【時事通信】 高市早苗首相は26日、トランプ米大統領が出席するホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲があったことを受け、「トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません」とX(旧ツイッター)に投稿した。 赤字の部分、仰るとおりなのですが、どの口が言っているのだろうか。 たとえば、イラン戦線でのアメリカ軍は、ミサイルで女子小学校を誤爆。戦闘に参加しているわけがない児童ら175人以上が死亡していますが、これは暴力ではないのか。 イスラエルも、ガザ地区だけでは収まらないのか、停戦に合意していたはずのレバノンにも攻撃を続けて…