ハドリアヌス

ハドリアヌス

(一般)
はどりあぬす

Publius Aelius Traianus Hadrianus(紀元76年1月24日〜紀元138年7月10日)
ローマ皇帝。五賢帝の三人目。
先代トラヤヌス帝のいとこの子にあたる。
在位の間のほとんどを帝国領内の巡行に費やし、各地の政治や軍事の整備に努めた。
イギリス(ブリテン島)北部には、彼が防衛線として建設したハドリアヌスの城壁が遺跡として残っている。

最終タイトルはImperator Caesar Traianus Hadrianus Augustus, Pontifex Maximus, Tribuniciae Potestatis XXII, Imperator II, Consul III, Pater Patriae*1

ローマ皇帝

トラヤヌス→ハドリアヌス→アントニヌス・ピウス

*1:インペラトール・カエサル・トラヤヌス・ハドリアヌス・アウグストゥス、最高神祇官、護民官職権行使22年目、インペラトール歓呼2回、コンスル3回、国父

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