リスペクトコラムです。 19日付けでSVリーグから、シーガルズから提出のあったコーポレートガバナンスに関する改善計画書を決議したと発表がありました。TVニュースでもはっきり、河本氏の監督、筆頭株主、社長の全権独占がガバナンスで問題になっていたように報道していましたね。うーむ、実際どうなのかと。まずは山陽新聞の記事とリーグのリリースから。 【シーガルズ改善計画書、SVリーグが承認 継続審議再提出】「SVリーグは19日、理事会を開き、女子の岡山シーガルズに求めていたガバナンス改善計画書について、承認すると発表した。 リーグは4月、シーガルズに対し、2026~27年シーズンの参戦を認める一方、組織運…