以前ガンダムシリーズの舞台の一つである宇宙世紀(U.C.)に関するシンポジウムが開催されていた記憶があって、私クワヒロ・バラーナはそのシンポジウムに参加しておりませんが、当ブログでも私がU.C.に関する研究を行った成果を記事にしております。 それで前々回から『連邦軍とティターンズがハイザックを正式採用した理由』をテーマにアナハイム・エレクトロニクス社(以下、AE社)開発したRMS−106 ハイザックはジオン公国軍の高機動型ザクII R-2型の後継機でありながら、一年戦争期の連邦軍の主力量産機であったRGM−79 ジムの改修機であるRGM−79R / RMS−179 ジムⅡと競合することなく、そ…