単館系の映画館。娯楽性や話題性よりも監督の個性や芸術性を尊重する作品を上映することが多い。 全国ロードショーを扱う大手映画会社の劇場に対して、ある作品をその映画館単独で上映する劇場のこと。ミニシアターと呼ばれているが、劇場の大きさやキャパシティとは関係が無い。 1974年に開設された岩波ホールが日本における先駆け。 現在は首都圏に多数ある他、地方都市にも数多く存在するが、かつての「名画座」との位置づけが曖昧な劇場も多い。
駅のほうに用事があったので いろいろ気になってたところへ 全部寄ってみることにした昨日 まずは腹ごしらえから🍚 これはもう鉄板の王将^ ^ そして食べるのは決まって このジャストサイズのこの組み合わせ(笑) ジャストサイズはシニアの味方です♡ 幸せな気持ちになったところで用事をすませ これであとは自由時間! 海へ向かってみます どうも最近このあたりは 観光客が増えたらしい 古い商店が並ぶこのあたり 観光客らしき若者がそぞろ歩いてました 意外に男子グループが多い気がする😳 わたしも混じって歩いてみる その先には海へと続く小さなトンネルが‥ Google Mapsには『海への扉』と名前までついてい…
映画館がシネコンばっかりになりつつある昨今です。 ここ10年くらいで、バタバタとミニシアターが閉館していきました。中でも、私がショックだったのは、ホテル西洋銀座に隣接していた「銀座テアトルシネマ」が閉館されたとき。ホテル西洋銀座も好きだったので、これはかなり哀しかった、、、。 また、神保町の「岩波ホール」が閉館されたときも衝撃でした。あそこだけはどんなにお客さんが入らなくても絶対になくならない!と勝手に思い込んでいたので、、、。だって、岩波グループですよ。何を犠牲にしてでも文化・芸術の発信を維持してくれると思うじゃないですか、、、ごーん。 そんな中、誕生するミニシアターあり、好評を博しているミ…
このブログでも何度か紹介しましたが、柏市のミニシアター「キネマ旬報シアター」では、老朽化設備の更新資金の不足により閉館の危機に直面しており、クラウドファンディングによる資金調達を試みていました。昨年12/31がクラファンの期限でしたが、結果は、目標額7千万円に対し約4,884万円でした。それにクラファン以外での支援金を加えると約6千万円に達したということであり、最大の問題であった空調設備の更新資金が調達できたそうです。問題が全て解決されたわけではないものの、目の前の閉館の危機は回避されたとのことです。新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋とミニシアター閉館の発表が相次ぎ、ファンとしては寂しい限り…
県図書の上映会に行ってきました。 最新作は上映しませんが、昔懐かしい映画を観ることができるみたいです。 だいぶ前に蟹工船を観た記憶があります。 今回は2006年の作品。 なかなか見ごたえがあり、あっという間の95分でした。 ミニシアター青柳館、エレベーターから遠かった…(T_T) あれ?どこだ?と思ったら公文書館の大きな地図?が見えてきて、その脇に入り口発見。 終わって出てきたら、もう夕方。 紅葉した木々が夕日に映えて綺麗でした(#^^#) 来月も観に行こうかな~♪ ちなみに夫は行かないと言うので、久しぶりに一人で過ごすことができました。
愛知県名古屋市にある映画館「シネマスコーレ」 JR名古屋駅の南出口からすぐ近く。 ビックカメラがある方の出口。 1983年に若松孝二監督が立ち上げた映画館。 今年で開館42年の老舗映画館。 窓口でチケットを購入すると番号札が渡され、時間になると番号順で入館できるシステム。 席数数は51で1スクリーンの小さな映画館。 ◤2025年11月のラインナップ◢シネマスコーレ2025年11月のスケジュール、完成しました!今年もあっという間にあとふた月…!まだまだたくさんの映画をお楽しみいただけますように。ご来場お待ちしております🌰🎥🍁※下記からはスケジュールを文字でもご確認いただけます。https://t…
以前このブログでも取り上げましたが、柏市のミニシアター「キネマ旬報シアター」が、老朽設備更新等の資金不足により閉館の危機に立たされており、現在クラウドファンディングが行われています。https://cinefa.terraceside.jp/projects/3 ↑キネマ旬報シアターのクラウドファンディングのサイト。私も少しですが寄付をしました。当初の期間は8/28(木)〜11/3(月)で、目標額は7千万円でした。しかし10月下旬の時点で3千万円弱しか集まっておらず、正直私は「これは無理だな」と思っていました。ですが今回、期間が12/31まで延長されました。また、目標額は7千万円のままで変わり…
2024年2月と4月に二度訪れた 福島県いわき市の映画館「まちポレいわき」さんに行った時の事 見たい映画がこの劇場でしか上映がない!行きたい!見たい!と思っても、遠くて知らない街に行くのって私は不安もあるしハードルが結構高いです。 そこで実際に行ってみてわかった事、行き方、周辺の事等、また行くときに不安が減るように思い出したい事をメモブログにします📝 まちポレいわきさんはJRいわき駅から徒歩3分! 東京駅からJRいわき駅まで、特急ひたちで最短で2時間20分位 劇場周辺の便利な施設・滞在できる場所 ・JRいわき駅 ・S-PAL(エスパル) ・ラトブ ・駅前の居酒屋、駅前コンビニ、夜明け市場など …
先日、「ファイナル・デッドブラッド」を見てきたばかりのシネ・リーブル池袋が2026年1月末をもって閉館するそうです。池袋駅のルミネ8階にあるミニシアターで、アクセスが良く、雰囲気的にも明るくて間口が広い映画館だったのに、とても残念です。何度も足繁く通ってる新宿シネマカリテも2026年1月で閉館。柏のキネマ旬報シアターはまさに今存亡の危機に直面しクラウド・ファウンディングに賭けています。ミニシアターって、ちょっとマイナーな企画かな?と思っても行ってみると意外と観客がいたりします。商業主義一辺倒ではない、どこでも見られるわけではない映画を上映しているだけに、(一般層だけではない)ちょっと濃い映画フ…
youtu.be 原題では、時々死ぬことについて考える、となっています。それを省くと全く印象の違う題になるけど、それはそれでいいかなとも思うのでこの邦題には文句はないです。 空想の世界にこもりがちなヒロインは確かに自分の死ぬシーンをよく思い描く。 この空想シーンがきれいです。 人付き合いが苦手で不器用なフランは、会社と自宅を往復するだけの静かで平凡な日々を送っている。友達も恋人もおらず、唯一の楽しみといえば空想にふけること。それもちょっと変わった幻想的な“死”の空想。そんな彼女の生活は、フレンドリーな新しい同僚ロバートとのささやかな交流をきっかけに、ゆっくりときらめき始める。順調にデートを重ね…
1954年開業から続いた“街の映画館”が年内で幕。刈谷日劇、70年の歴史に幕を下ろす ― 2025年12月31日に閉館を公式発表 刈谷日劇、70年の歴史に幕 広告の下に記事の続きがあります。ペコリ 愛知県刈谷市のミニシアター「刈谷日劇」は、2025年12月31日(水)をもって閉館することを公式に発表した。発表は2025年10月9日付で劇場公式サイトに掲載され、同日中に公式X(旧Twitter)でも同内容の告知が行われた。1954年に洋画専門映画館として開業した刈谷日劇は、1971年5月に現在の愛三ビル5階へと移転。2012年以降は単館系ミニシアターとして、愛知県内の映画ファンに親しまれてきた。…