世界最古の電子楽器。1920年にロシアの科学者レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン博士に よって発明される。 ごく一部の音楽・楽器マニアの間でしか知られることのなかった幻の楽器だった が、2001年に同名のタイトルで映画化され、一般にも広く知られた。(ASIN:B00005V2JB)
テルミンのアンテナと手等の位置、形等で音程と音量が連続的に変化する。 発音できる音は一音のみ。
テルミン―ふしぎな電子楽器の誕生 (ユーラシア・ブックレット)
テルミンを弾く
テルミン―エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男
2025年のホリデーシーズンはオーソドックスなクリスマス・キャロルをテルミンとピアノで演奏しました世界中の人々に平和と幸福が訪れますように 🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟 🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟 For the holiday season of 2025, I played classic Christmas carols on the theremin and piano.May peace and happiness be bestowed upon people all over the world. 🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄🌟🎄…
風紋。 沖縄の砂浜です。 つい海ばかり注目してしまいますが、 遠浅の海では 干潮で巨大な砂浜が出現し 小さな穴には、小さな蟹が一匹ずつ入っています。 豊穣の砂浜。エドガール・ヴィクトール・アシル・シャルル・ヴァレーズ(Edgar Victor Achille Charles Varèse, 1883 - 1965年) フランス パリ生まれ、アメリカ合衆国ニューヨーク没 彼は自身の音楽美学に関連して「組織化された音」という言葉を造語しました。 ヴァレーズの音楽観は、「生きている物質としての音」と「境界のない音楽空間」という彼のビジョンを反映していました。彼は音楽の要素を 「音の塊」 として捉えて…
時折TV出演なさるテルミンようこさん 土曜日夜の伊集院光の番組にて テルミンの魅力についてタップり語られました お住まいのある逗子は海のすぐ近く テルミンまっしぐら過ぎて 博物館を作って5年 地球儀型テルミンで地球を・・・ かなりお気に召した様子♬ たっぷりとテルミンの魅力を話されて 楽しい時間でした(*^^)v 今TVerで視聴できます https://tver.jp/series/srop1xkk1c
🍁山粧う季節となりましたね🍁 みなさんご存じのあの曲ですが、少し変わった変奏曲のメドレーをテルミン(四声のEtherwaveの多重録音)でお届けします まずは、三毛子が学生時代に編曲したものですそして、安川 徹さんが昨年教材として編曲されたもの、こちらを聴くと三毛子の和声法がいかにちゃらんぽらんかがわかります(^^; 手作りしたアニメーション(非AI)と自分で撮影した写真を添えました ちなみに、1997年に個人サイトのみけこの空中庭園を開設したときには、この三毛子版の「もみじ」のページだけがポツンとあり、しかもMP3ですらなく、MIDIデータで再生されるというものでしたwコンピュータらしい音が…
湘南新宿ライン来た来た~🚃 www.youtube.com 限りなく海に近い逗子へ チケットは半年前から(*^^)v 緻密な大作の切り絵が素晴らしく そこに映し出される季節感溢れる 映像も情緒豊かで 演奏者の 雰囲気に 優しい音色が調和して 美しい演奏会を堪能させて戴きました♪ そしてバァバになった報告中なお友達💛 久しぶりの方々と会って懐かしい事でありました✨
月のきれいな季節、この曲を弾きました🌙Half Moon (テルミン版) 🌓ロマンチックできれいな山本 準の作品です。 1990年代にわたしがタイトルを付けて、イメージ詩を添えました。そして、今回は Claravox Centennial テルミンで演奏しました。 他のパートは1990年代のNIFTY-Serve のパソコン通信のフォーラム用の Roland SC-88のMIDIファイルを元に、DAWで各種音源を鳴らしています、エレピは Pianoteq のウーリッツァを選びました。by 三毛子 🌓2002年の自主製作CDに収めた曲から"HALF MOON"です。 この曲はおそらく1980年代…
フランスのヴァイオリニスト、Christian Clavère氏のconcertinoのうちの一曲です。 元は山本準がピアノ伴奏の編曲をした作品で、エキゾチックかつお茶目な雰囲気の節回しがとても気に入ったので、ダラブッカのリズムを付け焼刃で勉強して例によってDAWでポチポチと打ち込み、テルミン版として弾くことにしました。早くて細かいメロディを演奏するのは難しかったですが、とても楽しかったです。 リズムについては、最初はテキトウにごまかそうかと思ったのですが、そうするにしても時間がかかりそうだったので、ちゃんと基本的なリズムをおさえて書いちゃったほうがよさそうだと決心、打ち込みにはかなりの日数を…
上條恒彦さんを偲んで 上條さんといえば、小室等さん作曲の「出発の歌」や「だれかが風の中で」が有名ですが、わたしは「中央線」のカヴァーがとても好きです この曲をいつか歌いたいと思い、山本準にピアノ伴奏をお願いしたのは、ずいぶん前のことでしが、添えるアニメーションがなかなか思うように描けなくて、長い間静かに温め続けてきました 2025年7月、上條さんの訃報に接し、ピアノ伴奏にテルミンの音色を重ねましたそして生成AI(ChatGPT)の力も借りて、絵本風のアニメーションに仕上げました ランキング参加中音楽
谷山浩子さんのアルバム『カイの迷宮』(1998年)に収録されている「薔薇の歌」をテルミンで演奏しました。 元になっているのはアンデルセンの「雪の女王」なのでデンマークのお話なので全く違うのですが、不思議な歌詞と不思議な旋律にずっと中華の雰囲気を感じていて、中華風味で弾いてみたい!コブシいっぱい回したい!という思いを実現するため、それっぽい伴奏を自作しました。 全体のアレンジには笛子・揚琴・大鑼・小鑼、その他いろいろと謎の音も使い、特に間奏部分はインチキな中華風味を盛り上げるべく、まるっきり新たに作りました。 骨組みとなる渡辺等さんのベースだけはできる限り忠実にコピーしています。 思いのほか制作…
またテルミンに不向きなものを弾いてしまいました(^^ゞ当初は第4曲の「角笛の踊り」を弾くつもりでしたが、結局6曲全てを弾きました。 スタッカートや速いフレーズも多くてテルミンでは無理かもと思いつつも、だんだん楽しくなってきて、音色変更も行いながら通しでの演奏になりました。わたしが踊りながら弾くわけにもいかないので、生成AIで猫たちに踊ってもらいました。 1. 棒踊り, Jocul cu bâtă, Bot tánc, Stick Dance 2. 帯踊り, Brâul, Sash Dance 3. 踏み踊り Pe loc, Topogó, In One Spot 4. 角笛の踊り, Buciu…