タマムシ科に属する甲虫。ヤマトタマムシともいう。 前翅に緑に赤の筋が入っており、金属光沢があり美しい。 幼虫はサクラ、カシ、ケヤキ、エノキなどの枯れ木に住む。 法隆寺の国宝、玉虫厨子にはこの虫の前羽が使われている。 昔から吉兆虫と呼ばれ、タンスの中にタマムシを入れておくと着物が増えると言う迷信もある。
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不明ナガタマムシ 枯枝に張り付いていたナガタマムシ。 体長は10mm、やけに赤光した個体です。 直ぐに種名が分かるのかと思っていたけど、なかなか難しいらしいです。 これは真横から撮影したもの。 種名がわかればよいですが、なんかワクワクしますね!! (撮影:2026年9月 北海道) 本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します ・・・v(。・ω・。)ィェィ♪ 昆虫ランキング にほんブログ村
※今回も生き物の写真があります。苦手な方ごめんなさい。 たまたま晴れたある日 窓を開けてボケ~っと日向ぼっこしていると ベランダの床に生き物の気配を感じました 頭の触角とフォルム的にゴキ〇リっぽくて 「真昼間に出るかね?」と思って確認しに行ったらですね ・・・違う!!コレは・・・ タマムシだーーーッ!! ベランダにヤマトタマムシさんが降臨されました 我が部屋を選んでくれるとは・・・ありがたやありがたや ベランダの壁がツルツルしてて登りにくそうだったので ホウキの先っちょに乗せて外に出してあげましたよと 一度コチラを向いてから飛び立ったので お礼でもしてくれたのかな?と勝手に解釈したぜ ただ飛ん…
一匹だけでなく、次から次へと飛んできて飛び回っていた、アオムネスジタマムシの食樹はモモタマナなのでモモタマナの周りを飛び回るのは分かるけど、何故、食樹でも無い違う種類の木の周りを飛び回っていたか不明 画像は高い場所を飛び回っていたので撮影後トリミング加工しているので荒れて分かり難い。
あまり暑い日が多くなかった今年の夏も、過ぎてしまうとあっという間に終わった感がある東京です。 そして、雨の日が多く、すっかり秋になった最近も雨や曇りの日が続き、例年ならまだまだ採れそうな夏野菜も今年はもうじき👋になりそうです。 俺のような雨がね…(しぐれ) そんな中、家族の間では謀反をしたお母ちゃんでしたが、畑は幸運を運んできてくれた夏だったような気がします。 インスタにはアップしていたのですが、一つ目は、栽培している里芋に素敵な花が咲いたこと。 里芋の花 この里芋の花。知らない人には珍しいとは思わないかもしれませんが、数十年に一度ほどしか咲かないそうで、雨が好きな里芋にとっては、雨の多い夏の…
マンデビラ。赤いのはサンパラソル? オクラの花。 ムクゲ。 ショウキズイセン(ヒガンバナ科) 公園脇の彼岸花。 蕾がたくさんあるので、これから次々と咲くでしょう。 楽しみです。 タマムシです。 蟻がやって来ていないことから、まだ新しいですね。
フタオタマムシ 河川敷に行ってヤナギを見て回ると たまに見られる大型のタマムシ。 北海道では美麗種の方ですが、渋い部類に入る不思議なタマムシ。 本州のヤマトタマムシなどと比べるとだいぶ綺麗さは落ちますが 北海道では人気の種です。 いつかエゾアオタマムシを見つけてみたいですねェ。。。。 (撮影:2026年5月 北海道) 本日は当ブログにご訪問下さりありがとうございます。また明日もどうぞ、宜しくお願い致します ・・・v(。・ω・。)ィェィ♪ 昆虫ランキング にほんブログ村
今朝も曇り空。。。 AM5:17 ”デデポッポー”とハトの声 おはよう〜今朝も調子よさそうね 道路にイソヒヨドリ 何か咥えてるところ 緑色した甲虫かなそれ もう1羽来た そして睨めっこ・・・ どうする? ”ちょうだい” ”ダメ” というところに 人が来た〜! とすかさず獲物を咥えてイソくん逃げました 昨日から涼しいせいか 裏山の上をサギの集団が飛んでいき トンビの姿もありました このまま涼しくなってくれたらキジくんや 他の鳥も戻って来てくれるかな〜と思うけど・・・ イタドリの花 イタドリの花を見ていると足元に緑色の? タマムシ 羽のあたりに傷がありますがまだ生きていました このまま山に置いて行…
2026年8月30日 <父> パソコン作業をしていると眼が疲れます。 時々休んで団地周辺をウォッチングしています。 午前中、住民の方から「この植物は何ですか」と聞かれました。 実が成るまでに時間がかかる「シシユズ(獅子柚子)」と回答。 桃栗三年柿八年柚子の大馬鹿十八年とも言われます。 ユズの一種で、実が黄色く熟すと表面のしわが目立ちます。 駐車場がすぐ下で、大きな実が落下して車が傷つかないか心配とのこと。 専用庭に生えているため、管理組合が対応する必要がありますね。 夕方、駐車禁止のコーン近くを通過した時の出来事です。 生きたタマムシ(ヤマトタマムシ)がコーンにいました! 近づいても逃げません…
生きたタマムシが初めて我が家にやって来た今日、36年ぶりの再会がありました♪ (虫が苦手な方、いきなりの画像でごめんなさい!) タマムシは吉兆虫(きっちょうむし)とも呼ばれ、 めでたいことが起きる前触れとして現れる幸運の虫と呼ばれている、その効果?! 1990年に我が家に遊びに来た従妹が、36年ぶりにお子さんたちと一緒に我が家へ♡ 36年前、私は20代半ばで娘2歳息子0歳、従妹姉妹は中学生と高校生でした(当時写真) こんな嬉しいスイーツを頂戴し、大学院生のお嬢さん、大学生の息子さんと3人で 小雨の降ったり止んだりする中、ブルーベリーまで摘んでくれました。 下関に住む叔父(父の弟)から「3人が訪…
いろいろ忙しかった8月。今年は台風や大雨などの災害もあり、酷暑日があったりしてか、昆虫の数が少なくとても残念な年になってしまった。しかし、最後にとても美しい昆虫が私の前に現れてくれた。 なんと、甲虫の一種で、タマムシ科のヤマトタマムシである。 ヤマトタマムシは昔あこがれていた昆虫であった。2011年に和歌山県の串本でみたのが最初で、海表面を漂う死骸ではあったが、それでもメタリックグリーンに輝くからだと、赤い線が入る姿は最高に美しいものであった。 2019年 前回は2019年に遭遇した個体。この個体は夜間、家の窓を開けていたら勝手に入ってきたもの。写真ではタマムシのカラフルな色は上手く出ていない…