北川啓介教授が能登半島地震の被災地へ屋内用インスタントハウスを届けました|国立大学法人名古屋工業大学 (nitech.ac.jp)。ちょうど2人ぐらいが布団を敷けるぐらいの広さがあるようである。価格は1万円。15分ほどで組み立てられるという。避難所にとってこれはなかなかいい発明である。 避難所は,体育館のような広いスペースに所狭しと避難者が雑魚寝状態になる。冷たい板の床の上に布団を敷くところからスタートする。最初はプライバシーなどまったくない状態からスタートする。隣の家族との間に荷物を置き,わずかな壁を作る。寝ているときは隣は見えないが,立ち上がれば丸見えになる。 次の段階が,ダンボール製のパ…