サウジアラビア王国

(地理)
さうじあらびあおうこく

Kingdom of Saudi Arabia
サウジアラビア

アラビア半島最大の国。「サウド家アラビア」の名前の通り、イブン・サウードによって建国され、現在もサウド家(サウード家)の王家による統治が行われている。

両聖地*1を擁するイスラム国家。国民の大半はワッハーブ派を奉じている。

歴史

弱冠22歳のイブン・サウードがリヤドを奪回して放浪生活に終止符を打ったのは1901年のことだった。以後、ネジド地方を掌握したサウド家は、大英帝国との協調によって力を蓄え、ついに名門ハシム家のフサインが支配するヒジャーズ王国(ヘジャズ王国)との抗争に突入。1926年にはヒジャーズの征服を果たし、ここにアラビア半島の統一を達成。1932年に国名をサウジアラビア王国とした。

※「サウジアラビア王国」は、日本の外務省による国名表記

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*1:マッカとマディーナ(メッカメディナ

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