花の記事をアップしているうちに、どんどん古くなってしかも内容を忘れてしまう映画の記録です。韓国映画『ラブリセット 30日後、離婚します』、『シングル・イン・ソウル』は3月に、『オットーという男』にいたっては2月にレンタルで観た映画です。 相変わらず、アナログ生活の老夫婦ですから、いまだに街のレンタルビデオ屋さんで借りてきて観ています。 韓国映画はプロットが面白くて、表現がオシャレ。風景や習慣や人間の心理は日本ととても近いように思います。このご時世、韓国と日本、もっと協力してたほうがいいんじゃないかしら。 『オットーという男』はあの若々しかったトム・ハンクスが頑固で口うるさい老人を演じます。年寄…