ギリシア神話

ギリシア神話

(一般)
ぎりしあしんわ

ギリシャ神話とも。

紀元前8世紀の作品とされるホメロスの二大叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』、およびこれらとほぼ同時代のヘシオドスの『神統記』『仕事と日々』を嚆矢(こうし)とする、現存の古代ギリシア文学に物語られ、美術に表されて伝えられた神話。
古代ローマの神話も、ゼウスをユピテル、ヘラをユノ、アテナをミネルバというように、神名をラテン語にかえた程度にすぎず、大部分はギリシア神話の翻案か、再説されたものである。通常はギリシア・ローマ神話として一括され、ギリシア神話の一部として取り扱われている。
Lycosディクショナリ ポケット百科事典より

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