Vladimir Horowitz(1903-1989)
ロシア生まれ.亡命してのちはアメリカで活躍した
ピアニストにはホモセクシュアルとユダヤ人と下手糞しかいない.→”There are three kinds of pianists: Jewish pianists, homosexual pianists, and bad pianists” これで私が1番だ(ウィリアム・カペルの死に際して)
amazon:ホロヴィッツ
*1:サモリオヴィッチはロシアのしきたりに従って父の名サミュエルに由来
*2:一週間で12万枚のセール
HARDOFFさんやあちこちのBOOKOFFさんで漁捕した中古LPレコードのまとめ投稿です。 ○ベートーヴェン:交響曲第1番/第8番 日本ビクター(フィリップス) FL-5564 指揮:ウィレム・メンゲルベルク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 往年の指揮者のメンゲルベルク(1871年-1951年)が1940年に全9曲を指揮した演奏会のライヴ録音。当然モノラルで中古レコードなので音の状態は期待できないと思います。メンゲルベルクは大戦中に対独協力者とみなされ、大戦後に演奏活動を停止されたことから残っている録音数が限られています。それもかなり楽曲解釈が独特なこともあり積極的に接してきません…
日本扇の謎【電子書籍】[ 有栖川有栖 ]価格: 1463 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 舞鶴の海辺で1人の青年が発見される。青年は自らの名前も出身地も、何故ここにいるのかも、一切の記憶を失っていた。そんな彼が唯一所持していた一本の扇から、周囲の人は彼を『オウギさん』と呼ぶ。そして所持品の扇から、『オウギさん』は武光颯一(26才)、京都では有名な武光家の次男と判った。 6年半後。武光颯一は自宅に戻っていたが、そこで不可解な密室殺人事件が発生する。事件発生に合わせたかのようなタイミングで、またも扇と一緒に姿を消してしまった『オウギさん』に疑いのまなざしが向けられる。この密室殺人事件の謎、更には…
ホロヴィッツ(Horowitz 1903-1989) きょうの午後、ジャズピアノのレッスンだったので、午前中は課題曲の仕上げでピアノを弾いていた。 すると突然、右手の薬指の先っちょのほうに違和感を感じた。 なにかトゲでもささったかみたいな。 まさかウチのピアノの鍵盤にトゲなんかないものね。 不思議に思いながら、指先をじろじろみたが、なにも異状は感じられない。 そのあともちょっと黒鍵にひっかけたときに、「痛ッ」が感じられる。 バンドエイドみたいなものを貼ったほうがいいのかなぁ、と思ったが家にあるのはちょっと大きめサイズだけ。 しかたがない。 100均で何か探すとするか。 レッスンスタジオまでのス…
20251125(了) スカルラッティ/ソナタ集 ①ホ長調 L.430 ②イ長調 L.483 ③ト長調 L.209 ④ニ長調 L.424 ⑤イ短調 L.241 ⑥ヘ長調 L.188 ⑦ヘ短調 L.118 ⑧ト長調 L.349 ⑨ニ長調 L.465 ⑩ホ長調 L.21 ⑪変ホ長調 L.203 ⑫ホ短調 L.22 ⑬ニ長調 L.164 ⑭ヘ短調 L.187 ⑮イ長調 L.391 ⑯ホ長調 L.23 ⑰ト長調 L.335 ウラディミール・ホロヴィッツ(p) 録音;①-③1962、④-⑮1964、⑯⑰1968 ニューヨーク Tot.61:02 1996年/CD/クラシック/器楽曲/SME/邦盤/中古 …
ホロヴィッツ ホラー作者:アンソニー・ホロヴィッツ講談社Amazon 「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」 前人未到の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。 その主人公は、すべて中・高校生……! 主人公がすべて中・高校生ということからもわかるように、 その世代を対象とした作品集なのだろう。 そのためか、小器用なだけの短編集という印象だった。 どこかで見たことのあるアイデアばかりで、 直接的な残酷描写も無く、ホラー度はかなり控えめ。 ホロヴィッツの名を冠してはいるが、 正直、さほど読む価値は高くない作品集かと。 一応、ベスト3を挙げておく…
今、ショパンの祖国ポーランドで”ショパンコンクール”が行われている。 ショパンコンクールは、数ある国際ピアノコンクールの中でも最高の権威を誇る。 各国の予選でえりすぐられた凄腕のピアニストが、集まってピアノで闘う。 でも、何で闘う?ピアノの上手い下手なんて、このレベルでは紙一重だ。 正確にミス一つなく弾くことなんか当たり前で、過去の名人だって敵わない。 今はアマチュアだって、昔のヴィルティオーゾより上手に間違えなく弾く時代だ。 第一、ミス一つなく弾けというなら、今は自動ピアノでいくらでも実現できる。 ピアノ演奏の芸術では、ヴィルティオジティーがもともと魅力ではあるのだが…。 今は機械で簡単に実…
2月も今日で終わり。明日からはいよいよ3月ですね。2日まではポカポカのようですが、それ以降、天気予報では雪マークが出ています。どうなることやら‥‥。 さて、今週は色々とたてこんでいて、少しゆったりとした音楽をと思い手にしたのがモーツァルトのピアノ協奏曲のCDでした。私がモーツァルトのピアノ協奏曲の中で最も好きなのが23番イ長調K.488です。生演奏で聴いた最初のモーツァルトのピアノ協奏曲がこの23番でした。確か、ヒューストン交響楽団をエッシェンバッハが率いて来日したコンサートに行きました。プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲23番をエッシェンバッハが弾き振り、後半がマーラーの交響曲第5番とい…
「死はすぐそばに」 アンソニー・ホロヴィッツ著 山田蘭訳 創元推理文庫 って本読みました。 今回も満足度が高いホーソーンシリーズの第5弾。いや、作者ホロヴィッツは「ホーソーンシリーズ」と呼ばれるのは気に入らないようなのでちゃんと正しく「ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ」と呼ぶべきです。 で、今回の話はこれまでとちょっと形式が違い、ホロヴィッツの超すごかった別シリーズの「カササギ殺人事件」のテイストをちょっと感じて面白かったです。 ホロヴィッツはもう普通のミステリーを書くのは飽き足らない人になってしまってるんでしょうかね。以下核心ネタバレあり感想。
1994年のアメリカ映画「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」 トム・クルーズとブラッド・ピットの若き日の美しさ 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」とはどんな映画か トム・クルーズが自分でピアノを弾いている! ホロヴィッツが弾く「ホンモノ」を聴いて見たが トム・クルーズとブラッド・ピットの若き日の美しさ 普通ならホラー映画は観たいと思わない。 それに特別トム・クルーズのファンでもない。 かと言ってブラッド・ピットの熱烈なファンでもない。 でもこの頃めっちゃ暑いしね。 アタマが変になりそうではないか。 だから夫ちゃんがつくった辛~いチリコンカンを食べながら、ホラーファンタジー映画に分類される…
[ 聴かないデジタルより聴くアナログ | 2024年07月03日号 | 全世界を狂喜させてホロヴィッツ芸術の全貌 |#ホロヴィッツ #Horowitz / ホロヴィッツ・オン・TV | #ポロネーズ第5番 #カルメンの主題による変奏曲 他 | -¥10,000以上の購入で送料無料 bookschannel.shop [※日本盤 品番:23AC567][※帯付][盤面=良好 EX][ジャケット=良好 EX][※保護外袋・保護内袋を新品交換して配送致します][店舗併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます] [スポンサードリンク] Martin アコーステ…