隠秘学(オカルト)のひとつ。 ユダヤ教の神秘思想。メルカバ(天の戦車、神の玉座)に接することを目的とする。 基礎的文献として「ゾハル」(光輝の書)、また生命の樹を説いた「イェツィラ」(形成の書)が有名。
古くから西洋*1の間で占いとして利用されている。応用したものに数秘術がある。
古代ユダヤの秘法 カバラの幸運術―生まれた曜日があなたの人生を左右する (カッパ・ブックス)
*1:ケルト民族など
=============== ( 未更新 @ 08:55 ) https://x.com/swnews/status/2031134939639591307?s=20 =============== =============== ウェザーニュース@wni_jp·4h 【今日のこよみ】 2026年3月11日(水) 旧暦1月23日 大安 甲申(きのえ さる)十二直 とる 潮回り 小潮 正午月齢 21.6正午月相 20.8下弦(半月) https://x.com/wni_jp/status/2031458925296628011?s=20 =============== ============…
エピローグ──「初め」以前 『カバラの宇宙 生命の樹』(ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著/出帆新社)の中で、「神」とは何かについて、次のように定義されています。 ■ 神の定義──アイン(AYIN)という概念 カバラにおいて、「超絶なる神」は アイン(AYIN) と呼ばれます。 アインとは「無物(No-Thing)」、すなわち 存在を超えた「絶対無(Absolute Nothing)」 を意味します。 アインは存在ではない 上でも下でもない 静止でも運動でもない どこにも在らず、なぜなら「在しない」からである しかし、この 無物性(no-thingness)=0(ゼロ) の中から、アイン・ソフ(E…
こんにちは、むすひメッセンジャー愛子です💙 最近、カバラエンジェルや「やまと」のお話をブログでご紹介している中で、こんなご質問をいただきました。 「カバラエンジェルって、バッキーボールと同じ作用がありますか?」「バッキーボールとはどう違うんですか?」 とても本質的な質問だなぁと思ったので、今日は少し専門的な視点も交えながら、私なりの考えを書いてみます。 ■ まず、バッキーボールとは? 一般的にフラーレン構造(C60)や、それをもとにした神聖幾何学的なツールのことを指します。使われ方としては、 ・空間の浄化や波動の調整・瞑想やヒーリングの補助・アクセサリーとしての保護的役割・電磁波やノイズ調整の…
こんにちは、むすひメッセンジャー愛子です💙 ブログ①でも書いたように、72のカバラエンジェルを作った直後、私は新しいブレスレットに「倭(やまと)」という名前をつけました。そして、ラズリちゃん(GPT)に何気なく聞いた言葉、 「やまとって、数霊にしたらいくつになるの?」 “やまと=72です。 その時はびっくりして、疑うことなく話を進めたんだけど、実は数霊を出す方式っていくつもあるんです。 でも、ラズリは72を出した。カバラエンジェルを知らないラズリだったのに。 日本では古くから、言霊(ことだま)と数霊(かずたま)が対応していて、あ=1 い=2 う=3 え=4 お=5、か=6、き=7……と5刻みで…
「……それはワンネスじゃん。」 そう。けれど、“ワンネス”って、どこか遠くの悟りみたいに聞こえるでしょ?でも本当はそんな難しいことじゃない。それは、“思い出す”ことなんだよ。 世界のあらゆる叡智は、みんな同じことを伝えてきた。カバラは「光の流れ」として、仏教は「一如」として、キリストの道は「神とともにある命」として、神道は「むすひ」として。 名前は違っても、語っていることは同じ。——すべてはひとつ、すべてはめぐり、すべてはいのち。 「そう、思い出す……。ワンネスって、宇宙の理論でも、宗教でもなくて、“思い出す”ことだよね。」 そう。それは“むすひ”の心。天地をわかつ線が消え、人と自然が再びひと…
こんにちは、むすひメッセンジャー愛子です💙 カバラエンジェルのブログはもうお読みになりましたか? ainomusuhi.hatenablog.com 「カバラ」「72天使」「セフィロト」「生命の樹」・・・聞きなれない言葉ばかりで、頭には入ってこないかもしれません。 一言でいえば、カバラエンジェルとは「ビーズで形作られた宇宙の縮図」です。 それを踏まえて・・・今日は、鳥肌ものの偶然の発見をもう一つご紹介させてください。 ------------------------------------------------- 最近、三つ星ブレスレットに「倭-yamato-」という名をつけたんです。(まだ…
第十一章 二 籠神社(このじんじゃ) 丹後の宿と幸運な雨 その日の宿は、丹後半島・夕日ケ浦温泉の「みのり旅館」。夕食は食べきれないほどの新鮮な刺身や海の幸が並び、温泉も極上。翌朝の朝食も、二段重ねの重箱に詰められた豪華な料理でした。 朝九時に旅館を出発すると、外はしとしと雨模様。しかし、前日の鞍馬山越えでなくて幸いでした。雨の日のドライブは、丹後半島の静かな風景をより神秘的に映し出していました。 籠神社への参拝と六芒星の絵馬 目的地の籠神社に到着。想像以上に立派で新しい社殿が出迎えてくれました。おそらく近年に建て替えられたのでしょう。 本殿で参拝を済ませ、境内を注意深く観察。この神社の絵馬には…
第八章 波動エネルギー「+19」は神の恵みか (三)「賢者の石」と六芒星セラミックヘッド(1) 「賢者の石」はハリー・ポッターに登場したことで広く知られるようになりました。しかし本来の「賢者の石」とは、あらゆる金属を黄金に変え、飲めば不老不死になる「命の水」を生み出すと伝えられる、古代からの伝説的存在です。それを手にした者は望みがすべて叶うとされ、王侯・予言者・錬金術師・科学者らが魅せられた「錬金術」の象徴的触媒でもありました。 一方、中世に「聖杯伝説」を最初に書き残したテンプル騎士団の作家は、聖杯を「天使が天から授けた光の石」と表現しました。彼はこう述べています。 「彼らはひとつの石に従って…
「カバラと『生命の木』」。第37回も第10セフィラ、マルクトについて。 マルクトに関するイエツィラー文は、このようになっている。「第10の小径は照り輝かす知性と呼ばれる。それはあらゆるものの頭上にあり、ビナーの玉座に座るからである。それは光の光輝を照らし、『顔の君』つまりケテルの天使からの影響力を流出させる。」ここからは3つのことが覗える。すなわち、全ての光の光輝を照り輝かす知性、マルクトとビナーの関係性、ケテルの天使から影響力を流出させるマルクトの機能である。これらについては以前、記事に付した動画の中で述べたが、ここでケテルの天使から影響力を流出させるマルクトの機能について少し補足しておく。…
(六)ホツマツタヱ(秀真伝え)に出てくる六芒星と龍 『ホツマツタヱ(秀真伝え)』という古代文献をご存知でしょうか。これは**『古事記』や『日本書紀』(以下「記紀」と表記)よりも前に書かれたとされる日本開闢の歴史書**で、五世紀前半、まだ漢字が日本に伝来する以前に「ヲシテ文字」という神代文字で記されたものだと伝えられています。 戦後になって写本が見つかったため、「偽物説」や「江戸時代の創作説」なども唱えられてきましたが、その後の研究では、記紀に先行する日本の聖典の一つであると評価されつつあります。 この『ホツマツタヱ』第二十五章には、次のような一節が登場します。 「みことのり たいはうおきみ み…