最近のロンドンで「脚光を浴びている街のひとつ」 と聞いて訪れたショーディッチ。 超高層ビルがそびえ、また足元にはコンクリートのビルが建ち並ぶ風景は いかにも新興の街といった感じだが、 調べてみるとその歴史は古く12世紀に遡るという。 いくつもの盛衰を繰り返し、 近年は貧困層が住むエリアと敬遠されがちだったというが、 逆に家賃の安さに目を付けた若者、 とりわけアーティストやクリエイターが住み始め 街の様子が変わっていったという。 前置きが長くなったがこの街を訪れたかったワケがこの風景。 そう。ストリートアートの街として脚光を浴びているのだ。 ストリートアートというと聞こえはいいが、つまりは落書。…