昨日の「広島平和記念日」、9日の「長崎原爆の日」、 そして8月13日「大月空襲の日」、15日の「終戦記念日」と、 戦争と平和について、この日本という国について、いつもより深く考える時期を迎えています。 明日からは「大月空襲 戦争と平和展」が、大月市民会館2Fギャラリーにて開催されます。 32回を数えます。 この空襲展開催以来、世界情勢が、日本国の態度が、こんなに危惧される夏はなかったように感じます。 平和の危機は自然災害のように、いきなり来るわけではありません。 静かに、徐々に、わかりづらく瓦解してゆく・・・・。 そうならないために、まずは知ること。 ぜひ、子どもたちとご家族で足を運んでくださ…