アトラス

(一般)
あとらす

日産自動車の1トン〜4トン積みの小型トラック。

昭和56年に、これまでのキャブオール/クリッパーなどの自社製小型トラックを統合するカタチで、初代モデルのF22型が発売。

平成19年にモデルチェンジされた現行モデルは1t〜2tクラスの「F24」が自社製で、2t〜4tクラスの「H40」はいすゞ自動車より「エルフ」のOEM供給*1を受けている。

*1:平成7年までは自社製

アトラス

(一般)
あとらす

Atlas

  • ギリシャ神話に登場する巨人。世界の中心(ジブラルタル海峡のあたりと思われている)において、天球と大地が接触しないように支えている。なお、この仕事は罰として与えられている。これに匹敵する腕力の持ち主はヘラクレスだけとされている。
  • 地図帳。何枚かの地図を一冊の書物にしたもの。一枚の地図は「マップ」。メルカトル以来、地図帳の巻頭に天空を支えるアトラスの絵を載せたことが名前の由来。
  • クラブ・アトラス (Club Atlas, メキシコのサッカークラブ)

アトラス

(ゲーム)
あとらす

ドラゴンクエスト2に登場するボスモンスター。巨人属。
褐色の肌を持つ一つ目の巨人。巨大な棍棒で主人公パーティに襲いかかる。
ハーゴンの神殿を守護する3匹のボスのうちの1匹。
攻撃力が馬鹿高い上に2回攻撃をしてくるため、スクルトを唱えて戦うのが定石。

同属(色違い)のモンスター(括弧内は登場したシリーズ)

  • サイクロプス(28)
  • ギガンテス(258)
  • ラマダ(5)

関連モンスター

バズズベリアル

* リスト:リスト::ドラクエのイベントボス

アトラス

(ゲーム)
あとらす

株式会社アトラス(ATLUS. CO., LTD.)は、セガサミーグループの一員で、コンピュータゲーム等の企画・開発・販売を事業とする企業。
かつてはコンシューマーソフトウェア(家庭用ゲーム)だけでなく、アーケードゲームの開発やアミューズメント施設の運営も手がけていた。
女神転生シリーズやプリント倶楽部で知られるゲームメーカーで、タカラやインデックスの子会社となるなど紆余曲折あったが、現在はセガサミーグループ*1の一員となっている。
本店所在地は東京都品川区東品川、事務所所在地は東京都世田谷区三軒茶屋。

略歴

1986年4月
家庭用ゲームソフトの企画及び開発を目的として設立。
2000年7月
株式会社角川書店と資本業務提携を締結。
2003年3月
株式会社タカラ(現 株式会社タカラトミー)と資本業務提携を締結。
2003年10月
株式会社タカラ(現 株式会社タカラトミー)が親会社となる。
2004年1月
株式会社タカラ(現 株式会社タカラトミー)から家庭用ゲームソフト関連事業を譲り受ける。
2006年11月
株式会社インデックス・ホールディングスが株式の公開買付(TOB)により親会社となる。
2009年10月30日
株式会社ゴンゾロッソの株式を取得し子会社にする。
2010年5月10日
株式会社インデックス・ホールディングスが株式交換によりアトラスを完全子会社化。
2010年10月1日
株式会社インデックス・ホールディングスが株式会社アトラスと株式会社インデックスを吸収合併。アトラスのコンシューマゲーム事業はインデックスのコンシューマソフトウェア局として事業継続。アトラスの名はインデックスのゲームブランドとして存続。
2010年12月1日
株式会社インデックス・ホールディングスが株式会社インデックスに商号変更。
2013年11月1日
2013年6月27日に民事再生手続開始の申立てを行った株式会社インデックスに対して、株式会社セガが支援スポンサーとなり、セガが同年9月5日に設立した完全子会社であるセガドリームにインデックスの全事業を譲渡。同時にセガドリームは株式会社インデックス(新)に商号変更。
2014年4月1日
会社分割(新設分割)を行い、株式会社アトラスと株式会社インデックスに分割。アトラスの商号が4年ぶりに復活。

主なゲームタイトル

  • 女神転生シリーズ
    • 真・女神転生
    • デビルサマナー
    • ペルソナ
    • デビルサバイバー
  • 世界樹の迷宮
  • カドゥケウス
  • グローランサー
  • プリント倶楽部(セガと共同開発)
  • 豪血寺一族

*1:セガゲームスの子会社

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