カードを主なる道具として使用し、プレイするゲーム。 例としてトランプ、花札、かるた、UNO、トレーディングカードゲームなど。 トレーディングカードゲームのようにプレイヤーサイドがデッキを組むものと、トランプのようにある決まった形式のデッキを使用して遊ぶものに大別される。歴史的には前者の方が新しいと思われる。 また、カードを、ゲームを盛り上げる為の従要素として使うテーブルトークRPGやボードゲームもあるが、こういったものは通常、カードゲームとは呼ばれない。
「チグリスユーフラテス ~王たちの戦い~」はライナー・クニツィアによるデザインのボードゲーム(カードゲーム)です。ボードゲーム「チグリス・ユーフラテス」のカードゲーム版です。2005年作品。ohigedokoro.hatenablog.jpチグリス・ユーフラテスが1997年作品ですから、その8年後に登場したカードゲームです。チグリス・ユーフラテス同様に、紀元前の中東・チグリス川とユーフラテス川に囲まれた地域が舞台です。メソポタミア文明の歴史物です。各プレイヤーは神の視点となり、それぞれの部族リーダー達を複数の国家へ送り込み、そこを発展させます。一つの国家に同じ分野(国王、商人、神官、農民)のリ…
キャピタルラックスは2016年のボードゲーム(カードゲーム)です。エスケープやマンモスの作者によるデザインとの話。4種類存在する特殊効果を持つカードを毎手番1枚プレイするだけで進めるシンプルなルールのカードゲームです。ただし、初期手札はドラフトで決まります。今回3人でプレイ。これは見えないカードの心理戦ですね。ドラフトで初期手札が決まり、ほとんどその補充もないので記憶力が高いと有利かもしれません。計画と見通し、妨害が重要です。SF的イラストも好き。やり込み型のゲームかもしれません。高評価ボードゲームです。 このブログの関連記事 プレイアナザーデイ(プレイ・アナザー・デイ)/Prey Anoth…
ー合体!!XYZ!!ー 【今回の紹介デッキ】 今回はラッシュの方で【XYZ】を組んだのでその紹介です。 …まさかラッシュで【XYZ】を組めるようになった上、かなり強い構築ができるようになってびっくりしましたね…汗 いや、その分ラッシュ全体のインフレも進んでいるという事もありますが… まあ、今のところはバランスはまあまあ悪くはないので今後もラッシュも楽しんでいきたいですね! それでは早速デッキレシピを見ていきましょう! 【デッキレシピ】 【デッキ解説】 OCGでも存在する【XYZ】を中心とした【光属性・機械族】中心のデッキ。 OCG同様ユニオンによる合体、融合を駆使し、相手を追い詰めていきます。…
はじめに こんにちは。 西洋占星術の読み方を深めるために、身近な題材を練習素材として使うことにしています。 今回は、TVアニメ『遊☆戯☆王ARC-V(アークファイブ)』の放送開始日をもとにホロスコープを出し、主人公・榊遊矢(さかき ゆうや)の性格とストーリー展開に関して、どのように解釈できるのかを考えてみました。 ※ここでの内容はあくまで占星術の学習を目的とした記録であり、キャラクターや作品そのものの公式な解釈とは一切関係ありません。また、本記載内容はあくまで一つの解釈であり、唯一の見方ではない旨をご了承ください。 歴代の『遊☆戯☆王』シリーズの中でも、ひときわ異彩を放ち、今なおファンの間で様…
「ノイ(neu)」は、7歳から遊べて2~7人対応の、超シンプルな心理戦カードゲーム。 非常にシンプルですぐにルールを理解でき、ハラハラドキドキの読み合いを楽しめ、非常に盛り上がる。 シンプルで老若男女関係なく楽しめて、4人前後でサクッと遊べるゲームをお探しの人にお勧め。 リンク 商品概要 どんなゲーム?(概要・ルールをざっくり解説) ノイ|neuのおすすめポイント おすすめポイント①:本当にルールがめちゃくちゃシンプル おすすめポイント②:ハラハラドキドキの心理戦が楽しめる おすすめポイント③:カードしか使わないし、場所を取らない 実際に遊んだ感想 注意点・デメリット まとめ 商品概要 タイト…
最近買ったボードゲーム2026年6月その3です。 ファストエスケープ/Fast Escape (日本語版、2200円10%消費税込) Aコードで行こう 新版/Take the A Chord (日本語版、2970円10%消費税込) イエローサブマリン溝口店で購入。ファストエスケープは作者買い。フリーゼの新作が気になったのです。後から調べると、「2011年にカナダでのみ出版されていたフリードマン・フリーゼの『Spring Fever』のリメイク」とのこと。Aコードで行こうは妻のジャケ買いであり、「シャル・ウィ・ダンス/Shall We Dance」が面白かったから。2015年のゲームの新版です。…
ディズニー・ロルカナは、先に「ロア」を20点集めた人が勝つゲームです。対戦中はこのロアを常に数えておく必要がありますが、「みんな何で数えているんだろう?」と気になったことはありませんか。 紙に書く人、ダイスを転がす人、スマホアプリを使う人などさまざまです。この記事では、ロアの数え方を4つの方法に分けて、それぞれの長所と短所を正直に比べてみます。自分に合ったやり方を見つける参考になればうれしいです。 そもそもロアは何点まで数える? 方法1:紙とペン 方法2:ダイスや専用カウンター 方法3:多機能アプリ(公式・illuminator など) 方法4:カウンター特化のシンプルなWebアプリ 結局どれ…
ドラゴンキーパーは2023年のボードゲームです。「キャット&チョコレート」を思い出させるカード裏と表面の表記を組み合わせるシステム。今回3人でプレイ。このシステムに発展の余地があったのかー! なんとも不思議なシステムですが、プレイヤーのコントロール感は高く、面白い。独特なシステムのプレイ感が面白いボードゲームです。 このブログの関連記事 だんだんダンジョン/Down Down Dungeon ペーパー・ダンジョンズ/Paper Dungeons: A Dungeon Scrawler Game ファンタジーランクマスター/Fantasy Rank Master リンク ドラゴンキーパー - ジ…
カードゲーム「マグノリア」で遊ぶとき用のインストメモになります。 時間がたつとすっかりルールを忘れていたので、久々プレイをするときでもベースとなるところを残しておこうかと。 マグノリアってどんなゲーム? 準備 ゲームの進め方 フェイズごとの処理 ゲームの終了 おわりに マグノリアってどんなゲーム? 領主となり「3✕3の自分の領地」が繁栄するようにあれこれカードを配置してポイントをゲットいく個人戦の戦略カードゲームです。 敵との戦争もありますが、産業や文化で勝つなど、展開によって色々なルートで勝ち筋を探るのが面白いところ。 2~5人まで遊べ、だいたい20分くらいで決着がつきます。 リンク 準備 …
【今回の紹介デッキ】 【デッキレシピ】 【デッキ解説】 【締め】