愛犬さくらと散歩に出かけるために、玄関戸を開けました。 さくらは戸から出て、しばらくじっとしていました。 おや、いつもと違うと思った時、さくらも同じことを思ったのでした。私の顔を見て、しばらく見つめ合い、駆け出しました。自由だと、感じたのでしょう。 私は、あああああああーと落胆。 ハーネスをさくらに装着しないで、玄関戸を開けていたのです。近くを駆け回っている間に捕まえなければいけません。 玄関に餌を撒き、さくらを家の中に入れようとしました。でも、さくらは、近くまで来て、私の考えていることを察して、すぐに逃げます。 このやり方は時間がかかる、やり方を変えなければ。もう少しすると、燃えるゴミの日で…