「賢者の贈り物」「最後の一葉」で有名なオー・ヘンリーの短編集。初めてまともに読んだけど、意外と皮肉が効いたユーモアのある話が多く、自分好みであった。 オー・ヘンリー傑作選 (岩波文庫 赤 330-1) 岩波書店 Amazon 本と全く関係ない話で恐縮だが、ここしばらく仕事がとにかく忙しくなってしまい、1か月ぶりのブログ更新となってしまった。元々アクセスの少ないブログなので、どなたかにご心配をおかけしている、などと考えるのは自意識過剰に過ぎないことは重々承知しているけれども、まあ、もしかすると多少は気にかけてくださる方がいないとも言い切れないしー、と思って一応近況を報告してみようと思ったのである…