■■■質問■■■ 内田樹氏の「競争の反対」としての「修行」とは、他者との優劣を競わず、ただひたすら師の背中を見て道を歩むことであり、我執を捨てて「自在」を得ることを目指す営みです。この洗練過程を、「精神と時の間」と仮にラベリングしてみます。このラベリングに触発されて、視点を移してみましょう。「レミングス」は「集団で無批判に、破滅的な行動に突き進む人々」のメタファー(比喩)として使われます。 ・・・ここでこの「レミングス」の対義語はどう形容されるでしょうか?その語の機序のカラクリであるとか、メタファーとしての豊かさであるとか実践についていろいろ分析してください。 ■■■回答■■■ 興味深い問いか…