フラワーレメディは10年くらい前に、1クールを2回摂ったことが最初でした。 その頃、ホメオパスや帯津先生たちが提唱なさっているホリスティック医学に興味が傾き、その辺りの本もいろいろと読んでいました。 その中に、今でも色褪せないインパクトを受けたことがあるのです。 それは、植物エッセンスは希釈すれば希釈するほど良いというもの。 「希釈すればするほど良い」 この一文が今日まで頭から離れることはありませんでしたし、今でも響いてくる文言です。 濃ければ濃いほど良いというものではない。 精妙であること。 それは細やかで目には見えない、ささやかすぎて目立って主張するものではない。 だけど確かに存在して働い…