今日も大好きなボイトレの先生のレッスンを受けてきました。 この先生のレッスンは身体にいいんですよ。 「声を響かせて呼吸といっしょに体の外に出すことは、生き物にとってとても気持ちいいこと。それなのに音程というものがあって、これは体にとって異物」 「歌うことは音程という異物を体に馴染ませていく作業」 という斬新な切り口の話がありました。なるほどなー!! そのあと先生は 「音痴な人のことを音楽の教科書に書いてないのは大問題だと私は思ってる」 とおっしゃいました。 この先生、今は舞台に立って演技や歌の仕事をしたり、歌の先生としてたくさんの生徒を教えていたりするけど、 昔は真正の音痴だったんだそうです。…