6/kaisetsu/energy.htm
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/2663/ch1/u3/t6.html
http://www.jare.jp/project/2002.html
http://www.geocities.jp/enten_eller1120/middle/orth.html

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