『指で十字を作って話すときはうそをついている?真実を語っている?』 「指で十字を作る」という行為は、文化や文脈によって意味が異なります。以下に代表的な解釈を挙げます: 1. うそをついているサイン(特に欧米文化) 欧米の特に子供の文化では、「背中で指をクロスさせていると、うそをついても許される」というおまじない的な習慣があります。 例:背中でそっと中指と人差し指を交差させる→ 「約束を守らなくても大丈夫」という暗黙のうそを意味することがあります。 ただし、これはあくまでジョークや子供の間の遊び的なもので、大人が真剣な場面で使うことはほぼありません。 2. 真実や誓いのサイン(宗教的・誓約的な意…
「チョップチョップ」と英語で言う場合、それは通常「Chop chop!」と表記されます。 これは、誰かに急ぐように促したり、「さあさあ、早く早く!」といった意味合いで使われる口語表現です。 『chopの意味は?』 「chop」には様々な意味がありますが、主なものは以下の通りです。 動詞としての「chop」 (おの・なたなどで)たたき切る、ぶった切る、切り刻む: これが最も基本的な意味です。木を切り倒したり、野菜や肉を細かく切ったりする際に使われます。 例: "He chopped down the tree." (彼はその木を切り倒した。) 例: "Chop the onions finely…
"gardens'" と "garden's" の違いは、アポストロフィの位置によって示される所有格の対象が単数か複数かという点にあります。 garden's (garden + 's) これは単数形の名詞 "garden" の所有格です。 意味は「ある1つの庭の」となります。 例: "The garden's gate was open." (その庭の門は開いていた。) gardens' (gardens + ') これは複数形の名詞 "gardens" の所有格です。 意味は「複数の庭々の」となります。 例: "The gardens' beauty was breathtaking." …
『ブラウン神父でCall of natureを覚えた。面白い英語!』 そうですね、「call of nature」は面白い英語表現ですね! 「Call of nature」は、自然の呼び声、つまり**排泄の必要性(おしっこやうんちがしたくなること)**を婉曲的に表現する際に使われます。 ブラウン神父シリーズでこの表現を覚えたとのこと、なるほど、あの作品の雰囲気にも合っている気がします。ちょっと古風で上品な言い回しですが、とても一般的に使われる表現なんですよ。 他には「nature calls」という形でも使われます。例えば、「I have to answer nature's call.」のよ…
珈琲はたぶん前より上がっている。 「ブラウン神父シーズン 12(2024), エピソード 10 The Blessing of the Father」 サリバン警部の昇進が決まりディヴァイン夫人と結婚式をする回。シーズン最後の回なので次のシーズンに誰か降板するかもしれない、と思わせる内容だった。サリバン警部のお父さんが性格悪すぎ・・・。そしてあの小さなダイヤモンドは本当に見つけることができるものなのか。最後までハラハラどきどきの最終回だった。
夏の商品。 「ブラウン神父シーズン12(2024)第9話The Puzzle of Banburismus」 ケンブルフォードの裁縫サークルが村の歴史を描くタペストリー作りを企画した。サークルの会長はグッドフェロー巡査部長の妻というところから始まる。殺人事件は予想と違う方向に行き、ラストもそうなのか!?とちょっと驚いた。歴史が会話で語られるので、字幕を見逃すとわからなくなるから要注意。
父の日に。 「ブラウン神父シーズン 12(2025)エピソード 8 The Sisters of Aeschylus」 久しぶりにフェリシア登場。小説を出版したいと朗読会を開催するが、そこで事件が起きる。イギリスの当時の出版事情がわかる興味深い回。朗読会は日本の家庭ではあまり聞かないが、海外ドラマではよく出てくる。今回もブレンダが良い味を出していた。
どろぼう天国 (推理・探偵傑作シリーズ 22) ブラウン神父が活躍する4つの短編(古城の相続人・天の矢・猿神の呪い・どろぼう天国)が収録されています。 巻頭に4つの事件の不思議についてマンガ風に紹介されていて、工夫されています。ここら辺、挿絵にマンガ家の横山まさみちさんを起用した利点を生かしています。 ブラウン神父は見かけとその推理力とのギャップがすごいように描かれています。 その点、ホームズタイプのようないかにも名探偵というキャラとは違います。 多分私もホームズタイプではないので、目指すところはブラウン神父です。 確かに4つともトリックというか事件の構造は驚くべきもので、発想力を鍛えるのにい…
ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています 今回は、ブラウン神父の短編集の第3弾『ブラウン神父の不信』から、評価の高い2作品を紹介します。 本当は、前回・前々回のように、BBCドラマ「ブラウン神父」と比較する形で紹介したかったのですが、 残念ながら、今回取り上げる2編を原作にした回がみつからず。なぜー? 今後みつけられたら、別途紹介するかもしれません。(ぐだぐだだなあ 笑) ■目次■ 「ブラウン神父」シリーズ第3弾「ブラウン神父の不信」 「犬のお告げ」 「犬のお告げ」あらすじ 「犬のお告げ」感想 「ムーン・クレサントの奇跡」 「ムーン・クレサントの奇跡」あらすじ 「ムーン・クレサン…
ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています 前回 ↓ に続き、BBCのドラマ「ブラウン神父」を原作小説と比較します。 今回取り上げるのは、シーズン3の第3話「The Invisible Man」(小説原題と同じ) 原作の小説『見えない男』については、以前紹介したこちら ↓ をどうぞ。 ■目次■ ドラマ「見えない男」あらすじ(「ブラウン神父」シーズン3第3話) ドラマ「見えない男」感想と原作小説との比較 次回予告 リンク ドラマ「見えない男」あらすじ(「ブラウン神父」シーズン3第3話) ケンブルフォードにサーカスがやってきて、ブラウン神父がレディ・フェリシアやお世話係のマッカーシー夫…