今日の「1分癒し」シリーズは、シューベルトの《野ばら》。一度は耳にしたことがある、素朴で美しいメロディです。その裏側にある、小さいけれど大きな物語を、そっと覗いてみませんか。 忘れていたメロディが、今日ふと耳に届く。新しい響きを探す、穏やかなひととき(^^♪ (スマホ片手にどうぞ♪) シリーズ2回目は、1815年。18歳のシューベルトが、150曲を超える歌曲を書き続けていた年です。その只中で生まれた《野ばら》には、若い日の無邪気さと、ゲーテの詩が秘めた小さな物語が重なっています。そしてこの詩は、後の作曲家たちにも大きな影響を与えていくことになります。 https://www.youtube.c…