Die Büchse der Pandora
1929年製作のドイツ映画。 原作はヴェーデキントの戯曲『地霊』と『パンドラの箱』。 監督はG・W・パープスト。 主演はルイーズ・ブルックス、フリッツ・コルトナー、フランツ・レーデラー。
踊り子の女ルル(ルイーズ・ブルックス)は大新聞の主筆ペーター・シェーン博士(フリッツ・コルトナー)の愛人だが、博士を篭絡し、妻になる。だがシェーン博士を殺してしまった彼女は、博士の息子アルヴァ(フランル・レーデラー)らに助けられ、逃亡する。
パンドラの箱 クリティカル・エディション [DVD]
こんにちは。 美意識デザイナーRyuwAです。 このブログでは男女間の恋愛心理のギャップ(主に女性向け)を 本音で語っています。 ツインレイの話は破綻している ツインレイに関する書籍を読んでいると ちょっと気になることがあります。 まず、そもそもこの手の本は誰を対象に書かれているのか?と言うこと。 ツインレイと言うのは極めて特殊な能力者同士の関係で一般にはほとんどの人たちは 関係の無い話なのに、なぜそんな本が出回るのか? 今回はその辺を探りたいと思います。 ツインレイと非ツインレイの存在 これはこの手の人たちほとんどがネットで語っているのですが お互いのパートナーに出会う前までツインレイに関す…
梅田『サカトケ乃カミ』 クリスマスイブ🎄 何も予定がなく、しかも仕事していて気づいたらみんな帰っていたので、ひとり立ち飲み🍺 税込548円の赤星(大瓶)に、ここの名物「パンドラの箱」(税込1,098円)を頂く。 これだけで十分満足。 赤星飲み干し追加で黒ラベルを。 久しぶりに飲む黒ラベル。赤星よりすっきりした飲み味でこちらの方が好きかも。 他にも「小判鮫の造り」とか「甘鯛刺身」、「クエ刺し」など気になるものもあったけど、今日はこれだけ。 ごちそうさまでした!
ギリシャ神話が“神話の元祖”と呼ばれる理由 中田敦彦氏は、ギリシャ神話を「神話の元祖」と位置づけています。ユダヤ教やキリスト教、さらには日本神話『古事記』にまで影響を与えたとされるこの物語は、人類が“世界の起源”や“神の存在”をどう捉えたかを映す最古の鏡とも言える存在です。ギリシャ神話を学ぶことは、現代の宗教観や文化の根底を理解する鍵になると氏は語っています。 1. 一神教や古事記に影響を与えた物語構造 ギリシャ神話の特徴は、複数の神々が共存し、互いに対立しながらも世界を創造していく点にあります。中田氏はこれを「一神教の神話よりも前に存在した“神話のプロトタイプ”」と指摘しています。ゼウスを中…
映画『xXx トリプルX:再起動』:ヴィン・ディーゼル復帰!規格外のハイテク兵器を追うアドレナリンMAXのアクション大作 映画『xXx トリプルX:再起動』(原題: xXx: Return of Xander Cage)は、2002年のシリーズ第1作で主人公を務めたザンダー・ケイジが、15年ぶりにスクリーンに復帰したアクション大作です。ヴィン・ディーゼルが再び主演を務め、シリーズの原点であるエクストリームスポーツとスパイアクションの融合を、さらに進化させています。物語は、世界中の軍事衛星を兵器化し、標的を宇宙から落下させて破壊する恐るべきハイテク武器「パンドラの箱」が盗まれたことから始まります…
太古の昔、人間は神プロメテウスによって火の使い方を教えてもらった。 それによって人間の生活は向上し、富を蓄え傲慢になってしまった。 全能の神ゼウスは、それを懲らしめるためにパンドラという女性に 箱を持たせ、人間界に送り込んだ。絶対に開けてはいけないと言われて いたが、好奇心から彼女は箱を開けてしまう。すると中から疫病や犯罪、悲しみ などのあらゆる災いが飛び出した。箱の底には唯一希望だけが残っていた。 逆を言えば、災いに対抗できるものは希望だけなのだ。 ギリシャ神話などに登場する地獄では、最初に地獄の門を通って中に入る。 その門の上にはこう書かれている。 「この門を通る者、一切の希望を捨てよ」 …
前回までの記事の続きです。 「令和の虎」の神回「成田悠輔」を観ていて、(成田悠輔はバカだなあ)と100年後の日本人と同様に今の私が思ってしまうのは、次のやり取りです。 茂木哲也「お金のいらない社会になると、ラーメン食べる場合、どうなるの?」 成田「ただラーメン食べた、というデータが残るだけです。ラーメンを食べ続けて、なにもやっていない人間がいると、ある日突然、ラーメン屋に入れなくなります」 ここは爆笑するところですが、「成田悠輔はしょせん21世紀のマルクスである」に書いた通り、成田の主張があまりに斬新だったので、1回目観たときは、このやり取りがいかにおかしいか、私は理解できませんでした。 ある…
人間の欲望は限りなく,特に性欲は人格者や聖職者に至るまで,自制することの困難さがあることを何度も書いてきた。ほかにも,カネへの欲,モノの所有欲,他人への嫉妬や殺意,名誉欲,自己主張欲など,人間の欲望はとどまるところを知らない。 かつて,夜空を見上げて月や星を見ていた時代は,月にウサギがいるだの,星空に星座を描いて占いをするだの,宇宙に対する夢や憧れがあった。しかし,現実にロケットを打ち上げ,月にまで人類が到達できる時代になり,月の表面の争奪戦が勃発しているほか,次は火星まで狙われている。地球の周りには数万個の人工衛星が飛び回り,宇宙人どころか地球人同士のいがみ合いが発生している。 リアルな世界…
「ギリシア・ローマ神話(3)」の続きで,第2章後半です。 She went to see whether Epimetheus had come back, and finding that he was still away, she returned to the chest again, but would not let herself be tempted into so much as touching the golden cord. As she stood wondering what to do, she thought that she heard some little…
「ギリシア・ローマ神話(2)」の続きで,第2章に入ります。 Chapter II The Story of PandoraIn the early days of man's life on the earth, when everything was beautiful and new, there was no sickness anywhere, nor any pain, nor sorrow. Men lived to be very old and very wise, and everywhere was happiness such as has never been sinc…
さて、前の記事<せやろがいおじさん(榎森耕助)の「なぜ弱い立場の人たちが自己責任論を支持するのか」>において、「社会変革のためのデモ活動などをやたらと批判する自己責任論者のIT成功者たちを取り上げ、彼らを支持する人たちの心境を分析している」せやろがいおじさんの論説について書いた。 せやろがいおじさんの分析によると、支持者(信者)たちに共通しているのは、「希望」であった。 すなわち支持者たちは、IT成功者たちの言論、運営するコンテンツによって、「自己変革」(「社会変革」ではなく)を強く促され、「自分も変われる、成功できる、金持ちになれる」という心の余裕、将来への「希望」を持つことができるのだ、と…