こちらの本は小学校高学年から推奨されている児童書でずが、内容は大人でも楽しめる ぐらい充実した内容になっている。 モナリザの絵を描いた、レオナルドダヴィンチの生涯と、師弟関係にあった少年サライ、美人に生まれなかったが、自分の中に確かなものさしをもって生きているお姫様の話だ。3人は確かな深い信頼関係と愛情で繋がり合い、相互の人生に多大な影響を与え続けるソウルメイトのような存在。 20代の頃、実際にフランスのルーブル美術館に行ってモナリザの絵をみた。 思っていたよりも小さな作品でそこにたくさんの人が群がっていて、 絵と長く対峙するのが難しいぐらいに人気を集めていた。 なんとも言い難いモナリザの表情…