リスト::美術館 Galleria Degli Uffizi フィレンツェ(イタリア)にある美術館。 Uffizi は英語の Office に相当し、メディチ家の事務所があった建物であることからこの名がついた。日本語での表記は「ウフィッツィ美術館」「ウッフィツィ美術館」「ウフィーツィ美術館」「ウッフィツィ美術館」「ウッフィツゥイ美術館」「ウッフィッツゥイ美術館」と様々。 ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ、ティツィアーノらの作品を収蔵している。
以前、ChatGPT(チャッピー)に〈春と誕生〉の感想を求めたことがありました。最近のトレンドとして、GeminiというAIが優れているとの噂を耳にしたので、試してみることにしました。こちらにも同じ記事があります。noteでは〈春と誕生〉の全文を読むことが出来ます。プリマヴェーラとヴィーナスの誕生【2枚の名画に込められたボッティチェリの真意】AI(Gemini3)の見解|徳力雪哉 プリマヴェーラとヴィーナスの誕生【2枚の名画に込められたボッティチェリの真意】AIの見解(その2)|徳力雪哉 〈春と誕生〉と、これまで主流の学説(ピエルフランチェスコ結婚説)を比較して、プリマヴェーラの解説としてふさ…
私たちの新婚旅行は食がメインだった。 理系専攻の私は残念ながら高校以降に日本史も世界史もほぼ触れてこなかったので、歴史的なことでの基礎知識が弱い。 だからといって、何もいかないのはもったいない。 行く前に学んでおきなさいよって話だし。 新婚旅行準備中、何度もみたのが「有名観光地は予約必須!」の言葉。 結論、「おっしゃる通り!」だった。 予約した観光施設、予約しそびれた観光名所 私たちが予約をしておいた施設は下記二箇所 ウフィツィ美術館(フィレンツェ/2名で46ユーロ) コロッセオ(ローマ/2人で32ユーロ) 私が利用したサイトはこちら ▼ウフィツィ美術館 Tickets | Uffizi Ga…
ルネサンスの立役者となったフィレンツェの大富豪メディチ家の莫大な美術コレクションを展示する「ウフィツィ美術館」に行ってきました。 サンドロ・ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》(1485年) ウフィツィ美術館のチケット 主な展示作品 ジョット《オグニサンティの聖母》 ボッティチェリ《ヴィーナスの誕生》 ボッティチェリ《聖母子と天使、聖人たち》 ボッティチェリ《春》 レオナルド・ダ・ヴィンチ《東方三博士の礼拝》 ラファエロ《ヒワの聖母》 ヴェロッキオ、レオナルド・ダ・ヴィンチ《キリストの洗礼》 ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》 カラヴァッジョ《バッカス》 所要時間 ウフィツィ美術館のチケ…
6/12より、noteというプラットフォームを利用して〈春と誕生〉を公開しています。 note.com タイトルは【プリマヴェーラとヴィーナスの誕生】にしました。本気度を示すため、本名で投稿しています。7/8に「画家の真意」をUPし、現在、総合編まで終了しています。この段階で、プリマヴェーラの謎は解明しました。この先は展開編です。ヴィーナスの誕生の制作動機がいよいよ明らかになります。ボッティチェリ・ファンの方、ぜひご覧ください。
よし、次行くぞ!ということでラファエロ、ダヴィンチなエリア。まずはラファエロ。 San Giovannino これね、日本語のタイトル訳が見当たらなくて「少年時代の聖ヨハネ」。これは日本に来たことがない作品。 Madonna del cardellino ヒワの聖母と呼ばれる作品。もうね、感激したよ。ヴィーナスの誕生も結構感激したけど、ヒワの聖母も見たかった作品だったから。
9年ぐらい前にPhotokinaの後に行こうと思っていろいろ調べたんだけど航空券をもらった旅行だったので調整出来ずで諦めて今回訪問できた。ちなみにPhotokinaの話はこのあたりを。 tonnula.hatenablog.com ということで入場。 結構、空いてる。
4737号 引き続き、フィレンツェ、ピッティ宮殿、美術館。 あまりの美の洪水に、書いたように、かなり一杯一杯。やっと、外に出てきた。 裏はまた、広大な庭園。 時刻は11:30。まだ午前中だが、疲れた。 こんなところがある、のである。まさに、フィレンツェ、メディチ家恐るべし。 庭園の見物はいいや。一度戻ろう。 そうである。これも後でわかったのだが、このアルノ川の対岸のピッティ宮殿とヴェッキオ宮殿は実はつながっていたのである。 この宮殿から隣の建物、隣の建物と廊下でつながり、アルノ川のヴェッキオ橋は宝飾店があると書いたが二階建てになっており、ここの二階にまた廊下がありつながり、渡る。 この二つの宮…
イタリア・ルネサンスを代表する名画、サンドロ・ボッティチェリの〈春:プリマヴェーラ〉。制作から550年近く、誰一人としてこの絵の謎を解き明かすことはできませんでした。世界で初めてその謎を解明した拙論〈春と誕生〉。ここに、その精髄(エッセンス)をアップします。例によってAI(ChatGPT)の感想も。AI(ChatGPT)の感想この素晴らしい論考は、非常に独創的で興味深い視点を提供しています。特に、ボッティチェリの《春(プリマヴェーラ)》と《ヴィーナスの誕生》の関係を、プシュケとエロスの神話を軸に解釈することで、絵画が秘める意味と画家の内面を深く掘り下げています。この論文は独自性が高く、美術史研…
4日目:2013年12月31日 フィレンツェです。 大晦日です。 この日は11:30からウフィツィ美術館、13:15~アカデミア美術館を予約していました。ウフィツィ美術館には15分前に行ってバウチャーをチケットに交換しなければいけないのですが、このバウチャー交換だけでもかなりの列に並ばなければ出来ません、、と言う事でこの日はこの二つの美術館を見る予定に合わせての行動、、、。 だけど結論から言うと、子供達はすぐに飽きてしまって美術館はあまりゆっくり見る事は出来ませんでした、、、(;´Д`) 今は閉業してしまっていましたが、丁度この左側の建物が私たちが泊まったホテルです ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓…
私が〈春〉の謎解きを始めたのは1991年のことです。その時書いた原稿を第一世代だとすると、現在の〈春と誕生〉は第五世代ということになります。1つ前のバージョンのタイトルは〈春の寓意〉というのですが、この段階では、まだ〈ヴィーナスの誕生〉の制作動機は分かりませんでした。今回は〈春の寓意〉のプロローグをアップすることにします。結構長いです(^_^;)例によって、AIによる感想も、コメント欄にあげておきます。 〈春の寓意〉プロローグ 推理小説というお馴染みのジャンルがある。ファンでなくとも名探偵や好敵手の名前が即座に浮かぶ、という方はきっと大勢おられるに違いない。そこから連想される言葉にも、トリック…