Gena Rowlands(1930-) 映画俳優、女優。 1930年6月19日、アメリカ・ウィスコンシン州マディソン生まれ。 映画監督・俳優のジョン・カサヴェテスと1954年に結婚、息子はニック・カサヴェテス。 「オープニング・ナイト」でベルリン国際映画祭主演女優賞を受賞 「グロリア」でアカデミー賞主演女優賞にノミネート
きみに読む物語 2005年2月 劇場公開時に鑑賞。 想い出が少しずつきみからこぼれてゆく。だからきみが思い出すまでぼくは読む。 思い出すことが出来なくなっても、想い出はなくならない。綺麗だと思った時間、二人で過ごした時間 たとえ二度と思い出すことがなくても想い出はなくならない。そんなことを淡々と思わせてくれる映画だった。綺麗な話だった思う。だからこそ青年期と老年期を行ったりきたりする展開は決まりきった感じで面白みに欠けたのではないかと思うし、ライアン・ゴズリングとジェームス・ガーナーの容貌があまりにも違うのが気になってしまった。ドラマのある話なのだから、もっとドラマを感じさせる編集があってもよ…
ジーナ・ローランズ『グロリア』 6/19【誕生日】1566-1625:ジェームズ1世 1623/6/19 - 1662/8/19:ブレーズ・パスカル 1698/6/19 - 1769/11/9:青木昆陽 1861-1896:ホセ・リサール 1877/6/19 - 1961/8/30:チャールズ・コバーン 1878-1938:ヤコフ・ユロフスキー(ニコライ2世一家の処刑指揮者) 1896-1986:ウォリス・シンプソン(ウィンザー公爵夫人) 1903-1986:木村恵吾 1903/6/19 - 1941/6/2:ルー・ゲーリッグ 1909/6/19 - 1948/6/13:太宰治 1912-19…
引用元:eiga.com 70年代アメリカを象徴する作品のひとつ 土木工事の現場監督として忙しい毎日を送っているニック(ピーター・フォーク) いつも仕事優先で、家のことは妻のメイベル(ジーナ・ローランズ)に任せっきり たまには夫婦二人でゆっくりしようと、3人の子供たちを母親宅に預けたある日、またしても突発的な仕事が入り、ニックは徹夜仕事を請け負ってしまう 翌朝、仲間たちを連れて戻ってきたニック メイベルは、その仲間たちをもてなそうとするも、興奮するあまり、和やかな場を台無しにしてしまう 懸命に働きさえすれば、家でふんぞり返っていられる、妻や子供には自分の意見を押し付けることができる、、、悪い意…
グロリア (字幕版) ジーナ・ローランズ Amazon ★★★ ニューヨーク。アパートに住むグロリア・スウェンソン(ジーナ・ローランズ)が、隣人(バック・ヘンリー)の息子フィル(ジョン・アダムズ)を預かることになる。隣人はギャングの会計を担当していたが、組織を裏切ったせいで命を狙われていた。グロリアはフィルを連れてその場から逃亡する。 『レオン』の元ネタ。中年女性がギャングから男の子を守る。 グロリアはとてもタフな女性で、たった一人でギャング組織と渡り合っている。ギャングが車で乗り付けてきたときは銃撃して追い払ったし、レストランで張り込みをされたときは銃で牽制しつつ上手く逃げ出した。そして、最…
引用元:eiga.com 横浜のジャック&ベティで、ジョン・カサヴェテス監督作品のいくつかを上映していた頃(2023年夏)、配信で観た作品 ちなみに同名作品が、ミラ・ジョヴォヴィッチの主演で存在する(2011年)けれど、観たのは1968年公開の方 結婚して14年、既に関係は冷え切った夫婦 夫(ジョン・マーリー)は、高級娼婦のジェニー(ジーナ・ローランズ)と朝まで飲んで過ごし、翌朝妻(リン・カーリン)に「もう別れよう」と告げ、再びジェニーのところに行ってしまう 妻の方も、友人たちとディスコに出掛けるが、そこで知り合った青年を自宅に招き、朝まで一緒に過ごす 夫への愛はもうとっくに無かったけれど、罪…
「グロリア」 1980年オリジナル版 ハードボイルド! マフィアの会計係であるフィル(ジョン・アダムス)の父親はFBIに情報をリークしたことがバレ、家族が皆殺しにされる危機の只中にいた。父親は隣に住むグロリア(ジーナ・ローランズ)に息子のフィルを匿ってくれと殺害の直前に頼み込み、子供嫌いのグロリアはやむを得ずフィルを部屋に引き入れることになってしまった。直後、銃撃が始まりフィル以外の家族は皆殺しにされる。 マイお気に入り映画トップ10に入っている「グロリア」。初めて観たのは10代だったと思う。苦み走った年齢のいった女性が主役を張っているのが珍しく、そしてその主人公がかっこ良過ぎて衝撃を受けたの…
「ナイト・オン・ザ・プラネット」(原題:Night on Earth, 1991)は地球という星の同じ夜空の下の5つの都市で同時刻に走るタクシーで起きる物語を5話のオムニバスで描いたジム・ジャームッシュ監督作品。出演はウィノナ・ライダー、ジーナ・ローランズ、ロベルト・ベニーニら豪華キャストが集結。 <ロサンゼルス編:大物エージェントを乗せる若い運転手> 若い女性タクシー運転手コーキー(ウィノナ・ライダー)は、空港で出会ったビバリーヒルズへ行こうとしている中年女性ヴィクトリア(ジーナ・ローランズ)を乗せる。 映画のキャスティング・ディレクターであるヴィクトリアは、新作に出演する女優を探し出すのに…
ジーナ・ローランズの鬼気迫る演技 アメリカ、ジョン・カサベテス監督 147分 土木課の現場監督であるニックと情緒不安定で精神のバランスを崩している妻メイベルの夫婦には3人の幼い子供がいた。子どもを母親に預かってもらい、夫婦二人、水入らずで過ごそうとするが、ニックに突然の仕事が入ってしまう。 その夜、メイベルは自暴自棄になって男を家に引き込んでしまう。翌朝、ニックが大勢の仲間たちを食事に招待する。ところが躁状態のメイベルの言動で気まずい雰囲気が漂う。 私たちは徐々にメイベルの異常さが気になりだす。そして精神を病んでいるメイベルの言動が異様でいたたまれないような気持ちになってゆく。 夫のニックは妻…
映画「グロリア」などで知られる米俳優ジーナ・ローランズが14日、米カリフォルニア州の自宅で死去した。94歳だった。家族が6月、アルツハイマー病を公表していた。複数の米メディアが報じた。 テレビや舞台俳優として活躍した後、1958年に映画デビュー。夫で俳優のジョン・カサべテス監督の作品に数多く主演した。 精神のバランスを崩した女性を演じた「こわれゆく女」(1974)、マフィアに立ち向かう女性を熱演した「グロリア」(1980)で、米アカデミー賞主演女優賞にノミネート。 fpd.hatenablog.com 「オープニング・ナイト」(1977)でベルリン国際映画祭の女優賞に輝いた。 息子のニック・カ…
「rest in peace, Gena Rowlands. one of the greatest actors to ever grace the screen.」ジーナ・ローランズのご冥福をお祈りします。スクリーン史上最も偉大な俳優の一人です。 rest in peace, Gena Rowlands. one of the greatest actors to ever grace the screen. pic.twitter.com/ESXhuUODZE — The Cinegogue (@TheCinegogue) 2024年8月15日 ジーナ・ローランズ Gena Rowlan…