先週の寒霞渓の馬の背に出かけた時に、池田港でフェリーを降りてまず目についたのが正面に見えるこの岩壁だった。さっそく地形図で見てみるとその岸壁の上は太麻山となっていた。しかもその岸壁の足元には何やらお寺らしい屋根が見えている。これも地図で見てみると『西之滝・竜水寺』となっていた。 池田港から草壁へのバスの中で窓からも見えた岩壁を眺めていると、西の奥様が『次はあそこに登るの?』と一言。なんだか見透かされたようで『そうですね~』と曖昧な返事をした。 そのあと馬の背からの下山後に、ぎゅうぎゅう詰めの満員で暑苦しい帰りのバスの中で、脱いだ帽子を西の奥様が座席に忘れてしまったのをバスを降りてから気が付いた…