今日も家でリモートワーク。といっても、来月の仕事に向けて準備中なのだが。 準備と言っても、大したことはしていない。 書籍やWebを通して、ある技術領域のStudyをしているだけ。 仕事以外は、読書と音楽だ。 さて、ドストエフスキーの「賭博者」を読み終わった。 「ルーレットの魅力のとりつかれ、身を滅ぼす青年」の描写が物語の縦糸。 そこに、恋愛、借金、遺産にまつわる複雑な人間関係が、物語の横糸となる。 ドストエフスキー特有の、長い状況説明の文章が苦手だったのだが、中編小説だったので一気に読めた。 ただの賭博狂の転落ストーリーにしないところが、ドストエフスキーたらしめる所以か。 あと、ロシア人、フラ…