ジョン・カサヴェテス

ジョン・カサヴェテス

(映画)
じょんかさう゛ぇてす

John Cassavetes(1929-1989)

  • 映画監督、映画俳優。
  • 1929年12月9日、アメリカ・ニューヨーク生まれ。両親はギリシャ移民。アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ(AADA)出身。
  • 俳優として活躍するかたわら、インディペンデンドの監督として、商業主義にしばられない独自の映画製作を試み、ニューヨークインディーズ派の父と呼ばれる。妻のジーナ・ローランズ、ピーター・フォーク、ベン・ギャザラ等を好んで起用した。
  • 息子は俳優で映画監督のニック・カサヴェテス

主な監督作

  • アメリカの影(1960)
  • TOO LATE BLUES(1962)
  • 愛の奇跡(1963)
  • フェイシズ(1968)
  • ハズバンズ(1970)
  • ミニーとモスコウィッツ(1971)
  • こわれゆく女(1975)
  • チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976)
  • オープニング・ナイト(1978)
  • グロリア(1980)
  • ラヴ・ストリームス(1984)
  • ビッグ・トラブル(1986)

主な出演作

  • 「特攻大作戦」(1967)
  • 「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
  • 「パニック・イン・スタジアム」(1976)
  • 「フューリー」(1979)

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