【スペイン・バルセロナ】ガウディ没後100年 ── 16年前の内部写真が語り出す、サグラダ・ファミリアのドラマ🎶 昨日6月10日は、スペイン・バルセロナの象徴である「サグラダ・ファミリア」に総力を挙げた天才建築家「アントニ・ガウディ」の没後100年の日でした。 サグラダ・ファミリアは、アントニ・ガウディの最高傑作として世界的に知られ、1882年の着工から140年以上が経過した現在も建設が続いている「未完の世界遺産」です。 その巨大さ、独特の形状、独創的な造形、そして6月に完成するとされていたイエスの塔には、先日十字架が設置されついに完成しました。これで、172.5メートルもある世界で一番高い教…